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生産革新

  • ニュース

    キヤノン、グループの環境活動を発信する拠点

    工場では複合機やインク・トナーカートリッジの再生事業を展開

     キヤノンは、グループの環境活動の発信拠点「キヤノンエコテクノパーク」を茨城県坂東市に開設した。トナー・インクカートリッジのリサイクルや複合機の再生を行う工場とショールームから成り、延床面積は約7万4200m2。工場見学コースも設置しており、小・中学生に向けた環境学習の場としても活用する。

  • ニュース

    地球温暖化係数が低い冷媒「R454C」を採用

    三菱重工サーマルシステムズと中部電力、工場向けヒートポンプを開発

     三菱重工サーマルシステムズ(本社東京)と中部電力は共同で、地球温暖化係数(Global Warming Potential:GWP)の低い冷媒「R454C」を使用する空気熱源循環加温ヒートポンプ「Q-ton Circulation」を開発した。工場において脱脂や部品洗浄などに使う温水を作る用途に向…

  • デジタルヘルス事例

    「抗がん剤開発のパラダイムシフト」を日本に

    国立がん研など3者、日本人がん患者由来PDXライブラリー整備事業

    国立がん研究センター、LSIメディエンス、医薬基盤・健康・栄養研究所は、「がん医療推進のための日本人がん患者由来PDXライブラリー整備事業」を2018年3月1日に開始する。患者腫瘍組織移植モデル(PDX; patient-derived xenograft)を非臨床試験に用いることにより、新規抗がん…

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    オールジャパンで挑戦!自動車用CFRP部品を1分で造れ!

    炭素繊維(2)

     「日本は糸(炭素繊維)は強いが、量産性に優れる炭素繊維強化樹脂(CFRP)の成形技術、特に大物部品の成形技術で欧州の後塵を拝している」(名古屋大学ナショナルコンポジットセンター特任准教授の日下髙至氏)。こうした課題から誕生したのが、炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)を使った自動車用シャシーであ…

  • ニュース解説

    まずはムダ取りから、GEヘルスケアに見る工場IoT化の神髄

    ブリリアント・ファクトリー認定の秘訣を工場長が語る

    米ゼネラル・エレクトリック(General Electric、以下GE)は、2025年までに450ある自社グループ工場をすべてIoT化された「ブリリアント・ファクトリー」にしようとしている。CT装置などの医療機器を生産するGEヘルスケア・ジャパンの日野工場は、2016年にブリリアント・ファクトリーに…

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    実は多くの技術者が知らない「VE」

    第18回 本来のVE

    VEと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? VEの研修をしたり企業のVEを手伝ったりするとき、技術者に「VEの目的は何ですか?」と聞くと、ほぼ100%「コストダウンです」という言葉が返ってきます。もちろん、VEの狙いの1つにコストダウンがあることは間違いではありません。しかし、VEの目的はコストダウ…

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    膨大な損失を生んでいる設備保全の軽視

    第31回 設備保全とは何か

    設備が正しく動作しなかったり所定の能力を十分に発揮できなかったりすると、工場の生産計画を100%達成することが難しくなる。予定コストの超過や納期の遅延、そして品質の悪化などの問題が発生するからだ。そうならないように設備を維持管理することが「保全(設備保全)」である。

  • ニュース

    作業指示書から関連書類を素早く参照

    テクノアの生産管理システム、枚岡合金工具ファイル管理システムと連携

     テクノア(本社岐阜市)は2018年2月15日、同社の中小企業向け生産管理システム「TECHS-BK」と枚岡合金工具(本社大阪市)のファイル管理システム「デジタルドルフィンズ」の連携オプション機能「図面管理連携オプション」を発売する。

  • ニュース解説

    IoTのOSを目指す、シーメンスの「MindSphere」新版

    接続性の改善に向けてAPIを公開

    シーメンスは、クラウドベースのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」の新版(バージョン3)について国内での受注を2018年2月8日に始めた。特徴は、データ交換のためのAPIを公開し、現場で稼働する機器との接続性を高めたことだ。さらに、従来版で採用していた「ペイ・パー・ユース(利用状況…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    ダ・ヴィンチも描いた工作機械

    第47回 マザーマシンと呼ばれる工作機械

     旋盤やフライス盤、マシニングセンターといった工作機械は「マザーマシン」と呼ばれています。世の中の「もの」を造り出す機械部品は全て工作機械で造られていることから、「母なる機械」の意味を持ちます。多くの工作機械の中で最も歴史が古いのは旋盤と言われており、1500年頃の伊レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッ…

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