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電動化

  • ニュース解説

    コンチネンタル、車載充電器を使わない技術を2020年に実用化

    昇圧回路にSiCを活用か

     コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン上級副社長でパワートレイン日本担当の田中昌一氏は、2018年4月13日に開かれた「自動車未来サミットSpring」で講演し、車載充電器(オンボードチャージャー)を使わず、電動パワートレーンを介して充電する技術を紹介した。

  • ニュース

    欧州市場、ディーゼル車の減少とSUVの増加で平均CO2排出量が増加

     英JATOダイナミクス(JATO Dynamics)は2018年4月11日、2017年に欧州で販売された新車において台数加重平均CO2排出量を算出した結果、全販売台数の73%が110~130g/kmになったと発表した。

  • ニュース解説

    [特報]ホンダがトヨタ猛追、高効率エンジン開発

    最高熱効率40.6%に到達

     ホンダが、トヨタ自動車に迫る高効率エンジンを開発した。ハイブリッド車(HEV)用に改良した排気量2.0Lガソリンエンジンで、最高熱効率が40.6%に達したことが分かった。世界最高値はトヨタの41%とされ、ほぼ同じ水準だ。

  • 悲願の自動車開発

    ヤマハ発、2輪技術で4輪参入

    後編

     2輪車大手のヤマハ発動機がもくろむ悲願の4輪車参入――。ホンダやスズキの成功を追いかけるが、高い壁に苦しむ。新構造の車体開発にメドが立たない。2020年までの参入目標を撤回した。後編では、ヤマハ発動機の秘策に迫る。

  • ニュース解説

    日野とVWが提携、電動化など新技術を早期に実現

    仲間づくりで“危機感”に対応

    トラックやバスなど商用車の領域で提携が広がっている。日野自動車とドイツ・フォルクスワーゲン(VW)のトラック・バス部門は、新技術の開発や部品調達など幅広い分野で提携を始める。2018年4月12日に都内で開いた会見で提携の合意書への調印を発表した。電動化や自動運転化などの新技術を早期に実現する他、既存…

  • 悲願の自動車開発

    ヤマハ発、4輪参入への突破口

    前編

     2輪車大手のヤマハ発動機がもくろむ悲願の4輪車参入――。ホンダやスズキの成功を追いかけるが、高い壁に苦しむ。新構造の車体開発にメドが立たない。2020年までの参入目標を撤回した。一歩ずつ開発を進める同社の苦闘に迫る。

  • ニュース解説

    マヒンドラが2020年に新EV、電池パックやモーターの内製視野に

    “柔軟な”専用プラットフォームを用意

     インド自動車大手マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(Mahindra & Mahindra)が、早ければ2020年に新世代の電気自動車(EV)を投入することが分かった。MahindraグループでEV開発の技術責任者を務めるSteven Woolley氏が日経 xTECH/Automotiveの取材に応…

  • ニュース解説

    日産のヒットメーカーに聞く車両開発の秘訣

    磯部 博樹(日産自動車 Nissan第一製品開発部/車両開発主管)

     日産自動車が2016年8月に発売したミニバン「セレナ」、そして、2017年9月に発売した電気自動車(EV)「リーフ」。知能化や電動化など、世界が注目する先進技術を盛り込んだこと以外にも、両車両には共通点がある。開発責任者が同じということだ。これら車両の開発を率いて一躍ヒットメーカーとなったのは、車…

  • ニュース

    起亜、米DOEと高効率なワイヤレス急速充電システムを開発

     韓国・起亜自動車(Kia Motors)は2018年4月10日、現代グループの米国技術センター(HATCI、Hyundai-Kia America Technical Center, Inc.)と米国Mojo Mobility社が3年間にわたって実施してきた、ワイヤレス急速充電システムの共同開発プ…

  • ニュース

    マグナ、北京汽車集団向けにEVアーキテクチャーを共同開発

     カナダのマグナ(Magna International)は2018年4月9日、子会社であるオーストリアのマグナ・シュタイヤー(Magna Steyr)が中国の北京汽車集団(BAICグループ)と電気自動車(EV)アーキテクチャーを共同開発すると発表した。開発したアーキテクチャーは、BAICグループの…

  • ニュース解説

    アズジェントがコネクテッドカーのセキュリティー管理ソフトを販売

    イスラエル社と代理店契約

     セキュリティー企業のアズジェントは2018年4月12日、コネクテッドカー向けのセキュリティー技術を手がけるイスラエル・アップストリーム・セキュリティー(Upstream Security)と代理店契約を締結したと発表した。2018年5月からアップストリーム・セキュリティーのセキュリティー管理ソフト…

  • 鵜飼育弘のテクテク見聞録

    日本の半導体の明るい未来、ロームが講演

    応用物理学会春季学術講演会報告

     第65回応用物理学会春季学術講演会が早稲田大学西早稲田キャンパスで3月17日~20日に開催された。その中から筆者が興味を持った講演を報告する。第7回は、シンポジウム「日本の半導体産業・研究の明るい未来を描く」から、ローム 先端デバイス開発部の岩本邦彦氏による「社会的課題解決を見据えた高機能及び高信…

  • ニュース解説

    ロームがSiCを増産、福岡に6インチ新棟を建設

    EV市場を狙う

     ロームは2018年4月10日、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体に関する事業戦略説明会を開催した。2024年度(2025年3月期)までに累積で約600億円の設備投資を行い、SiCパワー半導体の生産能力を2016年度に比べて約16倍に高める。

  • 御堀直嗣の注目新車インプレッション

    VW「ポロ」、操舵は機敏だがエンジン応答は遅め 低速走行時

     ドイツのフォルクスワーゲン(Volkswagen)のPOLOが、8年ぶりのフルモデルチェンジで6世代目となった。モデルチェンジの例にもれず新型ポロも大型化し、4世代目GOLFより全長はやや短いが、かなり近い車体寸法となった。

  • 電動化の真実

    先進国需要の約半数がEV化のポテンシャルあり

    第4回:ユーザーの使い方視点でのEV需要

    前回は、ユーザーのTCO(総所有コスト)観点からみた国別のEVの普及可能性について述べた。一方で、ユーザー視点から見ると、TCOは購買決定要因の一つに過ぎない。今回は、ユーザーから見た購買決定要因や実際の使われ方(ユースケース)から見た需要ポテンシャルについて解説する。

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