「5年間で300億円を投資し、ヘルスケア関連事業の売上高を倍増させたい」。富士通の山本正已社長は記者会見でこう語り、医療分野におけるビッグデータ活用を推進すると宣言した()。2013年12月21日に「未来医療開発センター」を社長直轄で設立。この組織を中核に、2013年度に1100億円程度のヘルスケア関連売上高を、5年間で2000億円にまで伸ばす計画だ。

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