閉じる

IoT技術

  • embedded world 2018

    移動通信網でクラウド接続するIoTボード、STMicroが発売

    伊仏合弁STMicroelectronics社は、移動通信網を使ってIoT機器をクラウドサービスへ接続するための開発ボードパッケージを2製品発表した。どちらも、ARM Coretx-Mコア・ベース・マイコンの「STM32」を載せる開発ボード「STM32 Discovery board」などからなる、…

  • ニュース解説

    NECら、半導体型CNTインクの高純度製造法を確立、サンプル出荷へ

    印刷エレクトロニクスによるIoTセンサー実現目指す

     NECと産業技術総合研究所(産総研)、名城ナノカーボン(名古屋市)は、高純度の半導体型単層ナノカーボン(CNT)が分散したインクを開発した。印刷手法によってTFT(薄膜)半導体などを安価に大量生産する道を開く。NECと産総研が開発した半導体型CNTを高純度で分離できる技術を基にした。

  • AIスピーカー分解、主要3機種徹底比較

    2個と7個、マイク数の違いに透けるAIスピーカー設計者の思惑

    「ポスト・スマホ」か、AIスピーカー分解(3)

     「AIスピーカーの設計で、一番の肝はマイク」――業務用AI(人工知能)スピーカー(スマートスピーカー)を開発するフェアリーデバイセズ 代表取締役CEOの藤野真人氏はこう断言する。AIによる音声認識技術はAIスピーカーの最も基本かつ重要な機能だが、そもそもきれいに音が取れなければ音声認識の力を発揮し…

  • 開発者が語るaiboの秘密いろいろ

    aiboの「瞳」の生命感、全員一致で有機ELを採用

    ソニーaibo開発チームインタビュー(その4)

     ソニーの「aibo(アイボ)」開発の舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、開発チームに話を聞いたインタビュー連載の第4回。今回では、aiboに盛り込んだセンサー技術の特徴や、目に有機ELディスプレーを採用した理由を紹介する。

  • 東京大改造2020

    進化するシェア、新たな人の流れ生む

    モビリティー市場に食い込むIT企業

    シェアリング(共有)で移動手段の選択肢を増やし、目的地まで早く確実に到着する。こんな動きが東京都で広がりつつある。混雑する電車やバスのすぐ近くを、多くのシェアリング自転車が走り抜けていく。道路渋滞の影響の受けにくさで注目。シェアリングは、クルマや駐車場など、他のモビリティー関連でも勢力を拡大し、市場…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

エネルギー

もっと見る