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ITセキュリティ

  • 顔認証で攻め守り

    大量の顔認証カメラで来店客を分析、パルコヤが新たな店舗支援

     パルコの新業態「パルコヤ」には、館内に約230台のカメラがある。約60のテナントの客層分析に用いる、AI(人工知能)を使った「顔認証カメラ」が各店に1台。テナントごとの来店者数を測る「カウントカメラ」も、入り口の数に応じて1台から数台設置した。

  • サイバー攻撃が狙うあなたの財産

    ハードウエアウォレットが危ない

     仮想通貨の秘密鍵を保管する専用装置「ハードウエアウォレット」が売れている。仏レジャー(Ledger)の国内販売代理店であるEarth Shipによれば、580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出したコインチェック事件の直後、レジャーのハードウエアウォレット「Ledger Nano S」の1日あたり販…

  • AIはセキュリティに役立つか

    見えてきた、AIによるセキュリティの弱点

     セキュリティへのAIの応用が進むことで、逆にその限界も見えてきた。一般にAIでは、大量の過去のデータを使ってあらかじめ学習を行う。このためAIは、過去の事例に似た事例は探し出してくれるが、全く新しい事例は検出できないのだ。

  • 記者の眼

    バルセロナのスリからITで身を守ってみた

     「カバンを置き引きされた」「パスポートを抜き取られた」。モバイル関連で世界最大規模の展示会「Mobile World Congress 2018」への海外出張が決まった時、周りから一斉にかけられた言葉がスペイン・バルセロナの“スリ”の脅威だ。ITの力で被害を未然に防ぐ方策を考え、実行してみた。

  • 顔認証で攻め守り

    知的なカメラとエッジ、顔認証のカギ握る存在

     パナソニックが顔認証で攻勢をかけている。新システムのキーワードは、知的なカメラとエッジ処理。顔画像のベストショットをカメラ側で切り出してシステムに送れば処理速度が上がり、1分1秒を争う警備に役立つ。

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