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製造スキルアップ

  • あなたの会社は大丈夫?!

    有望な開発や事業を見つけ出す「特許マーケティング」とは何か

    三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長、弁理士、AIPE認定シニア知的財産アナリスト

     有望な開発テーマや新規事業をどのように見つけたらよいのか。今、多くの日本企業がこの問題に頭を抱えている。この悩みに応えるのが、特許情報を有効活用する新たなマーケティング手法「特許マーケティング」だ。考案者であり、「技術者塾」で「特許マーケティングによる新規用途・事業開発 知財情報戦略 応用編」(2…

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    ダメ出しではメンバーは成長しない

    第16回 ポジティブフィードバック

     これまでの会社生活を振り返って、皆さんがうれしかったことや励みになったことは何でしょうか。上司やお客様に褒められた。業績が評価されて表彰された。ある分野で一人前として認められた──。こうした体験をしたときに、自分の成長を実感して、やる気が湧いてきたのではないでしょうか。自分が経験して励みになったこ…

  • イノベーションの幸福学

    アイデアは出そうと思うと、逆に出ない

    前野教授、矢島里佳さんと「和の心」について語り合う(その3)

    10年以上先の会社の姿、そのために実現していく事業が既に見えているという矢島さん。新しい事業のビジネスモデルを構築するプロセスは、パズルのピースを常に集めている感じだという。

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    自動車HMIが革新、表示系デバイスへの要求に変化

    「人と車のインターフェースを支える車載部品技術」の講師、鵜飼育弘氏に聞く

    車載用ディスプレーおよびタッチパネルの市場は、今後大きく成長すると期待されている。同じディスプレーやタッチパネルでも、テレビやスマートフォンなどの民生機器向けと車載機器向けでは、要求性能は大きく異なる。日経BP社は「人と車のインターフェースを支える車載部品技術」と題したセミナーを、技術者塾として20…

  • 設計マネージャーを目指す人の「國井設計塾」予備校

    図面が読めない描けない、私の実務偏差値は?

    第20回 設計者の偏差値(その2)

     【質問20】私は某有名国立大学工学部機械系の大学院を修了し、工作機械メーカーに就職しました。やっと2年が経とうとしています。國井先生のこのコラムは、新人の私にはとてもタイムリーで、毎回とても楽しみにしています。相談したいことがあります。実は私、学校は首席で卒業したのですが、学生と社会人の差をつくづ…

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    変わる自動車のアンテナ設計、その勘所を押さえる

    「必ず理解できる、車載用アンテナ設計の勘所」の講師、根日屋英之氏に聞く

    自動運転や安全運転支援に必須な技術の1つが無線通信だ。その無線通信に欠かせないのがアンテナである。車載用アンテナの設計には特有の勘所があり、そのノウハウはほとんどのアンテナ設計に応用できる。日経BP社は「車載用アンテナ設計」に関するセミナーを、技術者塾として2018年3月15日に開催する。

  • イノベーションの幸福学

    三方良し、巡り巡って幸せは「和風」に返る

    前野教授、矢島里佳さんと「和の心」について語り合う(その2)

    「もう経済は成長しない」と憂う大人たちの中で、既に物欲が満たされた「失われた20年の世代」と言われながら育った若い経営者の幸せに対する考え方を、高度成長期に生まれ、社会人としてバブルを体験した幸福学の達人が分析する。

  • 知財で築く真田丸2

    「それ、本当に売れるの?」

    第8回 研究開発テーマの本質の追求

     「本当に売れるの?」。この言葉は、開発会議でよく聞かれる言葉です。課題を1つひとつ潰していくことが開発会議の役割であり、テーマの検討を行う上で必須の事項となります。売れるかどうかを検討するのもその項目の1つです。

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    ブロックゲージの不思議な現象

    第48回 ブロックゲージのリンギング

     技術者として入社してまず驚いたことが2つあります。1つはパーツフィーダー(部品供給機)です。

  • イノベーションの幸福学

    ジャーナリスト志望女子大生は、なぜ伝統のものづくりに転じた?

    前野教授、矢島里佳さんと「和の心」について語り合う(その1)

    大学4年生で会社を設立し、日本の伝統工芸の技を用いた0~6歳向けの商品ブランド「aeru」を立ち上げた起業家は、学生時代、ジャーナリストを目指していた。なぜ、ものづくりに興味を抱いたのか。

  • 「イノベーション=技術革新」ではない

    未来の図書館、夢にとりつかれた男

    インターネットとイノベーション(その1)

    『未来の図書館』を実現するプロセスとしてインターネットの形成過程を描く、という試み。とりあえず私は、これを手がかりにインターネットについて書いていくことにする。

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    語らぬ人々

    パワーデバイスの未来を描く思考回路III #3

     連載「パワーデバイスの未来を描く思考回路III」の前回(#2)では、IoTを考えるときにもヒト・モノ・カネという視点から考察することが肝要だと述べ、そのうち、モノのIoTを取り上げました。続く今回は、ヒトのIoTがテーマです。

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    組織・チームの力はこう高める

    第15回 フォロワーシップの育て方

     組織やチームには達成すべき共通の目標があります。「目標達成」というゴールに向かって進むためには、リーダーの指揮の下、メンバーそれぞれに自分の役割を果たすことが求められます。優れたリーダーの下には、必ず優れたフォロワーがいます。リーダーがどれほど優れたリーダーシップを持っていても、支えてくれるフォロ…

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    実は多くの技術者が知らない「VE」

    第18回 本来のVE

    VEと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? VEの研修をしたり企業のVEを手伝ったりするとき、技術者に「VEの目的は何ですか?」と聞くと、ほぼ100%「コストダウンです」という言葉が返ってきます。もちろん、VEの狙いの1つにコストダウンがあることは間違いではありません。しかし、VEの目的はコストダウ…

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    膨大な損失を生んでいる設備保全の軽視

    第31回 設備保全とは何か

    設備が正しく動作しなかったり所定の能力を十分に発揮できなかったりすると、工場の生産計画を100%達成することが難しくなる。予定コストの超過や納期の遅延、そして品質の悪化などの問題が発生するからだ。そうならないように設備を維持管理することが「保全(設備保全)」である。

  • 設計マネージャーを目指す人の「國井設計塾」予備校

    設計が「我流」に陥るワケ

    第19回 設計者の偏差値(その1)

     私は、光学検査装置を製造する中小企業の機械系設計者です。高専出身で入社5年目です。昨年、國井先生の「國井設計塾・全5回」を受講しました。7月14日開催の「開発期間とトラブルを半減させる高速設計」の時、先生は高専出身者を高く評価していると聞きました。とても嬉しく思いました。しかし、自分の機械設計者と…

  • 熱血IoTコンサルタント伊本貴士の新技術を斬る

    製品という概念がなくなる日---マスカスタマイゼーション時代の到来

    第33回 「第4次産業革命」の夜明け(その4)

     さまざまな製造業に訪問し、経営者の悩みを聞いてきました。製造業は今、新興国との価格競争と、ニーズの多様化に伴うロット数の減少に疲弊しています。こうした中で今後どうすればよいのか? という大きな問題に多くの経営者が悩んでいます。しかし、その答えは決まっていると私は思います。

  • 「フューチャーデザイン」で常識を変えて新ビジネスを創れ!

    「足りない」がビジネスの新しい前提へ

    第28回 「SDGs」が中・長期戦略の抜本的見直しを迫る

     「SDGs(エスディージーズ)」という言葉をご存知でしょうか? SDGsは「Sustainable Development Goals」の略称で、日本語では「持続可能な開発目標」と呼ばれるものです。分野を問わず、SDGsを念頭に経営戦略を抜本的に見直そう、という動きが昨年頃から活発になっています。

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    ダ・ヴィンチも描いた工作機械

    第47回 マザーマシンと呼ばれる工作機械

     旋盤やフライス盤、マシニングセンターといった工作機械は「マザーマシン」と呼ばれています。世の中の「もの」を造り出す機械部品は全て工作機械で造られていることから、「母なる機械」の意味を持ちます。多くの工作機械の中で最も歴史が古いのは旋盤と言われており、1500年頃の伊レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッ…

  • IoTを活用した「ビジネスモデル」のつくり方

    IoTコンセプトの10のポイントとは

    第6回 IoTのビジネス設計(ビジネスモデル作成)その3

     前回は、IoT(Internet of Things)ビジネス設計(ビジネスモデル作成)のポイントとして、「IoTの階層(レイヤー)の整理」について解説しました。今回は、「IoTコンセプトの10のポイント」について取り上げたいと思います。

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