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新産業

  • MEDTEC Japan 2018

    認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有

    東大病院の岩田氏が「わすれなびと」の成果を紹介

    「患者に心配をかけずに、医師と家族がコミュニケーションをとることができた」。東京大学 医学部附属病院 神経内科 講師で外来医長の岩田淳氏は、講演の中でこう述べた。同氏は、ICTコミュニケーションツール「わすれなびと」を活用した認知症ケアの予備的臨床研究(パイロットスタディ)の成果を紹介した。

  • ここまできた!プロ野球のデジタル革命

    大谷翔平選手も“丸裸” 大リーグ、凄い追跡技術の内幕

     「日本の大谷翔平は、米国のショーヘイ・オオタニになった」(米ロサンゼルス・タイムズ、4月6日電子版)米メジャーリーグ(大リーグ)開幕から約10日間で、打者としては本拠地で3戦連続の本塁打、投手としては7回無失点12奪三振を含む2勝と、大活躍を見せている“リアル二刀流”、ロサンゼルス・エンゼルスの大…

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    米国頼みを卒業、生物剤検知システムを独自開発した理由

    生物剤テロの脅威と対策、科警研のバイオテロ対策室・初代室長に聞く(後編)

     バイオテロ対策のため警察庁科学警察研究所内に2003年に設立された生物第五研究室の初代室長である安田二朗・長崎大学熱帯医学研究所教授のインタビュー。日本のバイオテロ対策や生物兵器の現状について聞いた前編に続いて、後編となる今回はバイオテロ対策製品の研究開発動向などを尋ねた。

  • デジタルヘルス事例

    難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立

    オープンイノベーション制度に基づく連携協定を締結

    東京医科歯科大学(TMDU)と日立製作所は2018年4月19日、難病を鑑別診断する仕組みの研究開発に関する連携協定を結んだ。東京医科歯科大の難病に関する知見やデータと日立の医療機器や人工知能(AI)技術などを基に、専門医がいない病院や診療所でも潰瘍性大腸炎やパーキンソン病などの難病を早期発見し、早期…

  • ニュース

    NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証

    NECは、愛媛県西条市がスマートシティ構築トライアル事業の一環として行う「高齢者見守り支援サービス」において、コミュニケーション・ロボット「PaPeRo i」などのICTソリューションの提供とサービス支援に取り組む。NECはこの実証を通じ、見守りサービス向けソリューションの実用化や、生活支援サービス…

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