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製造スキルアップ

  • E検定 ~電気・電子系技術検定試験~

    ブリッジの平衡条件

    【問84】計測、レベル1、正答率73.2%

     電気・電子系技術者が備えている実力を客観的に把握するために開発された試験「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」。E検定で出題される問題例を紹介する本連載の問84は「計測」の分野から、ブリッジの平衡条件について問う問題である。

  • IoT住宅はうまくいくか

    躯体の診断に注力してIT企業との違いを出す、住友林業

     住友林業は、2017年10月にIoT技術を木造軸組み住宅に活用する実証実験を開始した。躯体などにセンサーを取り付けてデータを収集し、分析する。分析結果を基に、住宅の安全性に関する情報を顧客や自治体に提供するという実験だ。実験は第1フェーズが終了し、18年4月から第2フェーズがスタート。19年10月…

  • IoTを活用した「ビジネスモデル」のつくり方

    IoTの活用は今からでも遅くない

    最終回 フレームワークの効果

     IoT(Internet of Things)のビジネス設計(ビジネスモデル作成)を進めていく中で起きる問題の対策として、第9回と第10回では、それぞれ「アイデア創出フレームワーク」と「IoTビジネス設計フレームワーク」を紹介しました。今回は、アイデア創出フレームワークとIoTビジネス設計フレーム…

  • 知財で築く真田丸2

    有資格者の集団が儲かるわけではない

    第10回 教育が大切というのは嘘である

     「みんな優秀だけど、四角四面で面白くはないんですよね」。私のクライアントに関西にある機械系の会社A社があります。A社の特徴は教育熱心なこと。社員に資格取得を奨励し、社員もそれに励んでいました。

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    効果的なOJTの進め方とは

    第20回 正しいOJTができていますか?

     若手社員がなかなか育たない。教えてもさっぱり成果が出ない──。皆さんの職場で、このようなことはないでしょうか。

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    後工程の不具合をなくす、それが検図だ

    第21回 検図と企業風土の関係

     検図に関する研修やセミナーの講師、また、さまざまな企業で設計の改善や改革の支援をしています。そうした中で、最近特に関心を寄せているのが、検図に対する考え方やその企業風土(技術部門の風土といった方が理解しやすいかもしれません)です。

  • 「フューチャーデザイン」で常識を変えて新ビジネスを創れ!

    「つながり」が生む莫大な富

    第29回 「成績優秀」から「人間的魅力」へ

     最近、佐藤航陽氏の著書「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」(幻冬舎)が注目を集めています。この本で佐藤氏は、「お金」という概念が急速に変わりつつあること、そしてそれは、従来の社会基盤を抜本的に作り変えてしまう可能性があることを指摘しています。この見通しについては、私も全く同意見です。

  • 設計力の魂

    設計者よ、ボルト1本の重みを噛み締めるべし

    第34回 テスラ車リコールからの教訓

     電気自動車(EV)メーカーの米テスラ(Tesla)が、同社として過去最大規模のリコールを2018年3月末に開始した。パワーステアリングのモーターを固定するボルトが腐食し、ハンドル操作に強い力が必要となるケースがあるというのだ。この出来事は、新たな技術として世界の耳目を集めるEVも、ボルト1本の不具…

  • E検定 ~電気・電子系技術検定試験~

    ワイブルプロットの初期故障期

    【問83】信頼性設計、レベル2、正答率17.5%

     電気・電子系技術者が備えている実力を客観的に把握するために開発された試験「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」。E検定で出題される問題例を紹介する本連載の問83は「信頼性設計」の分野から、ワイブルプロットの初期故障期について問う問題である。

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    文系出身でも分かりやすい、材料を知るコツ

    第52回 若手社員の必須知識

     4月に入社した新入社員はこれから多くのことを学び、経験していく時期に入ります。新入社員を含む若手社員が部門を問わず知っておきたい知識として、まず「材料」が挙げられます。特に文系出身者は材料と聞くと難しいというイメージがあるのではないでしょうか。実は、工学系出身者でも材料は難解な分野です。そこで、こ…

  • 「イノベーション=技術革新」ではない

    産学連携─半世紀に及ぶ大学軽視のツケ

    大学に産業的価値創出を期待する雰囲気が日本に醸成されたのは、バブル崩壊後だ。産学連携や大学発ベンチャーへの期待が、産学官をあげて合唱されるようになった。そうなるまでに、日本では半世紀が経過している。1945年の第2次世界大戦敗戦から1995年のバブル崩壊まで、日本の産業界は大学に関心を持たなかった。

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    IoTが裏切るとき

    パワーデバイスの未来を描く思考回路III #4

     私たちは基本的に「性善説」で生きていると言えましょう。一方で「いや、ビジネスの世界はその逆で、何事も疑ってかからないとすぐだまされてとんでもない目に遭う」と言う人も多くいます。

  • IoT住宅はうまくいくか

    HEMSの二の舞にはしない、大和ハウスの奥の手

     IoT住宅の研究・開発に積極的に取り組む大和ハウス工業。経済産業省が進める「スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業」の実証実験に参加するなど、常に先端を走ってきた。だが、同社の建築系技術研究室建築ソリューショングループの吉田博之主任研究員は、「このままでは、かつてのブームの二の舞になって…

  • IoT住宅はうまくいくか

    プラットフォーム売り視野に、攻めるミサワホーム

     ミサワホームは住宅会社として、IoT革新にいち早く取り組んだ企業の1つだ。AIスピーカーが日本に上陸するよりも前にIoT住宅のプラットホーム「LinkGates(リンクゲイツ)」を開発。2017年4月には、同社が建築する住宅に実装できる製品として販売を始めた。

  • 元海外社長の工場経営四方山話

    疑問の答えは現場にある

     経営を推進する上で忘れてならないのが、「経営数値には必ずその裏に『現場』があり、現場が何かしらの行動をした結果が経営数値になっている」ということだ。例えば、売上高という数値も、その裏には営業部門が顧客と商談する「現場」があり、商談の成立を踏まえて生産部門に生産指示をする「現場」がある。それら生産指…

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