ぴあの発表を受け、ホットファクトリーはWebサイトで同社の見解を公表した。第三者機関による調査の結果、同社が構築したB.LEAGUEチケットサイトでは、通信ログからの情報流出は確認できないものの、閲覧等の可能性は否定できない「疑義」の報告を受けたとする。ぴあによると「個人情報の流出は確認できなかったが、サイトにはバックドアが仕掛けられていた。ログを残さない方法で情報が取られている可能性は否定できない」という。

ホットファクトリーの発表資料
(出所:ホットファクトリー)
[画像のクリックで拡大表示]

 ききょう屋ソフトが構築したB.LEAGUEファンクラブ受付サイトについては、「データベースに侵入された痕跡があるため、個人情報が流出している可能性が高いと思われる」(ぴあ)としている。

ここからは会員の登録が必要です。