北京市在住の消費者が、中国最大手の家電量販店「国美(Gome)」で購入したパソコンの故障を巡り、国美とマイクロソフトを提訴したと、中国メディア「新京報」が報じている。訴えた消費者は、この故障に対する責任は、海賊版OSを勝手にインストールした国美、および、正規版Windows XPをパソコン本体に付属させなかったマイクロソフトにあるとし、損害賠償費用など計300元(約4830円、1元=16.1円で計算)、及び正規版のWindowsXPへの交換を両社に請求している。

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