閉じる

ものづくり

  • ニュース解説

    図研プリサイト、文書からAIで重要語句を抽出するシステムを10月発売

    品詞を細かく分けすぎないで文書本来の意味を捉える

     図研プリサイトは企業内外の技術文書からナレッジを抽出して管理・活用するシステム「Knowledge Explorer」を2018年10月1日に発売する。ナレッジ抽出の処理に人工知能(AI)を適用したのが特徴だ。

  • ニュース

    電子デバイスの故障箇所・要因をその場で特定

    OKIエンジニアリング、非破壊検査技術を活用したサービス

     OKIエンジニアリング(本社東京、以下OEG)は、微細・高密度実装デバイスや高積層デバイスなどの故障箇所を短時間で特定するサービス「お客様立会い故障解析サービス」の提供を開始した。非破壊検査技術を活用し、顧客の目の前で故障原因の究明を図る。

  • ニュース

    設置から1時間でプログラミング完了できるロボット

    ユニバーサルロボット、作業者と同一スペースで使える協調型の新シリーズ

     デンマークのユニバーサルロボット(Universal Robots)は、力覚センサーとトルクセンサーの搭載によって精度・感度を高めた協調型の6軸ロボット「e」シリーズを発表した。プログラミングの工数を減らしており、開梱・設置してから1時間で最初の作業をプログラムできるという。

  • 設計・製造ソリューション展/機械要素技術展

    工場のAI+IoT化の効果を“リアル”に見せるNEC

    体験型モデルラインを公開へ

     人工知能(AI)やIoT(Interne of Things)を使うとこんな効果が得られる──。NECは、製造業の工場向けにAIやIoTがもたらす効果を体験できるモデル生産ライン(以下、モデルライン)「NEC DX Factory」を開発、「第29回設計製・製造ソリューション展」(2018年6月2…

  • 日本機械学会誌から

    1mmオーダーの移動物に五感センサーを搭載

    日本機械学会誌「機械の中部点検~非破壊検査を専門とするおじさんたちの解釈~」

     日本機械学会は「未来マップ作成プロジェクト」を立ち上げた。幼児から中学生までが応募する「絵画コンテスト」の作品を、実際に実現するためのステップを考察し、未来の機械工学を想像する。今回の「お題」は「機械の中に人が小さくなって入って目でかくにんできないような小さなトラブルを見つけているところ」だ。

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    大手よりも先に電子ビーム溶接加工設備を導入して使いこなす

    日本の微細加工サプライヤー(17)東成エレクトロビーム株式会社[第54回]

     電子ビーム溶接では、アーク溶接の約5000倍ともいわれる高エネルギービーム熱源を用いるため、タングステンやタンタルといった高融点材料を溶接できます。銅+ステンレス、鉄+ステンレスなどの異種金属溶接も可能です。ただし、加工時にワークを真空状態下に置く必要があり、設備そのものが巨大な真空チャンバーの中…

  • ウエアラブル新境地

    ZOZOスーツ”疑似分解”、自動採寸のカギは伸びない水玉

     日経 xTECH分解班は、ファッションECサイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイが開発した採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」を入手。マーカーの分析や測定実験を通して、自動採寸の仕組みを調査した。今回の「疑似分解編」では、スーツの素材やマーカーの配置な…

  • ニュース

    SCSKが生産管理ソフト新版、予算計画を強化

     SCSKは2018年6月22日、生産管理ソフト「atWill Template」の新版の販売を開始した。予算計画の関連機能を強化したことが特徴。

  • ニュース解説

    最新鋭の技術で業務用エアコンを造り始めたダイキン工業

    国内25年ぶりのエアコン新工場が稼働

     日本で25年ぶりのエアコンの新工場──。ダイキン工業が業務用エアコン(ビル用マルチエアコン)を生産する新しい工場「堺製作所 臨海工場 新1号工場」を設立し、2018年6月18日から稼働を開始した。新商品「VRV-X」と「同A」を1年当たり6万台生産する。IoT(Internet of Things…

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    ムラを取らずに「ムダ取り」はできない

    第24回 ムダをなくすことの本質

     まずは、なぜムダが発生するのか原因を見つける必要があります。よく「ムダ取り」という言葉を耳にします。果たして「ムダ」は簡単に取れるものなのでしょうか? 私は非常に疑問に感じます。

  • 設計・製造ソリューション展/機械要素技術展

    3DVSジャパン、3D-CADデータをWebブラウザーで表示可能なシステム

     3DVS JapanはCADデータ用ビューワー「3DViewStation WebViewer」を第29回設計・製造ソリューション展に出展した。さまざまな形式の3D-CADデータをWebブラウザーだけで表示できるのが特徴だ。

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    自分の要望をうまく伝えるコツ

    第24回 コミュニケーションを円滑にする「DESC法」

     コミュニケーションは難しい。正しい主張でさえあれば気持ちが相手に伝わり、良い関係が築けるとは限らないからです。どうすればうまく互いの目的や目標を達成できるかを考えて進めていく必要があります。でも実際には、さまざまな事情から、思ったようにコミュニケーションが取れない状況に直面します。

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    想定以上の工場改善に喜ぶだけではいけない

    第39回 改善の「落とし穴」

     工場での改善は、かなり検討を重ねても思い通りの結果が得られないことがある。それでも、メンバーの意見の違いや検討もれなどを追究してさらに改善を深めていく。生産性や品質、安全に関する改善には、それを生み出す因果関係が必ずある。目標未達の場合や想定と異なる結果が出た場合、原因を対策しない限り目標は達成し…

  • 元海外社長の工場経営四方山話

    世界の工場の終焉

    経営環境の変化を踏まえて拠点戦略を変える

     グローバルでの経営環境の変化を踏まえて、いち早く拠点戦略の変更を打ち出している企業もあれば、経営が行き詰まってから見直している企業もある。最近の経営環境の大きな変化といえば、中国のそれだろう。10年前は世界の工場と言われた同国だが、毎年10%を超える人件費の高騰で、輸出拠点としての存続が難しくなっ…

  • スポーツをテクノロジーする

    プロ選手のバットは職人が1本1本作る

    野球をテクノロジーする・第2回[連載第31回]

     ミズノはバット職人である久保田五十一名人の後を継ぐ名人育成に力を入れている。管理業務など全く異なる畑にいた社員を、本人の希望ではなく会社の辞令によりバット作りの担当に任命。修行させる。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

エレキ

自動車

製造

もっと見る