資料の紹介

 ビジネスを支える多くの現場業務では、「組立加工指示書」や「出荷指示書」「購買業務の発注書」など様々な帳票が扱われている。こうした帳票の多くは「紙」で運用されているため、帳票修正の手間が発生したり、現場とバックオフィスでの情報共有にタイムラグが生じたりしている。

 こうした帳票作業の課題を解決するのが、タブレットを活用する「デジタル帳票」ソリューションだ。ウイングアークが提供する「Tablet Paper for RDE」は、紙の帳票の使い勝手をそのままに、現場作業の効率化はもちろんのこと、バックオフィス業務の合理化や運用コストの削減を実現する。

 「Tablet Paper for RDE」は、帳票のTIFFイメージをタブレットで読み込み、外出先や現場で帳票の閲覧や、加工などを可能にする。その上、タッチペンによる手書きの修正指示やメモ、追記といった紙と同様のオペレーションが行えるため、現場への導入も混乱なく進めることが可能だ。「出荷指示」や「清算処理」といった作業を現場から直接行えるようになるので、現場業務の機動性を格段に向上させることができる。

 また、現場で加工した帳票はクラウドストレージサービス「Google Drive」で管理するため、帳票のバージョン管理も容易だ。本社での帳票処理・保管業務の手間や、紛失などのオペレーションリスクを減少させる効果もある。製品の特長と機能をまとめた資料は、以下よりダウンロードが行える。