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新車レポート

  • ニュース

    日産が商用EVを改良、リーフの電池で300km走行

    容量40kWhのリチウムイオン電池を搭載

    日産自動車は2018年4月19日、商用の電気自動車(EV)「e-NV200」を部分改良し、同年12月に発売すると発表した。乗用EV「リーフ」と同様の容量40kWhのリチウムイオン電池を搭載することで、1充電あたりの航続可能距離を約3割延ばして300kmとした(JC08モード)。価格は395万4960…

  • ニュース

    ホンダが新たな「N」を発表、開口部を広げたバン型

    2018年夏に発売予定

    ホンダは軽自動車「N」シリーズに新たな車両を追加する。新型車両の名称は「N-VAN(エヌバン)」で、既存の「アクティバン」に代わるモデルと見られる。サイドドアなどの開口部を広げて、商用車としての使いやすさを追求したのが特徴だ。2018年4月20日に概要の一部を公開し、同年夏に発売する計画を発表した。

  • 北京モーターショー2018

    レクサス、新型「ES」を世界初披露

     トヨタ自動車は2018年4月18日、「北京モーターショー(Auto China 2018)」(一般公開日:2018年4月27日~5月4日)に、レクサスブランドの新型「ES」を出展すると発表した。“ラグジュアリー”の本質を再定義し、「上質な快適性」をさらに進化させた。魅力的なデザインと先進技術を使っ…

  • 新車レポート SUBARU フォレスター

    SUBARUのフォレスター、熱間・冷間プレスのテーラードブランク材を同社初採用

     SUBARU(スバル)は、全面改良によって5代目となる中型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「フォレスター」の米国仕様車に、熱間プレス材と冷間プレス材で構成するテーラードブランク材を同社として初めて採用したことを明らかにした。

  • X2

    BMWの小型SUV「X2」、「X1」よりも全長短く扱いやすく

    ターゲットは40歳未満の都市生活者

     ドイツ・ビー・エム・ダブリュー(BMW)の日本法人は2018年4月16日、クーペタイプの小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「X2」を発表した。40歳未満のアクティブなライフスタイルを持った都市生活者を主なターゲットとしたクルマで、同社はSAC(スポーツ・アクティビティー・クーペ)と…

  • ニュース

    フォード、4代目となる新型「Focus」の概要を発表

     米フォード(Ford Motor)は2018年4月10日、4代目となる新型「Focus」の概要を発表した。新型Focusは室内空間を拡大し、高速インターネット接続と高度な運転・安全支援システムを備えており、乗員の快適性向上を目指して設計した。新しいパワートレーンとサスペンションを採用する。

  • フォレスター

    SUBARUの「フォレスター」、ドライバーモニタリングを初搭載

    運転者を識別して座席位置などを自動調整

     SUBARUは中型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「フォレスター」の米国仕様車に、同社として初めて運転者を監視する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」を搭載した。運転者の居眠りやわき見運転を検知し、警告する。これ自体は他社でもすでに実用化しているが、今回は事前に登録した運転者…

  • フォレスター

    SUBARUの中型SUV「フォレスター」、ホイールベース拡大し後席広く

     SUBARUは2018年4月9日、全面改良によって5代目となる中型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「フォレスター」の米国仕様車を日本の報道陣向けに披露した。同年3月28日に「2018 New York International Auto Show」(ニューヨークモーターショー)で世…

  • ニュース解説

    7カ月連続でN-BOXが首位、3月の新車販売ランキング

    登録車ではノートが3カ月連続の首位

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2018年4月5日に発表した同年3月の車名別新車販売台数によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が7カ月連続で首位を守った。

  • ニュース解説

    トヨタの新型FCVバス、二つの“日本初”で安全に

    2018年度中に自動幅寄せ搭載か

    トヨタ自動車は2018年3月、燃料電池車(FCV)バス「SORA」を発売した。型式認証を取得した量産型のFCVバスは日本で初めて。同社が2014年に投入した乗用タイプのFCV「ミライ」の燃料電池機構を流用して量産にこぎつけた。8個のカメラによる周囲把握や、車内の揺れを減らすモーターのトルク制御など、…

  • ニュース解説

    可変圧縮比エンジン、次はセダンに搭載

    日産が新型「アルティマ」を米国で披露

    日産自動車は可変圧縮比(VCR:Variable Compression Ratio)エンジンを新型セダン「アルティマ」に搭載する(図1、2)。VCRによって燃費性能と動力性能をともに大きく高める。「ニューヨークモーターショー」(一般公開日:2018年3月30日~4月8日)で新型車両を披露。2018…

  • ニュース

    トヨタ、NYショーで新型「RAV4」をお披露目

    トヨタ自動車は2018年3月28日、「ニューヨークモーターショー」(一般公開:2018年3月30日~4月8日)で、5代目となる新型「RAV4」をお披露目した。「Robust Accurate Vehicle with 4 Wheel Drive(4輪駆動の力強さときめ細やかに配慮した使用性)」をコン…

  • ニュース

    マツダ、NYショーで部分改良した「CX-3」を発表

    マツダは2018年3月29日、「ニューヨークモーターショー」(一般公開:2018年3月30日~4月8日)で、部分改良した「CX-3」を発表した。「Exquisite and Edgy(気品ある美しさと先鋭さ)」をテーマに、外観・内装ともに質感のレベルを引き上げた。米国では2018年春に発売し、その他…

  • ニュース解説

    ボルボが“最量販”SUV「XC40」、中国車両とPF共用し低コスト化

    新プラットフォーム「CMA」を採用

     スウェーデン・ボルボ(Volvo)の日本法人は2018年3月28日、新型の小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「XC40」を発売した。Volvoが小型車向けの開発した新プラットフォーム「CMA(Compact Modular Architecture)」を使うのが技術的な特徴。価格は…

  • デリーモーターショー(Auto Expo)2018

    トヨタが“B-Highセグメント”のセダン「Yaris」、インドで

     トヨタ自動車は、2018年4月に小型車「Yaris」のセダンタイプをインド市場に投入する。7個のエアバッグや超音波センサーを使った警報機能など、競合するBセグメントのセダンと比べて安全装備を充実させた。インド最大のモーターショー「デリーモーターショー2018」(Auto Expo2018)で車両を…

  • ニュース

    いすゞが「エルフ」を部分改良、環境対応の新エンジン搭載

    エンジンは栃木工場に生産移管

    いすゞ自動車は2018年3月20日、主力の小型トラック「エルフ」を部分改良して発売した。排気量3.0Lで直列4気筒の新型ディーゼルエンジンを搭載することで「平成28年排出ガス規制」に対応させたのが特徴だ。目標とする年間販売台数は4万4000台。価格は558万2520円(税込み)から。

  • 御堀直嗣の注目新車インプレッション

    日産「セレナe-POWER」、市街地での回生を抑え走りやすく

     日産自動車の電気自動車「リーフ」の電動技術を応用したシリーズハイブリッド「e-POWER」を搭載する第2弾として、セレナe-POWERが発売された。シリーズハイブリッドとは、走行はモーターのみにより、エンジンは発電用として働く方式だ。

  • ニュース解説

    ヤマハ発が競技用電動バイク、世界選手権で腕試し

     ヤマハ発動機は2018年3月23日、競技用の電動バイク「TY-E」を発表した。高低差や傾斜のある山道をバイクに乗ったまま走り抜ける競技「トライアル」用の車両である。小型軽量な電動パワートレーンを専用開発し、初めて搭載した。

  • ニュース解説

    北米仕様の新型「カローラ」、2.0Lの新型TNGAエンジン初採用

    新世代予防安全システム「Safety Sense」を標準搭載

    トヨタ自動車は2018年3月23日、北米仕様の新型「カローラハッチバック」に、同社の車両設計・開発手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」に基づく排気量2.0Lの新型エンジンを採用したと発表した。同エンジンの採用は、今回が初めてである。

  • ニュース解説

    トヨタの新型タクシー車両、「もう臭いとは言わせない」

    乗員の口臭や加齢臭を強力に除去、エアコン左右交互に稼働で

    トヨタ自動車が2017年10月に投入した新型のタクシー車両は、東京の街中でもその姿を頻繁に見かけるようになった。老若男女・車いすでも乗り降りしやすい車両レイアウトを実現した他、脱臭機能付きのエアコンを効率良く稼働することで、タクシー利用者の不満である車内の臭いを取り除く。トヨタ自動車東日本の東富士工…

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