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ITセキュリティ

  • CPU脆弱性問題の波紋

    CPU脆弱性問題の影響、2割がPC動作に異常あり

     CPUの脆弱性問題が発覚し、更新ソフトウエアが配布されて以降、パソコン(PC)利用者の約2割が「PCの動作に問題が起きた」と考えている。業務システムを動かすサーバーについては性能低下や意図しない再起動の問題とリスクを天秤にかけてソフトウエア更新を慎重に進めるケースが多い。日経 xTECHが実施した…

  • ニュース解説

    総務省が身内に甘い2法案を提出した理由

     総務省は2018年1月19日、1月22日の通常国会に提出予定の法改正案の要旨を公表した。一部の報道では、通信の秘密や不正アクセス禁止法に触れる恐れがある行為を、同省が管轄するインターネット接続事業者や情報通信研究機構(NICT)に認めさせるようにする可能性があるという。一体、どういうことなのか。

  • ニュース

    コインチェックが再開初日で401億円の出金を処理、事業継続を強調

     仮想通貨交換会社コインチェックは2018年2月13日、顧客口座にある日本円の出金を再開し、同日1日で顧客から指示があった401億円を出金処理したと明らかにした。同日午後8時頃に大塚雄介取締役COO(最高執行責任者)が本社ビルで報道陣に対し説明した。

  • ニュース

    産総研に不正アクセス、Office 365と業務サーバーが被害

     産業技術総合研究所(産総研)は2018年2月13日、所内で使用している業務システムに外部からの不正アクセスがあったと明らかにした。

  • 編集長の眼

    だまされて当たり前、ビジネスメール詐欺

     猛威を振るう「ビジネスメール詐欺」。国内でも巨額の被害が確認されている。「何で簡単にだまされるのだろう」と思っている人は少なくないだろう。だが、だまされて当たり前。あまりにも巧妙だからだ。

  • パートナー満足度調査 2018

    詳報・18部門の調査結果(後編)

     首位の富士通は4連覇。「技術支援」「担当窓口」をはじめ4項目が70点を超えた。2位の日本IBMは前回から1つランクアップ。「収益性」など2項目が部門平均より5ポイント以上高かった。

  • ニュース解説

    企業のWindows 10移行、過去の常識は通用せず

     「2020年1月までに法人のWindows 10の使用率を9割にまで高めたい」。日本マイクロソフトの平野拓也社長はぶち上げた。Windows 7のサポート終了が2020年1月に迫るなか、同社はWindows 10への移行支援に本腰を入れる。ただ、企業のWindows 10移行は一筋縄ではいかない。

  • CPU脆弱性問題の波紋

    9割以上が不安、CPU脆弱性問題に関する独自調査

     お正月気分が抜けきらない2018年1月3日に公表されたCPUの脆弱性問題。その影響範囲は、PCユーザーやITシステムを活用している企業、システム開発を手掛けるIT企業、クラウドサービス事業者など多岐にわたる。では実際に、どのような影響が出ているのか。現場で何が起きているのか。日経 xTECHの独自…

  • 日経コンピュータ 緊急特集

    巨額流出で露呈した仮想通貨の脆さと強さ

     仮想通貨取引所のコインチェックから仮想通貨580億円相当が流出した。事件により、国内最大手となる取引所の未熟な運用体制が露呈した。一方で、普及団体が迅速に攻撃者を追跡して換金抑止に動くなど、4年前のMTGOX事件からの「進化」も見られた。事件で見えた仮想通貨の脆さと強さに迫る。

  • 速報

    コインチェックが13日から日本円の出金を再開、流出したNEMの補償は未定のまま

     仮想通貨取引所のコインチェックは2018年2月9日、顧客から預かった日本円の出金機能を2月13日に再開すると発表した。同社は仮想通貨「NEM」の巨額流出が明らかになった1月26日の昼以降、次々と取引所の機能やサービスを停止し、同日の午後4時台に日本円の出金を停止していた。

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