第二次改善策として,低性能プロセッサと少容量ROMメモリーを使い高いコストパフォ-マンスの達成を目的として,ホフとメイザーと交渉した。システムとしての性能向上,プログラム・ステップ数の減少,プログラムを使った入出力機器のリアルタイム制御などを達成するために,命令セットと機能の変更と追加と応用への最適化などを議論した。

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