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ものづくり

  • 重大事故・トラブルの教訓

    品質データ偽装と姉歯事件の教訓、専門記者が分析

    専門記者座談会(1)

     ものづくり、建設、ITの各業界において世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。過去の事故・トラブルは今、どのような形で生かされているのか。世間を騒がせた重大な事故・トラブルの教訓とは――。専門記者が徹底的に掘り下げるとともに未来を展望する。

  • ニュース

    アンリツ、V2Xメッセージの解析ソフトに新オプション

     アンリツは2018年4月12日、「V2X 802.11p測定・解析ソフトウェアMX727000A」(以下、MX727000A)の新たなオプションとして、「RF Parametric Test MX727010A」(以下、MX727010A)、「V2X Message日本方式コンフォーマンステスト …

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    海外ではできない微細な射出成形金型にこだわる

    日本の微細加工サプライヤー(8)狭山金型製作所[第45回]

     モジュール0.025の微細な歯車の金型、世界最小レベルの0.08mmピッチのコネクタの金型。狭山金型製作所は埼玉県入間市に本社工場を置く、射出成形金型を専門とする金型製造業です。特に微細領域の成形金型の技術においては、日本トップクラスの技術と実績を有しています。射出成形の金型は英語でMOLDといい…

  • ニュース解説

    [特報]ホンダがトヨタ猛追、高効率エンジン開発

    最高熱効率40.6%に到達

     ホンダが、トヨタ自動車に迫る高効率エンジンを開発した。ハイブリッド車(HEV)用に改良した排気量2.0Lガソリンエンジンで、最高熱効率が40.6%に達したことが分かった。世界最高値はトヨタの41%とされ、ほぼ同じ水準だ。

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    文系出身でも分かりやすい、材料を知るコツ

    第52回 若手社員の必須知識

     4月に入社した新入社員はこれから多くのことを学び、経験していく時期に入ります。新入社員を含む若手社員が部門を問わず知っておきたい知識として、まず「材料」が挙げられます。特に文系出身者は材料と聞くと難しいというイメージがあるのではないでしょうか。実は、工学系出身者でも材料は難解な分野です。そこで、こ…

  • 私の駆け出し時代

    意を決しての再渡英で本場のPM学ぶ─アラップ・小栗新氏

    小栗新氏(Arup日本における代表者)、その2〔ブレークスルー編〕

     構造設計者として多くのプロジェクトを抱えていた小栗氏は、2000年代に入ると新しい道を踏み出した。自ら手を挙げて再びロンドンへ赴任し、プロジェクトマネジメントやデザインマネジメント(PM)の業務を学ぶ。それは、構造設計の実務に携わるうちに抱いた疑問を払拭するための選択でもあった。(全3回のうちの第…

  • 齊田興哉の宇宙ビジネス通信

    三井物産、兼松・・・日本の商社が宇宙ベンチャーと連携強化

    2018年3月1日~2018年3月31日

    2018年3月に起きた宇宙関連の出来事をまとめた「宇宙ビジネス通信」をお届けします。3月も、ベンチャー企業の動きや中国の新しい取り組みなど、たくさんのニュースが配信されました。ここでは、以下の5つの出来事をピックアップして解説します。

  • 悲願の自動車開発

    ヤマハ発、2輪技術で4輪参入

    後編

     2輪車大手のヤマハ発動機がもくろむ悲願の4輪車参入――。ホンダやスズキの成功を追いかけるが、高い壁に苦しむ。新構造の車体開発にメドが立たない。2020年までの参入目標を撤回した。後編では、ヤマハ発動機の秘策に迫る。

  • 「イノベーション=技術革新」ではない

    産学連携─半世紀に及ぶ大学軽視のツケ

    大学に産業的価値創出を期待する雰囲気が日本に醸成されたのは、バブル崩壊後だ。産学連携や大学発ベンチャーへの期待が、産学官をあげて合唱されるようになった。そうなるまでに、日本では半世紀が経過している。1945年の第2次世界大戦敗戦から1995年のバブル崩壊まで、日本の産業界は大学に関心を持たなかった。

  • ニュース

    サクラクレパス、色彩技術をプリント基板の工程管理に応用

    デスミア工程管理用にラベル型プラズマインジケーターを発売

     サクラクレパスは、プラズマの処理効果を可視化する評価ツール「PLAZMARK」の新製品として「デスミア用」を発売、2018年4月18日より出荷を開始する。プリント基板のビアホール形成時に発生するスミア(ホール内に残ったカス)を除去するプラズマデスミア装置に向けたものである。現在プラズマデスミア工程…

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