閉じる

マネジメント

  • あなたの会社は大丈夫?!

    有望な開発や事業を見つけ出す「特許マーケティング」とは何か

    三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長、弁理士、AIPE認定シニア知的財産アナリスト

     有望な開発テーマや新規事業をどのように見つけたらよいのか。今、多くの日本企業がこの問題に頭を抱えている。この悩みに応えるのが、特許情報を有効活用する新たなマーケティング手法「特許マーケティング」だ。考案者であり、「技術者塾」で「特許マーケティングによる新規用途・事業開発 知財情報戦略 応用編」(2…

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    ダメ出しではメンバーは成長しない

    第16回 ポジティブフィードバック

     これまでの会社生活を振り返って、皆さんがうれしかったことや励みになったことは何でしょうか。上司やお客様に褒められた。業績が評価されて表彰された。ある分野で一人前として認められた──。こうした体験をしたときに、自分の成長を実感して、やる気が湧いてきたのではないでしょうか。自分が経験して励みになったこ…

  • 東京大改造2020

    東京を真の国際都市に、先進技術を生かしてROI最大化

    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 チーフ・テクノロジー・イノベーション・オフィサー 宇陀栄次氏

     東京の未来を語るうえで外せない一大イベントが、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックだ。魅力的なイベントにするため、先進的なテクノロジーを積極的に活用する方針という。2年後に迫る「ハイテク五輪」をリードするのは、日本IBMの要職やセールスフォース・ドットコム日本法人社長などを歴任した宇陀…

  • 設計マネージャーを目指す人の「國井設計塾」予備校

    図面が読めない描けない、私の実務偏差値は?

    第20回 設計者の偏差値(その2)

     【質問20】私は某有名国立大学工学部機械系の大学院を修了し、工作機械メーカーに就職しました。やっと2年が経とうとしています。國井先生のこのコラムは、新人の私にはとてもタイムリーで、毎回とても楽しみにしています。相談したいことがあります。実は私、学校は首席で卒業したのですが、学生と社会人の差をつくづ…

  • 3Mで学んだ脳科学活用マネジメント

    「落ちない付せん紙」はなぜ大成功したか

    もう1つの情報共有のための仕組みが、社内の技術者たちが直接交流するテクフォーラムである。前述のテクノロジープラットフォームには既に製品化されて確立した技術が掲載されているのに対し、テクフォーラムはまだ製品に採用されていない、もしくは開発中の技術が中心となる。

  • 3Mで学んだ脳科学活用マネジメント

    個に“武器”を与える、それが組織の存在理由

     今回からイノベーションの設計図の詳細に入る。まずは組織の設計、つまりイノベーションマネジメントの具体的な手法について紹介しよう。組織の設計は大きく、「変わらないトップマネジメントの姿勢」「イノベーションを育む企業文化を構築する仕組み」「イノベーションを創出させるマネジメント」で構成され、さらにそれ…

  • インタビュー

    響くのは経営トップの言葉よりも客の声、ポケモンGO生みの親

    米ナイアンティック CEO ジョン・ハンケ氏(下)

     恵まれた環境よりも厳しい状況でこそ人間は力を発揮する――。大ヒットスマホゲーム「ポケモンGO」の生みの親である米ナイアンティックのジョン・ハンケ氏CEO(最高経営責任者)はこう考えて行動し、世界にインパクトを与えてきた。経営者としてどのように従業員を鼓舞しまとめ上げているのか。ハンケ流リーダー論。

  • 3Mで学んだ脳科学活用マネジメント

    アイデアを評価する2つの指標、NUDとRWW

     部下の新しいアイデアを評価する際、3Mのマネジャーは、「NUD」と「RWW」という2つの指標を活用することが多い。NUDとは、「New(新規であるか)」「Unique(唯一であるか)」「Different(明確な差異があるか)」の頭文字を取った造語で、アイデアの価値(独創性)を評価する上で大きな手…

  • インタビュー

    カネや時間の制約が創造性を引き出す、ポケモンGO生みの親

    米ナイアンティック CEO ジョン・ハンケ氏(上)

     世界中で社会現象を巻き起こす大ヒットとなったスマホゲーム「ポケモンGO」。全世界で8億ダウンロードを達成した革新的なサービスは、どのようにして生まれたのか。その源泉はどこにあるのか。開発元である米ナイアンティックの創業者であるジョン・ハンケCEO(最高経営責任者)に聞いた。

  • 伊藤大貴のデータが変える政治

    滞るオープンデータ活用、突破口は民間の働きかけ

    先駆者・横浜市の火付け役に聞く(上)

     「オープンデータに注力する」。2013年5月、横浜市の全体戦略を議論する常任委員会「政策・総務・財政委員会」の委員長としての鈴木太郎氏(自民党・当時3期生)の発言が、 同市が行政として本格的にオープンデータに取り組むための号砲となった。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

エネルギー

もっと見る