資料の紹介

 個別最適に基づく縦割り運用による弊害を解消し、効率的なITインフラ運用を実現するには、全体最適による共通基盤へのシフトが必要となる。それには、インフラの設計・構築・検証、仮想基盤での複雑な運用、さらに機器増設のたびに生じる煩わしい検討・調査といった課題が発生する。

 こうした課題を解決できるのが、あらかじめ設計や検証を終えたハードウエアとソフトウエアに、初期設定や運用ガイドラインなどのドキュメントを組み合わせて提供するレディメイド型の統合システム製品である。

 本資料では、レディメイド型統合システム製品の「Cloud Platform Suite」のメリットや特徴・機能、期待される効果を詳しく紹介している。Cloud Platform Suiteを利用することで、共通基盤化されたプライベートクラウドの初期導入期間を従来の約4.5~6カ月から1.5カ月へと大幅に短縮することができるという。