1991年に開発されたWWW(World Wide Web)と,1990年に開発がスタートしたプラットフォームに依存しないJava言語により,「インターネットと言語の時代」が到来した。キーワードは,インターネット,情報技術(IT)産業,オープン・システム経営/オープン・ネットワーク経営となった。1990年代後半から,マイクロプロセッサの高性能化競争が激化し,マルチメディア命令も搭載され,マルチメディア時代が開花した。また,並列処理向けクラスタ・ビジネスが立ち上がり,ダウンサイジングに平行して,アップサイジングの時代が始まった。

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