既存のソフトウエア工学とアジャイル開発のような最近の手法を融合させ、現場で使える新たな知識体系を作る。こうした目的で活動する国際組織「SEMAT(Software Engineering Method and Theory)」が2013年4月末、日本支部を立ち上げた。SEMATの考え方の普及・啓蒙を進めるほか、日本ならではのソフト開発の工夫・ノウハウなどをSEMATに提案していく。

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