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ITシステム

  • デジタルヘルス事例

    「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験

    2020年代初めの実用化を目指す

    日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実…

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化

    シーメンス、X線CT装置に「FAST 3D Camera」搭載

    「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や治療効果の定量化を実現したい」。シーメンスヘルスケア 執行役員 ダイアグノスティックイメージング事業本部 事業本部長の黒木慎也氏はこう…

  • 新人SEのためのプログラミング言語

    人気のプログラミング言語、適用分野による違い

     「人気」はプログラミング言語選定で重要な観点です。ITエンジニアの立場でいうと、人気のプログラミング言語は、コミュニティも盛んで多くの情報交換がされており、書籍やブログなどからの情報収集も容易です。Q&Aサイトなどで質問した場合にも同じ問題で詰まっている人も多く、回答を多くもらえることでしょう。

  • 動かないコンピュータ

    ITパスポート試験の受験者情報が漏洩、偶発的な操作でバグ発覚

    情報処理推進機構(IPA)

     情報処理推進機構が主催するIT試験の会員サイトから個人情報が漏洩した。団体受験した企業が自社の受験者リストをダウンロードすると、他社の受験者情報が混入するトラブルが起こった。排他制御をかけ忘れるという初歩的なミスがあった。複数の企業がほぼ同時に操作した時に限って表面化するバグが原因だった。

  • 週末に遊べるラズパイ

    ラズパイで分かるLinuxの作り方、自作志向の「PiLFS」

     4000円台で4コアCPU機が手に入る、手のひらサイズの小型PCボード「Raspberry Pi(ラズパイ)」。手軽にプログラミングや電子工作を学べるように安価かつ高機能な製品として世に送り出されました。このラズパイでLinuxを深く理解できるOSが「PiLFS」です。

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