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エレクトロニクス

  • embedded world 2018

    1兆個の機器をつなぐセキュアー部品、Armが続々

     英Arm社は、2018年2月の最終週に欧州で行われる2つのイベント「embedded world 2018」(ドイツ・ニュルンベルクで開催)と「Mobile World Congress 2018」(スペイン・バルセロナで開催)で、1兆個の機器をつなぐための複数のセキュリティー技術や製品を発表する…

  • あなたの会社は大丈夫?!

    有望な開発や事業を見つけ出す「特許マーケティング」とは何か

    三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長、弁理士、AIPE認定シニア知的財産アナリスト

     有望な開発テーマや新規事業をどのように見つけたらよいのか。今、多くの日本企業がこの問題に頭を抱えている。この悩みに応えるのが、特許情報を有効活用する新たなマーケティング手法「特許マーケティング」だ。考案者であり、「技術者塾」で「特許マーケティングによる新規用途・事業開発 知財情報戦略 応用編」(2…

  • ISSCC2018

    東芝がLiDARに本気、真夏の太陽下で200mを誤差0.125%の計測可能なSoC

    新型A-D変換器でチップ面積を抑制

     東芝は、200mという長い距離を0.125%という低い誤差(高い精度)で計測できるLiDAR用SoCを開発し、「ISSCC 2018」で発表した。ポリゴンミラーでレーザー光を走査するメカニカルスキャン方式のLiDARに開発品を組み込んで、10万lxという真夏の太陽下の明るい場所で撮影する試験を行っ…

  • 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」

    シリコンバレーのヘルスケアスタートアップを見てきた

    ヘルスケアという領域は世界中の関心事です。世界のイノベーションの中心地である米国シリコンバレーでも、多数のスタートアップが日々生まれています。筆者は2017年11月、シリコンバレーを訪れ、現地のスタートアップ2社(Aicare社、OhmniLabs社)やスタンフォード大学に訪問してきました。

  • デジタルヘルス事例

    念じて義手を動かせば痛みが和らぐ!?

    四肢切断患者を救う新たな治療法、阪大などが開発

    脳信号を活用して痛みを取り除く――。そんな治療法の開発を、大阪大学 国際医工情報センター 臨床神経医工学 寄附研究部門講師の栁澤琢史氏らが進めている。

  • ニュース解説

    ウエアラブル生体センサーを病院へ、医師と患者が活用

     TDKは、腕に巻いて使うウエアラブル生体センサー端末「Silmee」を病院向けに販売する。医師の勤務管理や患者の健康管理などに応用できるとみて、組み合わせて使う専用中継器を開発した。まずは大分大学が同大学医学部付属病院で利用し始めた。生体情報を活用した認知症患者の症状改善や、位置情報も利用した危険…

  • ニュース

    5G測定用にSamsung がアンリツのシグアナ採用

    アンリツは、韓国Samsung Electronics社が5Gシステム用測定器として、アンリツのシグナルアナライザー「MS2850A」を採用したと、発表した)。シグナルアナライザーは解析機能が豊富なスペクトラムアナライザー(スペアナ)で、採用された製品には5G解析ソフトウェアが搭載されている。

  • ニュース

    東武鉄道、8言語に対応した新型自動券売機を導入

    東武鉄道は、8 言 語 に 対 応 し た新型の自動券売機を2018年2月21日から順次導入を始めた。同社の自動券売機はこれまで2言語(日本語・英語)対応だったが、新たに中国語(繁体字/簡体字)・韓国語・フランス語・スペイン語・タイ語の6言語に対応するようにした。

  • ニュース

    デンソー、サイバーセキュリティーの米社に出資

     デンソーは、サイバーセキュリティー技術の開発を加速するため、米カリフォルニア州のスタートアップ企業DellFer社に出資した。DellFerはサイバーセキュリティー分野において最先端技術を開発しているという。

  • ISSCC2018

    ソニーがGS対応の裏面照射型画像センサー、A-D変換器数は1000倍

    貼り合わせにCu-Cu接合を利用

    ソニーグループ(ソニーセミコンダクタソリューションズとソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、ソニーLSIデザイン)は、有効画素数が約146万(1632×896)、画素(ピクセル)ピッチ6.9μmの、グローバルシャッター(GS)機能に対応した裏面照射型イメージセンサーを開発し、「ISSCC 20…

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    変わる自動車のアンテナ設計、その勘所を押さえる

    「必ず理解できる、車載用アンテナ設計の勘所」の講師、根日屋英之氏に聞く

    自動運転や安全運転支援に必須な技術の1つが無線通信だ。その無線通信に欠かせないのがアンテナである。車載用アンテナの設計には特有の勘所があり、そのノウハウはほとんどのアンテナ設計に応用できる。日経BP社は「車載用アンテナ設計」に関するセミナーを、技術者塾として2018年3月15日に開催する。

  • AIスピーカー分解、主要3機種徹底比較

    スピーカー設計、“妥協”なきAmazon Echoとコスト低減透けるライバル機

    「ポスト・スマホ」か、AIスピーカー分解(4)

     AIスピーカー(スマートスピーカー)はいわゆる“高級オーディオ”ではない。しかし、音楽再生も主用途の一つで、「スピーカー性能」が気になっている読者も多いだろう。今回の分解からは3機種のスピーカー構造に大きな違いがあることが見えてきた。そこでオーディオビジュアル機器の評論家である麻倉怜士氏に、AIス…

  • テクノ大喜利

    ロボット市場は初代登場時から激変、「なぜ今aiboか」が問われる

    [愛されaiboの意義と実利]回答者:アーサー・D・リトル 三ツ谷 翔太氏

     再登場したaiboの意義と実利を考えている今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷 翔太氏である。aiboは、ソニー社内のモチベーションを高める象徴的な存在以上の役割を担っていると見る同氏は、再び登場したaiboの成功とは何なのか、成功を測る切り口を提示した。

  • embedded world 2018

    HEV/EV用エレクトロニクス開発基盤、NXPが発表

     オランダNXP Semiconductors社は、HEV(ハイブリッド車)/EV(電気自動車)のエレクトロニクスの開発基盤として「GreenBox」を発表した。車載MCU/MPU搭載の演算ボードや、モーター制御用周辺ボードなどを収めた緑色の筐体や、各種ケーブル、各種ソフトウエアなどからなる。

  • ニュース

    ソニーとタクシー会社ら、AIを使った配車サービスの新会社設立へ

     グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線協同組合、日の丸交通、ソニー、ソニーペイメントサービスは、ソニーのAI(人工知能)技術を用いた配車サービス事業について意向確認書を締結した。

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