閉じる

新産業

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    キヤノン御手洗会長、「自画自賛だが、すごい進化」

    会場を視察、「医療は永遠に存在する部門だ」と語る

    キヤノン 代表取締役会長CEOの御手洗冨士夫氏は「2018 国際医用画像総合展(ITEM 2018)」初日の2018年4月13日、展示会場を視察した。2016年12月に子会社化したキヤノンメディカルシステムズなどキヤノングループ5社が「ワン・キヤノン」(キヤノンメディカルシステムズ 代表取締役社長の…

  • デジタルヘルス用語

    科学的介護

    自立支援や重症化予防などの効果が科学的に裏付けられた介護のこと。Aという状態の人には、Bという介入が効果的だというエビデンスを構築することで、利用者の状態に合わせた介護サービスを提供することを目的としている。

  • 齊田興哉の宇宙ビジネス通信

    三井物産、兼松・・・日本の商社が宇宙ベンチャーと連携強化

    2018年3月1日~2018年3月31日

    2018年3月に起きた宇宙関連の出来事をまとめた「宇宙ビジネス通信」をお届けします。3月も、ベンチャー企業の動きや中国の新しい取り組みなど、たくさんのニュースが配信されました。ここでは、以下の5つの出来事をピックアップして解説します。

  • デジタルヘルス事例

    病気の発症リスクを“天気予報”のように

    あの久山町がアプリ開発、DeNAなどとタッグ

    福岡県 糟屋郡 久山町と九州大学、ディー・エヌ・エー(DeNA)は、疾患の発症リスクを予測し、個人の行動変容を促すICTツール「ひさやま元気予報」を開発した。2018年4月12日に久山町役場で開催した記者会見で発表した。

  • ニュース解説

    クルマだけじゃない「深層学習で自動運転」、富士通が船舶向けに開発

     富士通は、船舶に搭載するカメラの映像から周囲の船舶を認識して衝突予防に役立てるシステムを、日本最大の国際海事展「Sea Japan 2018」(2018年4月11~13日、東京ビッグサイト)で参考出展した。これまで船員が24時間目視で行ってきた見張り業務を支援することで、船員の負担低減につなげる。…

  • デジタルヘルス事例

    「プレシジョン・ヘルスに軸足」、GEヘルスケア

    多田社長、成長戦略発表会で

    GEヘルスケア・ジャパンは2018年4月11日、「2018年成長戦略発表会」を開催し、同社代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏が登壇した。検査・診断・治療・予後の全領域で、コストを抑えつつ個別化したケアを提供する「Precision Health(プレシジョン・ヘルス)」に注力する方針を示した。「プ…

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    核攻撃から家族を守るシェルターに問い合わせ殺到

     北朝鮮による核・ミサイル開発の脅威に備え、核シェルターが普及の兆しを見せている。米国製核シェルターの輸入販売を始めた住宅会社には、毎月約50件の問い合わせが寄せられているという。

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    突入する暴走車を鋼製ポストで木っ端みじんに

     車で人混みや建物に突っ込むテロを防ぐうえで役立つライジングボラード。米国国務省が認めた高性能製品を生みだしている会社が日本にある。

  • ニュース

    キヤノンメディカルとNVIDIAが業務提携

    医療機関でのAI活用の研究・普及を加速

    キヤノンメディカルシステムズは2018年4月11日、米NVIDIA社の日本法人と医療研究機関向けディープラーニング研究インフラの開発・販売に関する業務提携に合意したと発表した。医療・研究機関でディープラーニングを活用した研究への取り組みを加速させ、医療現場におけるAI(人工知能)の普及を目指す。

  • ニュース

    FiNCと竹中工務店、「健康なワークスタイル」を共同実証

    FiNCは、竹中工務店と共同で「健康なワークスタイル」についての実証を実施する。健康経営や働き方改革への注目が高まる中、働きやすいオフィスづくりに取り組む企業が増えてきているが、十分な知見が蓄積されている状況にない。そこで、今回の実証を通してワークスタイルと健康の関連を明らかにすることを目指す。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

エネルギー

ヘルスケア

もっと見る