みなさん、モバイルしていますか? 2016年もそろそろ終わりますが、今年も沢山のスマートフォンがリリースされました。特に、SIMフリースマートフォンが各種発売された年でした。MVNOサービスの格安SIMの普及当初は、SIMフリースマートフォンといえば格安スマホという感じでしたが、徐々に市場が広がるに連れて、SIMフリースマートフォンとして、各メーカーのフラッグシップ端末が投入されるようになってきました。大手通信会社によるスマートフォン新機種の種類が減っているなか、SIMフリースマートフォンは多くの機種がリリースされており、活況を呈しています。

 SIMフリースマートフォンのニーズとしては、月額運用費の安い格安SIMによる利用がほとんどだと思います。価格もなるべく安い端末を選択したいところです。しかし、格安SIMも、通信専用SIMではなく通話SIMを利用して、大手通信会社からMNPで電話番号を移行して、メイン端末として利用するユーザーが増えています。その結果、SIMフリースマートフォンにも、ある程度のスペックを求めるようになってきました。

 さらに、各メーカーのフラッグシップと呼べるSIMフリースマートフォンも投入されています。高機能を求めるユーザーが出るほど、SIMフリースマートフォン市場が成熟してきた証だと思われます。4万円以上という価格帯で、各メーカーの特徴のある端末がリリースされています。

 その2016年を象徴するフラッグシップスマートフォンがFREETEL「KIWAMI2」が12月22日に発売予定です。予価は49,800円です。今回は写真で紹介したいと思います。発売前のデモ機のため、製品版と違う場合がありますので、ご了承ください。

FREETELの「KIWAMI2」
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