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製造スキルアップ

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    究極のIoT時代がやって来る

    パワーデバイスの未来を描く思考回路III #5

     究極のIoTは、政府機関や地方自治体における行政サービスとして利活用するのが、最もふさわしいのではないでしょうか。ある北欧の小国が、行政サービスのほとんどをインターネット上で提供するようになったと聞きました。

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    自分の要望をうまく伝えるコツ

    第24回 コミュニケーションを円滑にする「DESC法」

     コミュニケーションは難しい。正しい主張でさえあれば気持ちが相手に伝わり、良い関係が築けるとは限らないからです。どうすればうまく互いの目的や目標を達成できるかを考えて進めていく必要があります。でも実際には、さまざまな事情から、思ったようにコミュニケーションが取れない状況に直面します。

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    ムラを取らずに「ムダ取り」はできない

    第24回 ムダをなくすことの本質

     まずは、なぜムダが発生するのか原因を見つける必要があります。よく「ムダ取り」という言葉を耳にします。果たして「ムダ」は簡単に取れるものなのでしょうか? 私は非常に疑問に感じます。

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    想定以上の工場改善に喜ぶだけではいけない

    第39回 改善の「落とし穴」

     工場での改善は、かなり検討を重ねても思い通りの結果が得られないことがある。それでも、メンバーの意見の違いや検討もれなどを追究してさらに改善を深めていく。生産性や品質、安全に関する改善には、それを生み出す因果関係が必ずある。目標未達の場合や想定と異なる結果が出た場合、原因を対策しない限り目標は達成し…

  • 元海外社長の工場経営四方山話

    世界の工場の終焉

    経営環境の変化を踏まえて拠点戦略を変える

     グローバルでの経営環境の変化を踏まえて、いち早く拠点戦略の変更を打ち出している企業もあれば、経営が行き詰まってから見直している企業もある。最近の経営環境の大きな変化といえば、中国のそれだろう。10年前は世界の工場と言われた同国だが、毎年10%を超える人件費の高騰で、輸出拠点としての存続が難しくなっ…

  • 知財で築く真田丸2

    トップは会社に何を残して去るか

    第12回 問題があれば自分の代で解決せよ

     「どうせ僕が言っても、聞いてくれないですから」。私は外部コンサルタントとして、企業から社内セミナーや研修の依頼を受けて講師をしています。先日、初めてのクライアントから講演をしてほしいとの依頼を受けて、打ち合わせしていた時のことです。冒頭の言葉を耳にしました。

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    プラズマのイノベーションをビジネスに結びつける

    名古屋大学教授の堀勝氏に聞く

     自動車、新材料、医療/バイオなど、プラズマ技術の応用が急拡大している。大気圧プラズマなど新技術に対する期待や情報ニーズは大きい。どう応えるか。プラズマ技術の専門家である名古屋大学教授の堀勝氏に聞いた。

  • 設計力の魂

    製品選定活動と開発方針決めはこう進める

    第37回 「世界No.1製品」の取り組み事例(その2) 

     今年(2018年)の「ものづくり白書(製造基盤白書)」に「ワールドテックの提言」が取り上げられた。製造業の品質データ改ざんに対し、「品質保証体制の強化には、製造現場でのシステム導入などだけではなく、ものづくりの上流に位置する設計段階での心掛けとともに、組織としての仕事の在り方の振り返りも必要となっ…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    硬さと粘り強さはこう押さえる

    第56回 易しく材料を学ぶコツ4

     材料に力を加えたときの変形の度合いや破損といった機械的性質には、「強さ」と「硬さ」、そして「粘り強さ」があります。ここまで数回にわたり「強さ」について紹介してきました。今回は「硬さ」と「粘り強さ」について見ていきましょう。

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    組込み自己テストって何を組み込むの?

    半導体テスト技術者検定2級問題【設計と製造7】

     今回もパワーデバイス・イネーブリング協会(PDEA)が主催する「半導体テスト技術者検定2級」の「設計製造」分野の問題を紹介する。今回紹介するのは、組込み自己テストに関する問題である。

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    業務効率化のアイデアを出すには

    第23回 業務改善の4ステップ「ECRS(イクルス)」

     コストパフォーマンスが悪い。単純なミスが減らない。仕事にムダが多い…。日々の業務でこうした多くの問題を抱えている人は多いのではないでしょうか。こうした問題を改善しようとはしているのですが、「改善、改善」と掛け声だけで、効果はなかなか見えてこないと嘆く声は少なくありません。

  • 頻発する住宅設備トラブル

    住宅設備の法定点検に課題、独自サービスが続々

     住宅設備のトラブルを回避するために、点検制度を充実させる動きが出始めている。住宅を建設、販売するプレーヤー側が独自に設けた仕組みのほか、建材メーカーが独自に実施している制度もある。動向を探った。

  • Cool Topic

    《日経Robo》協働ロボ大手デンマークUniversal Robotsの創業者CTOに聞く

    協働ロボットの国際安全規格、世界での対応状況とは

     協働ロボットの領域で大きなシェアを持つデンマークUniversal Robots(UR)社。累計出荷台数は2万4000台を超えている。同社の共同創業者で、協働ロボット向け国際技術文書「ISO/TS 15066」の策定にも関わったCTOのEsben Østergaard氏に同社の現状と協働ロボットの…

  • Case Study

    《日経Robo》日本ハムが焼豚などの把持にソフト素材の新型グリッパー

     焼豚やロースハムといった大きな肉の塊を、軟らかい素材で出来た大型グリッパーが次々と掴む―─。大手食品メーカーの日本ハムグループが、そんな自動化ラインを実現する新型ハンドを選定した。樹脂やゴム製品のメーカーであるニッタが、このほど新たに開発した空気圧駆動のウレタン素材の多指グリッパーである。

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    工場の限界を知らないと無理がまかり通る

    第38回 「何とかする」の危険性

     工場で生産がひっ迫しているにもかかわらず、営業部門から「顧客からの強い要請があるので、何とか納期を前倒しできないか?」といった無茶な要求がくることがある。こんなとき、「無理なものは無理」と工場側が突っぱねることは現実的には難しい。顧客対応の優先度は極めて高いからだ。工場は「何とかする」と頑張ってそ…

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