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住宅

  • 太陽光なしもOK、ZEHの新戦略が明らかに

    2018年度のZEH支援事業の概要が明らかになった。省エネ性能などを強化したZEH+のほか、日照時間や積雪量などに配慮したNearly ZEH、都市部の狭小地を考慮して太陽光発電システムの搭載を求めないZEH Oriented(仮称)など、新たなラインアップが加わった。

  • ニュース

    「狭い屋根でも大容量」、LIXILが太陽光パネルの新小型モデル

    LIXILは、短辺826mmの新サイズを採用した太陽光パネル「Gシリーズ」を2月1日から受注開始する。狭小住宅や複合屋根など搭載量が限られる物件でも大容量発電が可能で、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及促進に貢献するという。

  • 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線

    米「太陽電池・関税」決定の波紋、どうなる太陽光設置産業?

    1年目は30%、4年目に15%、関税免除の申請は可能か?

    トランプ政権は1月22日、結晶シリコン型太陽電池 (CSPV)の輸入製品に対して30%の関税を課すことを決定した。 まず、1年目にCSPVのセル(発電素子)とパネル(モジュール)の輸入価格に30%が 課され、4年間に渡り、関税率は年々5%ずつ下げる(表参照)。

  • 太陽光発電事業者のための法律Q&A

    太陽光パネルから落ちた雪で車が損傷! 損害賠償はどうなる?

    <第35回>落雪により近隣トラブルが発生した場合の法的責任

    太陽光発電協会(JPEA)も、「太陽電池パネルからの落雪事故防止について」との注意喚起の告知をしているとおり、今冬は大雪の気象情報が多くなっています。大雪が降ると、設計・施工を担当し、すでに稼働している太陽光パネルから落雪し、隣地所有者の物件(もしくは施主自身の財物)を雪によって破損するケースも出て…

  • 「落とし込み板壁」を耐力2.4倍に改良

    金物なしで壁全体が性能発揮、大成建設が開発

    大成建設は伝統構法などで使われる耐力壁「落とし込み板壁」を独自に改良し、金物を使わずに耐力を2倍以上高めた「T-WOOD(ティーウッド)組み板壁」を開発した。東京大学大学院木質材料学研究室の稲山正弘教授の協力を得たもので、同社と稲山教授が共同で特許を出願した。

  • ニュース

    パナソニック、太陽光でお湯を沸き上げ、「FIT切れ」に対応

    パナソニックは、HEMS(住宅エネルギー管理システム)製品「AiSEG2」のバージョンアップをし、3月21日から発売する。AI(人工知能)により太陽光発電システムの余剰電力をより有効に活用できる「AIソーラーチャージ」機能などを新たに備えた。

  • ニュース

    パナソニックのHEMS、Google Homeに対応

    パナソニックのエコソリューションズ社は、同社のHEMS(家庭用エネルギー管理システム)製品「AiSEG(アイセグ)2」に接続できる家電や住宅設備機器を、米Google社のスマートスピーカー「Google Home」を含めて14社27機種へ拡充する。従来は4社23機種だった。

  • 速報

    パナソニックがHEMSを強化、家電遠隔制御の拡充など実現へ

     パナソニック エコソリューションズ社は2018年1月16日、HEMS(Home Energy Management System)用製品「AiSEG2」の機能を強化すると発表した。

  • レポート

    衣類折り畳み機「ランドロイド」出荷延期のワケ

    ツルツル・ごわごわのハンドリングに苦戦

    世界初の家庭用の自動衣類折り畳み機として注目を集めている「ランドロイド」。乾いた洗濯物を本体下段のボックスに投入すると、画像認識技術や人工知能(AI)、ロボット技術を駆使して、洗濯物の種類を識別し、畳んで仕分けしてくれる。当初は2017年度内の出荷開始を予定していたが、2018年度に延期となった。開…

  • 居住者の行動きっかけに建材・設備を自動操作

    居住者の行動や音声をきっかけに、住宅内の建材や設備、家電製品などが自動で操作できるIoTシステムをLIXILが発表した。2018年4月から販売する予定だ。競合企業の製品とも連携可能にする方針だ。

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