Windows XPのサポート終了が間近に迫っている。企業は新OSへの移行作業を進めてはいるものの、期限までに移行作業が完了しない企業も少なからず存在する。総務省CIO補佐官で、2013年9月にセキュリティ対策会社ファイア・アイのCTO(最高技術責任者)に就任した三輪信雄氏に、Windows XPを使い続けるリスクと日本を取り巻くセキュリティの脅威について聞いた。

(聞き手は鈴木恭子=ITジャーナリスト)


マイクロソフトによるサポートが終了する2014年4月までに、Windows XPから新OSへの移行が間に合わない企業も少なくないようです。サポート切れのOSを使い続けると、どのようなリスクがあるのでしょうか。

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