中国レノボは2017年1月3日(現地時間)、米ラスベガスで開催している「CES 2017」のプレイベントに出展し、「ThinkPad X1」シリーズの新モデルなどの新製品を発表した(写真1)。

写真1●レノボがThinkPad X1シリーズの最新モデルを発表
(撮影:山口 健太、以下同じ)
[画像のクリックで拡大表示]

薄型軽量を更新した「ThinkPad X1 Carbon」

 ThinkPad X1シリーズの新モデルとしては、「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X1 Yoga」「ThinkPad X1 Tablet」の3機種を発表した。このうち、ThinkPad X1 CarbonとThinkPad X1 Yogaの本体カラーとして、従来のブラックに加えてシルバーが追加された(写真2、3)。

写真2●ThinkPad X1 Carbonのシルバー色モデル
[画像のクリックで拡大表示]
写真3●ブラック色との比較
[画像のクリックで拡大表示]

 クラムシェル型ノート「ThinkPad X1 Carbon」の新モデルは、CPUに第7世代Coreプロセッサーを採用。カーボンファイバー素材を採用したボディを継承しながら、シリーズで最も薄く、最も軽い。外形寸法は323.5×217.1×15.95mm、重量は最小構成で1.12kgになった(写真4)。

写真4●ThinkPad X1 Carbon(シルバー色)
[画像のクリックで拡大表示]

ここからは会員の登録が必要です。