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生産革新

  • ニュース

    東南アジアの強化に燃える三菱自、フィリピンに新プレス工場

    東南アジアでのさらなる躍進を目指して――。三菱自動車は2018年2月15日、フィリピンで新たなプレス工場の操業を始めたと発表した。年間3万5000台分の自動車用プレス部品を生産可能。主力の小型セダン「ミラージュG4(他地域名:Attrage)」をはじめとする現地仕向けの車両の増産し、東南アジアでの競…

  • ニュース

    タイヤ100万本/年を増産、東洋ゴムの国内主力2工場の増強完了

     東洋ゴム工業は、タイヤを生産する国内2工場の増強工事が完了し、増産体制が整ったと発表した。2017年度実績から新ゴム量換算で約5000t/年、乗用車用タイヤ換算で約100万本/年の増産が可能とする。

  • ニュース解説

    ローランド・ベルガーと由紀HD、中小ものづくり支援で提携

    日本の強い技術生かし世界トップの企業群の創造目指す

     ローランド・ベルガー(本社東京)と由紀ホールディングス(同、以下由紀HD)は、業務提携で合意したと発表した。両社の強みを持ち寄ることで、高い技術力を持つ企業を発掘し、競争力のある事業・企業を育成するのが狙いだ。

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    実は多くの技術者が知らない「VE」

    第18回 本来のVE

    VEと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? VEの研修をしたり企業のVEを手伝ったりするとき、技術者に「VEの目的は何ですか?」と聞くと、ほぼ100%「コストダウンです」という言葉が返ってきます。もちろん、VEの狙いの1つにコストダウンがあることは間違いではありません。しかし、VEの目的はコストダウ…

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    膨大な損失を生んでいる設備保全の軽視

    第31回 設備保全とは何か

    設備が正しく動作しなかったり所定の能力を十分に発揮できなかったりすると、工場の生産計画を100%達成することが難しくなる。予定コストの超過や納期の遅延、そして品質の悪化などの問題が発生するからだ。そうならないように設備を維持管理することが「保全(設備保全)」である。

  • ニュース

    作業指示書から関連書類を素早く参照

    テクノアの生産管理システム、枚岡合金工具ファイル管理システムと連携

     テクノア(本社岐阜市)は2018年2月15日、同社の中小企業向け生産管理システム「TECHS-BK」と枚岡合金工具(本社大阪市)のファイル管理システム「デジタルドルフィンズ」の連携オプション機能「図面管理連携オプション」を発売する。

  • ニュース解説

    IoTのOSを目指す、シーメンスの「MindSphere」新版

    接続性の改善に向けてAPIを公開

    シーメンスは、クラウドベースのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」の新版(バージョン3)について国内での受注を2018年2月8日に始めた。特徴は、データ交換のためのAPIを公開し、現場で稼働する機器との接続性を高めたことだ。さらに、従来版で採用していた「ペイ・パー・ユース(利用状況…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    ダ・ヴィンチも描いた工作機械

    第47回 マザーマシンと呼ばれる工作機械

     旋盤やフライス盤、マシニングセンターといった工作機械は「マザーマシン」と呼ばれています。世の中の「もの」を造り出す機械部品は全て工作機械で造られていることから、「母なる機械」の意味を持ちます。多くの工作機械の中で最も歴史が古いのは旋盤と言われており、1500年頃の伊レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッ…

  • ニュース・トレンド解説

    プリント基板業界にカイゼンの波、同業者でも現場見せ合う

     プリント基板など電子回路業界の業界団体である日本電子回路工業会(JPCA)は、「第1回JPCAものづくり大賞」を発表した。競合する同業界の企業同士で協力して改善活動を進める例は珍しいという。

  • ニュース・トレンド解説

    三菱電機、AIとノウハウの連携で、産業ロボを実時間制御

     三菱電機の情報技術総合研究所は、深層強化学習したDNN(Deep Neural Network)とこれまで培ってきたノウハウを併用することで、産業用ロボットをリアルタイム制御する技術を開発した。2018年2月8日に神奈川県にある同研究所で報道機関向けに、今回開発した技術のデモンストレーションを行っ…

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