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エレクトロニクス

  • ニュース

    ルネサス、エミュレーター回路を搭載のマイコン開発ボード

    ルネサス エレクトロニクスは、エミュレーター回路を搭載したマイコン開発ボードである「ターゲットボード」を3製品発売した。同社の世界中の販売代理店で、2018年2月19日より販売を開始した。販売価格は30米ドル/個(税別)前後の予定。

  • ニュース

    LiDARで路面形状を検知、東陽テクニカが販売開始

    計測器などを手掛ける東陽テクニカは2018年2月16日、LiDAR(Light Detection and Ranging:レーザーレーダー)を使って路面の形状を検知するシステムを発売すると発表した。名称は「XenoTrack-RT」。車両のルーフ上に、可動部がない「Solid-state方式」のL…

  • 電子情報通信学会から

    ビットコインとAIは法をどう変えるのか

    電子情報通信学会誌「新領域の創造のための電子情報通信技術の価値への視座:法と倫理の観点から」

    電子情報通信技術はメディアに影響を与え、コンテンツの新たな価値を提供してきた。法学分野でも、例えば、パブリシティという概念は、近年、最高裁判所でも認められた権利で、人格権に由来する権利の一内容を構成する(ピンクレディー事件、平成24年2月2日)。パブリシティ権は、著名人の顧客吸引力を本質的要素とし、…

  • テクノ大喜利

    エヌビディアの施策にも一理、ユーザーの試練は革新創出の土壌に

    [NVIDIAの契約改定は、妥当か横暴か]回答者:テカナリエ 清水 洋治氏

     NVIDIAによる使用許諾計画の改定では、NVIDIAとユーザーの双方がそれぞれの試練に直面している。どのような落としどころを見出すかは、AIや自動運転におけるサプライヤーとユーザーの関係を考える際の重要事例となることだろう。NVIDIAによる使用許諾契約改定が客観的にどう見えるかを論じている今回…

  • 沼倉研史のマイクロエレクトロニクス考

    2桁成長に迫る好調、台湾プリント基板産業

    世界の民生用エレクトロニクスの生産基地である、台湾のプリント基板産業の出荷状況が好調です。台湾のプリント基板産業の出荷額は例年、年末商戦に向けて、初夏から上昇基調となり、10~11月にピークを形成。その後は減少傾向となります。ところが2017年の場合、年末商戦向けの出荷は例年よりも1カ月早く始まり、…

  • 触覚技術を製品開発に活用する

    多彩な触覚センサー、適材適所で使いこなす

    (第3回)

    触覚の情報を検出する触覚センサーには、さまざまな方式がある。触覚センサーの活用では、用途に適した方式を選択することが重要だ。万能な触覚センサーの開発は極めて難しく、合理的な取り組みとは言えない。ヒトが「何をどう捉えているか」を理解し、多種多様な方式を適材適所で使いこなすことが求められる。(本誌)

  • Emerging Tech

    モビリティー事業でどう稼ぐ、日米欧の大手が競い、組む

    「CES 2018」に見る製造業の模索

    ここ数年、自動車ショーと見間違うかのような展示でにぎわう「CES」。2018年も話題の中心は自動車だ。その自動車を含むモビリティーの電動化・自動化が、メーカーの事業モデルを揺さぶっている。AIスピーカーは今回も話題をさらった。ただし主役は中国だ。テレビではマイクロLEDディスプレーが注目を集めた。

  • Emerging Biz

    期待と失望の間で戸惑う利用者、絵に描いたAI活用を現実に

    【テクノ大喜利まとめ】2018年の注目・期待・懸念(AI編)

    2017年は、ICT業界や電子業界の各企業がこぞって、自社の人工知能(AI)技術をアピールするようになった。そうした中には、これまでAI関連の技術開発をしてきたとは思えないのに、慌てたように技術発表する企業も含まれていた。製品も試作品もないコンセプトレベルのAI技術も多く、「うちの製品は、実際に動か…

  • Emerging Tech

    セコムと手を組んだRapyuta Robotics社、ROSベースのドローン向けクラウド基盤投入

    日経Roboticsから今月の1本

     ROSベースのロボット向けクラウド基盤を開発していたドローンベンチャーのRapyuta Robotics社1)が、ついに製品を投入する。2018年に同社のクラウド基盤「rapyuta.io」を用いた月額制のドローンサービス「c.drone」の販売を開始する。独自開発したドローンの機体(図1)、ドロ…

  • 車載センサー三国志 第2部:無線技術の革新

    ミリ波レーダーに認識力、新原理で一気に超高解像に

     ミリ波レーダーが「LiDARキラー」になりつつある。分解能が急激に高まり、物体の認識能力を備えるようになった。これまで認識にはLiDARとカメラが必要で、レーダーは補佐役だった。既存のレーダーにほとんど使わなかった検知技術やアンテナ技術、アルゴリズムを総動員して、分解能はまだ上がりそうだ。

  • 車載センサー三国志 第1部:大競争時代の幕開け

    統合センサーの開発が続々、多種使い分けは少数寡占へ

    カメラ(CMOSイメージセンサー)、LiDAR、ミリ波レーダーの3つは、現在、自動運転車の外界認識に欠かせないセンサーとみられている。それぞれの長所を組み合わせて信頼性を高める。多種センサーの使い分けと言える。こうした状況が急変しつつある。革新的なセンサーが登場し、3大センサーの勢力図を乱す可能性が…

  • Emerging Biz

    5Gの覇権狙うQualcomm、BroadcomとAppleが強襲

    特許による剛腕事業モデルは崩壊か

    携帯電話/スマートフォン向け半導体業界の巨人、米Qualcomm社。米Broadcom社か ら敵対的買収を仕掛けられ、米Apple社からは特許契約を巡り提訴されている。自動運 転車やセンサー機器などの通信基盤となる5G(第5世代移動通信システム)時代に Qualcomm社の事業モデルは通用するのか。…

  • Emerging Tech

    電力効率化に負性容量FET、ReRAMは大容量化に道

    7nmプロセス明かした「2017 IEDM」に見る最新トレンド

    電子機器やモビリティー機器、これらを使ったサービスを左右する半導体の進化。そのトレンドをいち早く押さえられるのが、電子デバイス技術の旗艦学会「IEDM (International Electron Devices Meeting)」だ。2017年12月の発表から、Technical Program…

  • Perspective

    焼結Cuでパワーデバイスを実装、信頼性10倍、熱抵抗60%減

    SiC MOSFETに迫る低損失モジュールの開発(後編)

    日立製作所が開発した、電力損失が小さい新しいパワーモジュール「DuSH」の特徴や実現技術などを2回に分けて紹介する後編。前編では、「デュアルサイドゲート構造」と呼ぶ新しいゲート構造を備えた次世代のIGBTや、同IGBTを搭載したDuSHモジュールについて説明した。

  • Hot News

    赤色発光GaN-LEDがより赤く、次世代マイクロLEDに前進

    GaN系だけでモノリシック製造が可能に

    「GaN系半導体だけでRGB(赤色、緑色、青色)の発光色がそろい、マイクロLEDディスプレーをモノリシックに作製可能になった」――。

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