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ものづくり

  • 3Mで学んだ脳科学活用マネジメント

    アイデアを評価する2つの指標、NUDとRWW

     部下の新しいアイデアを評価する際、3Mのマネジャーは、「NUD」と「RWW」という2つの指標を活用することが多い。NUDとは、「New(新規であるか)」「Unique(唯一であるか)」「Different(明確な差異があるか)」の頭文字を取った造語で、アイデアの価値(独創性)を評価する上で大きな手…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    ブロックゲージの不思議な現象

    第48回 ブロックゲージのリンギング

     技術者として入社してまず驚いたことが2つあります。1つはパーツフィーダー(部品供給機)です。

  • ニュース

    東南アジアの強化に燃える三菱自、フィリピンに新プレス工場

    東南アジアでのさらなる躍進を目指して――。三菱自動車は2018年2月15日、フィリピンで新たなプレス工場の操業を始めたと発表した。年間3万5000台分の自動車用プレス部品を生産可能。主力の小型セダン「ミラージュG4(他地域名:Attrage)」をはじめとする現地仕向けの車両の増産し、東南アジアでの競…

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    日本に部品加工業を残せ!

    船井総合研究所 ファクトリービジネス研究会の取り組み[第37回]

    日本の製造業の競争力の源泉ともいえる部品加工業には、いわゆる業界団体などといった全国レベルでの横のつながりはほとんどなく、地域ごとのネットワークしか存在しませんでした。船井総合研究所 ファクトリービジネスグループは、部品加工業の経営体質を強化するために、2011年11月から「ファクトリービジネス研究…

  • テクノ大喜利

    エヌビディアの施策にも一理、ユーザーの試練は革新創出の土壌に

    [NVIDIAの契約改定は、妥当か横暴か]回答者:テカナリエ 清水 洋治氏

     NVIDIAによる使用許諾計画の改定では、NVIDIAとユーザーの双方がそれぞれの試練に直面している。どのような落としどころを見出すかは、AIや自動運転におけるサプライヤーとユーザーの関係を考える際の重要事例となることだろう。NVIDIAによる使用許諾契約改定が客観的にどう見えるかを論じている今回…

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    崩壊した新材料の“普及法則”

    プロローグ(1)

     業界をまたいだ新材料の実用展開のスピードが格段に上がっている。多少コストが高くても新しい材料を積極的に使おうとする動きがさまざまな業界に現れてきたからだ。建築分野で評価を得た材料が自動車分野で注目されるなど、新材料の実用展開は業界の壁を越えて混然一体となりつつある。

  • 日本機械学会誌から

    子連れで在外研究、課題は山積みだが行きたい!

    日本機械学会誌「ソルトレイクシティでの大学生活と子育てを通して」

     きっかけは夫の1年間の米国ソルトレイクシティ赴任だった。同行する? しない? 行くなら大学での仕事は? 赴任先に受け入れてくれる研究機関は? 帰国後子供たちは保育園に戻れる? 筆者は2016年11月から翌年8月まで、米国ユタ州ソルトレイクシティのユタ大学機械工学科にResearch Scholar…

  • 東京大改造2020

    進化するシェア、新たな人の流れ生む

    モビリティー市場に食い込むIT企業

    シェアリング(共有)で移動手段の選択肢を増やし、目的地まで早く確実に到着する。こんな動きが東京都で広がりつつある。混雑する電車やバスのすぐ近くを、多くのシェアリング自転車が走り抜けていく。道路渋滞の影響の受けにくさで注目。シェアリングは、クルマや駐車場など、他のモビリティー関連でも勢力を拡大し、市場…

  • イノベーションの幸福学

    ジャーナリスト志望女子大生は、なぜ伝統のものづくりに転じた?

    前野教授、矢島里佳さんと「和の心」について語り合う(その1)

    大学4年生で会社を設立し、日本の伝統工芸の技を用いた0~6歳向けの商品ブランド「aeru」を立ち上げた起業家は、学生時代、ジャーナリストを目指していた。なぜ、ものづくりに興味を抱いたのか。

  • 3Mで学んだ脳科学活用マネジメント

    やる気と自主性がイノベーションを生み出す

     ここまでは、イノベーションの設計図の詳細に入る前段階として、「イノベーションとは何か」について解説した。今回は、もう1つの大切な前提である「イノベーションにおけるマネジメント」について共通認識を得たい。

  • ニュース

    オプテックス・エフエー、高精度変位センサーを拡充

    ガラスやウエハーの測定向けに正反射/ショートレンジタイプを追加

     オプテックス・エフエー(本社京都市)は、高精度レーザー変位センサー「FASTUS CDX」シリーズのラインアップに、正反射タイプとショートレンジタイプを追加し、2018年3月上旬に発売する。価格はいずれも35万円(税別)。ガラスやウエハーなど透明体・鏡面体の測定に向く。

  • ニュース

    タイヤ100万本/年を増産、東洋ゴムの国内主力2工場の増強完了

     東洋ゴム工業は、タイヤを生産する国内2工場の増強工事が完了し、増産体制が整ったと発表した。2017年度実績から新ゴム量換算で約5000t/年、乗用車用タイヤ換算で約100万本/年の増産が可能とする。

  • ニュース

    NDTアドヴァンス、防塵・防滴の非破壊検査用LEDブラックライト

    IP65準拠、Rolls-Royce規格対応機種もラインアップ

     NDTアドヴァンス(本社さいたま市)は、IP65準拠の防塵・防滴性能を備える非破壊検査用LEDブラックライト「EDG-13」シリーズ(米Spectroline社)を発売した。高輝度タイプの「同T」と、英Rolls-Royce社の規格であるRES 90061や米国規格であるASTM E3022に適合…

  • ニュース解説

    ローランド・ベルガーと由紀HD、中小ものづくり支援で提携

    日本の強い技術生かし世界トップの企業群の創造目指す

     ローランド・ベルガー(本社東京)と由紀ホールディングス(同、以下由紀HD)は、業務提携で合意したと発表した。両社の強みを持ち寄ることで、高い技術力を持つ企業を発掘し、競争力のある事業・企業を育成するのが狙いだ。

  • ニュース解説

    5人が車内で寝られる「ベンツ」、日本に上陸

    日本の車中泊ブームに本格参入

    ドイツDaimler社の日本法人であるメルセデス・ベンツ日本は2018年2月2日、キャンピングカーのような使い方ができる7人乗りの多目的ミニバン「V220 d Marco Polo HORIZON」を発売し、「ジャパンキャンピングカーショー2018」(2018年2月2~4日、幕張メッセ)で披露した。…

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