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住宅

  • ニュース

    「目指すはIoT企業」、パナソニックが住宅・自動車・電池でAIを重点活用

     パナソニックは2018年6月22日、人工知能(AI)活用についての戦略を発表した。AIを活用する重点領域を「ホーム」「モビリティー」「エナジー」の3分野に絞り、買収や協業と言った外部連携でAI技術を質量ともに高めていくとした。

  • 家ブロガーのホンネ

    家ブロガーの7割強は不満を「書く」

     ブログに本音を書く。つまり住宅会社に対する不満や小言もしっかりと記載したり、記載しようと考えたりしている建て主は多い。トラブルがあれば、それをブログに書く可能性はかなり高いのだ。ほかの消費者に自分のブログを参考にしてもらいたいという意識を持つ建て主が多いので、再発防止の意図を込めて記録しておこうと…

  • ニュース解説:建築・住宅

    大工が10万人減、家が建たない時代が来る

     大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。大工の人数は15年度の35万人から、30年度には21万人にまで減ると予測。住宅建築の需要縮小ペースを上回る勢いで大工の数が減少し、住宅の建築需要に対応できなくなる可能性が出てきた。

  • ニュース解説:建築・住宅

    ブロック塀倒壊、熊本地震の死亡事故では6700万円の賠償請求も

    問われる所有者の責任、危険性はなぜ見落とされるのか

    9歳の女児が亡くなった大阪北部地震でのブロック塀倒壊事故。同様のケースは大地震のたびに繰り返される。2016年4月の熊本地震でも倒れたブロック塀が若者の命を奪い、遺族らが6700万円の損害賠償を請求する訴訟になっている。ブロック塀の危険性はなぜ、見落とされてしまうのだろうか。

  • 製品ガイド:土木

    艶消し塗装で太陽光の反射を抑制

    対空標識400

     マイゾックスは、上空からはっきり見えるドローン(小型無人航空機)専用ターゲット「対空標識400」を発売した。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    「一度使うとやめられない」、レーザースキャナーの魅力とは?

     i-Constructionの導入で土木のICT活用は飛躍的に進みましたが、なかでも最近、注目を集めているのがレーザースキャナー。相次ぐ基準の整備や技術開発の進展によって、i-Constructionの主役に躍り出ようとしています。そこで日経コンストラクション2018年6月25日号では、特集「レー…

  • 2018年大阪府北部地震

    地震関連火災を26件から7件に修正、消防庁

     大阪府北部で地震が発生した6月18日、複数のテレビ局が地震に関連する2カ所の住宅火災を中継した。そのため、地震関連の火災が多数発生した印象が強い。しかし、実際の発生件数は7件程度にとどまりそうだ。

  • 2018年7月号 編集部から

    編集部から

     特集を執筆するに当たり、2003年に発行された「改正建築基準法に対応した建築物のシックハウス対策マニュアル」を読み直しました。同年7月の建基法改正で、1時間当たり0.5回の24時間換気が義務付けられた際に、国土交通省などが編集した講習会のテキストです。

  • 家ブロガーのホンネ

    発注先の決定は他人の家ブログを参考に

     家ブログを持っている建て主の多くは、住宅建築の依頼先を選ぶ際に他の人のブログも参考にしている。日経ホームビルダーの独自調査によると、その割合は全体の4分の3に達していた。依頼先決定に及ぼす家ブログの力は決して侮れない。

  • 非破壊戦隊コワサンジャーが行く!

    アンカーボルトの施工不良を100%検出

    中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故では、天井板を吊り下げていた「あと施工アンカー」が抜け落ちたことが原因だった。大阪大学とアミック(横浜市)は、新設時のあと施工アンカーを対象に、非破壊検査による評価手法の開発に乗り出した。

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