前回はグロースハックの4つの実践プロセスを説明した。今回はそのなかの「つくる」について考えてみたい。

 グロースハックの成功事例をひも解くと、「ニューウェーブテクノロジー」を活用し、生活者の潜在ニーズを捉えたプロダクトが新たな市場を創り出していることがうかがえる。リアルで切実なニーズを満たすプロダクトを企画・開発することがグロースハックの出発点となるわけだ。

 なかでも、「スーパーユーティリティー」「コンテンツジェネレーション」「シェアリングエコノミー」「クラウドムーブメント」の4つのコンセプトに注目したい。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!