2013年7月上旬、メール共有サービス「Googleグループ」で、政府や企業が意図せず情報を漏洩していることが明らかになった。一般紙などが大々的に報じたものの、問題に気づいていない企業は少なくない。Googleグループを利用する一部の企業では、顧客の氏名や住所などを第三者が検索・閲覧できる状態が続いている。

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