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ロボット

  • ニュース解説

    小惑星探査機「はやぶさ2」、6月27日前後に小惑星到着

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2018年6月7日、小惑星探査機「はやぶさ2」が目標の小惑星「リュウグウ」(地球からの距離は約3億km)に同月27日前後に到着する予定であることを発表した。はやぶさ2は、2014年12月3日の打ち上げ以来、順調に航行を続けており、往路におけるイオンエンジンの運用を予…

  • ニュース

    川崎重工、双腕タイプの水平多関節ロボットに新機種

    最大ストロークを拡大、深い箱への箱詰め作業も可能に

     川崎重工業は、人との協働が可能な双腕の水平多関節ロボット「duAro2」を発売する。可搬質量を従来機種「同1」の片腕2kgから同3kgへ増やすとともに、上下方向(Z軸)の最大ストロークを150mmから550mmへと拡大し、適用範囲を広げた。

  • Cool Topic

    《日経Robo》協働ロボ大手デンマークUniversal Robotsの創業者CTOに聞く

    協働ロボットの国際安全規格、世界での対応状況とは

     協働ロボットの領域で大きなシェアを持つデンマークUniversal Robots(UR)社。累計出荷台数は2万4000台を超えている。同社の共同創業者で、協働ロボット向け国際技術文書「ISO/TS 15066」の策定にも関わったCTOのEsben Østergaard氏に同社の現状と協働ロボットの…

  • Case Study

    《日経Robo》日本ハムが焼豚などの把持にソフト素材の新型グリッパー

     焼豚やロースハムといった大きな肉の塊を、軟らかい素材で出来た大型グリッパーが次々と掴む―─。大手食品メーカーの日本ハムグループが、そんな自動化ラインを実現する新型ハンドを選定した。樹脂やゴム製品のメーカーであるニッタが、このほど新たに開発した空気圧駆動のウレタン素材の多指グリッパーである。

  • Case Study

    《日経Robo》食品ピッキングにソフト素材の新グリッパー、ニッタが開発

    樹脂が破れても食品に駆動用エアーを吹き付けないよう減圧式を採用

    ニッタは1885年創業の企業でゴムや樹脂などを応用した製品を手掛ける。数年前から食品分野に狙いを定め、数年前に社内ベンチャーとしてプロジェクトをスタート。ロボット用の新型グリッパーの開発に着手した。

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