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ロボット

  • Robotics法律相談室

    《日経Robo》AI開発を委託する際の契約では何に注意すればよいのか

     膨大なデータを取り扱うIoT技術の進展に伴い、企業の競争力の源泉がデータやその分析手法、それらを活用した製品やビジネスモデルに移り変わってきた。AI(人工知能)によってデータをより効果的に活用する機会も増えている。

  • Sexy Technology

    《日経Robo》日立がディープラーニングと動作計画技術を融合、動く台車からのピッキング技術

     日立製作所がディープラーニング(深層学習)技術を応用して、物流向けピッキング技術の開発に乗り出した。バラ積み品の箱を載せて移動している台車からロボットアームでピース品を把持する際、台車の動きを止めることなく実行する技術を開発した。従来技術では、一度、台車を5秒ほど静止状態にしてから把持する必要があ…

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2018年7月号

    日本ハムが焼豚などの把持に新型ソフトハンド

     焼豚やロースハムといった大きな肉の塊を、軟らかい素材で出来た大型グリッパーが次々と掴む─。大手食品メーカーの日本ハムグループが、そんな自動化ラインを実現する新型ハンドを選定した。樹脂やゴム製品のメーカーであるニッタが、このほど新たに開発した空気圧駆動のウレタン素材の多指グリッパーである。

  • ニュース

    川崎重工、双腕タイプの水平多関節ロボットに新機種

    最大ストロークを拡大、深い箱への箱詰め作業も可能に

     川崎重工業は、人との協働が可能な双腕の水平多関節ロボット「duAro2」を発売する。可搬質量を従来機種「同1」の片腕2kgから同3kgへ増やすとともに、上下方向(Z軸)の最大ストロークを150mmから550mmへと拡大し、適用範囲を広げた。

  • ニュース解説

    小惑星探査機「はやぶさ2」、6月27日前後に小惑星到着

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2018年6月7日、小惑星探査機「はやぶさ2」が目標の小惑星「リュウグウ」(地球からの距離は約3億km)に同月27日前後に到着する予定であることを発表した。はやぶさ2は、2014年12月3日の打ち上げ以来、順調に航行を続けており、往路におけるイオンエンジンの運用を予…

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