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ITセキュリティ

  • 暗号のはなし

    4回のやり取りで二つの鍵を共有

    [Part3 無線LAN]

     無線LANの暗号化に関する規格や技術、方式の種類は実に多く、それらの関連性も複雑で混乱しがちだ。用語を整理してから、主な規格の仕組みを見ていこう。

  • 暗号のはなし

    証明書を使って認証と鍵交換

    [Part2 インターネット]

     インターネットは、専用線や通信事業者の閉域網と違い、不特定多数のユーザーで共用する公衆網だ。そのため、インターネットを介した通信は偽のサーバーに誘導させられたり、通信を盗聴されたりするリスクを伴う。暗号を使えば、こうしたリスクを回避できる。

  • 暗号のはなし

    方式は2種類 鍵の数で決まる

    [Part1 暗号の基本]

     コンピュータネットワークで安全に通信するために暗号は欠かせない。インターネットアクセスや無線LANの通信、企業ネットワークでは拠点間で通信するVPNなどに使われる。暗号の目的は、通信経路上で情報が漏洩しないようにするためだ。

  • IoT住宅はうまくいくか

    働き方改革を後押しするIoT住宅、ネット接続よりも大切なこと

     自宅と職場をネットでつないで働くテレワーク環境の整備は、IoT住宅に欠かせなくなる。在宅勤務は個人の判断だけでできるものではなく会社の制度が必要だが、個人と会社の新しい関係と働き方をIoT住宅という視点から検証してみる価値は大いにある。

  • GDPRの基本

    時間をかけてはいけない、GDPR対応の目標設定

     GDPR対応のコアメンバーを決めたら、コアメンバーを集めて「プリ・キックオフ・ミーティング」を開催する。

  • 暗号のはなし

    暗号の歴史は古代ギリシャ時代から

    [プロローグ]

     第三者に知られたくない情報を別のメッセージに置き換えることで漏洩しにくくする─これが暗号である。暗号は、誰でもアクセスできるインターネットなどで通信するために欠かせない技術だ。

  • ニュース解説

    覆された常識、CSVファイルでウイルス感染

     テキストファイルは開いても安全――。情報セキュリティの常識だ。テキストファイルにはウイルスを仕込めない。ところが、その常識が覆された。テキストファイルの一種であるCSVファイルを使った標的型攻撃が国内で確認されたのだ。

  • ニュース

    「スマホのサイバー攻撃対策、ユーザー教育は無力」、シマンテック日本担当CTO

     シマンテックは2018年5月29日、スマートフォンやタブレット端末を狙うセキュリティ上の脅威に関する報道陣向けの説明会を開催。正規のアプリに見せかけて認証情報を詐取するマルウエアや、審査済みのアプリストアに潜り込むマルウエアへの注意を喚起した。

  • ニュース解説

    意外な情報も含まれる、フェイスブックが広告に使う個人データ

     2018年5月19日、米フェイスブックは日本進出から10周年を迎えた。前日の18日にフェイスブック ジャパンは記者向け説明会を開催した。だが、冒頭で長谷川晋社長が語ったのは謝罪の言葉だった。

  • Close Up Keyword

    WPA3

     無線LANのセキュリティ規格であるWPAの新版。現在広く使われている「WPA2」に発見された脆弱性への対策のほか、短いパスワードの保護強化、公衆無線LAN利用時の暗号化強化といった新機能を盛り込む予定だ。

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