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知って安心!AWS・Azureのつまずきポイント

日経クラウドファースト

目次

  • [Azure失敗と対策]ネットワークカードの情報が不要なのに蓄積される

     Virtual Machines インスタンスの開始と停止を繰り返すと、インスタンス上に不要なネットワークカードの情報が蓄積されていくという問題がある。不要なネットワークカードの情報が蓄積すると、ある時点でSMB(Server Message Block)での通信に失敗し、Active Direc…日経クラウドファースト

  • [Azure失敗と対策]仮想マシンが意図せず再起動される

     Virtual Machines では、オンプレミス(自社所有)環境と同じ要領で、仮想マシンのインスタンスを作成・利用できる。このため、オンプレミス環境と全く同じ感覚で利用を始めるケースが多い。日経クラウドファースト

  • [AWS失敗と対策]複数の仮想マシンでストレージを共有できない

     複数のEC2 インスタンス(仮想マシン)が稼働しているシステムにおいて、共有ストレージを使用したいケースがある。オンプレミス(自社所有)環境の感覚では、一つのストレージボリュームを複数台のサーバーからアクセスするということを考えるかもしれない。しかし、1 個のEBS を複数のEC2 インスタンスで…日経クラウドファースト

  • [AWS失敗と対策]仮想マシンの停止/起動でデータが消える

     EC2 のほとんどのインスタンスには、インスタンスストア(エフェメラルストア)というディスク領域が存在する。この領域はEBS とは異なりディスクI/O に対する課金が発生しないなどのメリットがある。日経クラウドファースト

  • [AWS失敗と対策]AMIを作成すると仮想マシンが再起動する

     仮想マシンサービスのEC2 では、インスタンスの稼働中であっても簡単にOS イメージのAMI(Amazon Machine Image)を作成できる。例えば稼働中のWeb サーバーと同じ構成の仮想サーバーが必要になったときには、AWS マネジメントコンソールから、稼働中のWeb サーバーを指定する…日経クラウドファースト

  • [AWS失敗と対策]仮想マシンのIPアドレスが勝手に変更される

     仮想マシンサービスのAmazon EC2 は、稼働時間による従量課金なので、夜間のような使わない時間帯は停止(Stop)させることが多い。しかし、Stop したEC2 インスタンス(仮想マシンの実体)を起動(Start)し直すと、自動的に割り当てられるグローバルIP アドレスが変わることがある。日経クラウドファースト

  • [AWS失敗と対策]誤って仮想マシンを完全消去してしまう

     必要なときに、必要な分だけのリソースを瞬時に確保することはクラウドの大きな魅力だ。仮想マシンサービスAmazon EC2 もそれに当てはまる。サーバーリソースをすぐに確保できるのはもちろん、不要になったときに手放して課金を停止することもできる。日経クラウドファースト

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