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電子機器

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    変わる自動車のアンテナ設計、その勘所を押さえる

    「必ず理解できる、車載用アンテナ設計の勘所」の講師、根日屋英之氏に聞く

    自動運転や安全運転支援に必須な技術の1つが無線通信だ。その無線通信に欠かせないのがアンテナである。車載用アンテナの設計には特有の勘所があり、そのノウハウはほとんどのアンテナ設計に応用できる。日経BP社は「車載用アンテナ設計」に関するセミナーを、技術者塾として2018年3月15日に開催する。日経 xTECH

  • ISSCC2018

    有機撮像素子がさらに進化、8K、60fpsでグローバルシャッター対応

    45万電子の高飽和で明るい場所を容易に撮影

    パナソニックは、8K、60フレーム/秒(fps)の映像を撮影できる有機薄膜型イメージセンサー(有機撮像素子)を試作し、「ISSCC 2018」で発表した。有効画素数は8192×4320で、画素サイズは3μm角である。高速移動体を撮影してもブレない「グローバルシャッター(GS)機能」に対応する。日経テクノロジーオンライン

  • 開発者が語るaiboの秘密いろいろ

    シールドだらけのaibo、ミリ単位の部品配置で無線感度向上

    ソニーaibo開発チームインタビュー(最終回)

     ソニーの「aibo(アイボ)」開発の舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、開発チームに話を聞いたインタビューを4回に渡りお届けしてきた。最終回は、電磁雑音や熱対策について取り上げる。日経 xTECH

  • ニュース

    モバイルPC向け第8世代Core i3、Intelが発表

     米Intel社は、モバイルPCや2-in-1機に向けた第8世代Core i3 processorを発表した。製品番号は「Intel Core i3-8130U」である。日経 xTECH

  • ニュース解説

    社長退任の日本電産・永守氏、次の照準は「大学経営」

    私財を投じた京都学園大学でモーター特化の工学部を新設へ

    日本電産の創業者で代表取締役会長 兼 社長の永守重信氏が2018年6月20日付で社長を退く。その後も代表権を持つ会長 兼 最高経営責任者(CEO)として同社の経営に関わり続けるが、並行して新たな挑戦にも踏み出す。それは、大学経営だ。日経 xTECH

  • 開発者が語るaiboの秘密いろいろ

    aiboの「瞳」の生命感、全員一致で有機ELを採用

    ソニーaibo開発チームインタビュー(その4)

     ソニーの「aibo(アイボ)」開発の舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、開発チームに話を聞いたインタビュー連載の第4回。今回では、aiboに盛り込んだセンサー技術の特徴や、目に有機ELディスプレーを採用した理由を紹介する。日経 xTECH

  • 開発者が語るaiboの秘密いろいろ

    呼べば駆け寄るaiboへ、新モーターで歩く速さを3倍に

    ソニーaibo開発チームインタビュー(その3)

     ソニーの「aibo(アイボ)」開発の舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、開発チームに話を聞いたインタビュー連載の第3回。今回では、aiboのリアルな動きを実現するために導入した技術を中心に取り上げる。日経 xTECH

  • 東京大改造2020

    進化するシェア、新たな人の流れ生む

    モビリティー市場に食い込むIT企業

    シェアリング(共有)で移動手段の選択肢を増やし、目的地まで早く確実に到着する。こんな動きが東京都で広がりつつある。混雑する電車やバスのすぐ近くを、多くのシェアリング自転車が走り抜けていく。道路渋滞の影響の受けにくさで注目。シェアリングは、クルマや駐車場など、他のモビリティー関連でも勢力を拡大し、市場…日経 xTECH

  • Emerging Tech

    電力効率化に負性容量FET、ReRAMは大容量化に道

    7nmプロセス明かした「2017 IEDM」に見る最新トレンド

    電子機器やモビリティー機器、これらを使ったサービスを左右する半導体の進化。そのトレンドをいち早く押さえられるのが、電子デバイス技術の旗艦学会「IEDM (International Electron Devices Meeting)」だ。2017年12月の発表から、Technical Program…日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    モビリティー事業でどう稼ぐ、日米欧の大手が競い、組む

    「CES 2018」に見る製造業の模索

    ここ数年、自動車ショーと見間違うかのような展示でにぎわう「CES」。2018年も話題の中心は自動車だ。その自動車を含むモビリティーの電動化・自動化が、メーカーの事業モデルを揺さぶっている。AIスピーカーは今回も話題をさらった。ただし主役は中国だ。テレビではマイクロLEDディスプレーが注目を集めた。日経エレクトロニクス

  • 開発者が語るaiboの秘密いろいろ

    「犬の気持ち」でaiboを議論、初期モックはまさかの小熊サイズ

    ソニーaibo開発チームインタビュー(その2)

     ソニーの「aibo(アイボ)」開発の舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、開発チームに話を聞いたインタビュー連載の第2回。今回では、aiboに盛り込んだ小型・軽量化技術を中心に取り上げる。日経 xTECH

  • ニュース解説

    折り畳んで運べるEVバイク、旅先での近距離移動に

    1充電で30km走行可能

    折り畳み式の電気自動車(EV)バイクをキャンプのお供に――。車載部品などを幅広く手掛ける原田車両設計は「ジャパンキャンピングカーショー2018」(2018年2月2~4日、幕張メッセ)で、ブレイズ製のEVバイク「BLAZE SMART EV」を出展した。車両質量は18kg。約3秒で折り畳め、クルマの荷…日経 xTECH

  • 開発者が語るaiboの秘密いろいろ

    aiboはプレステのようなプラットフォーム、ソフトとセットで価値

    ソニーaibo開発チームインタビュー(その1)

     ソニーが2018年1月11日に発売した犬型ロボット「aibo(アイボ)」。開発チームの全員が高い志で挑んだという開発の舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、商品企画と設計の担当者に話を聞いた。このインタビューを5回に分けてお届けする。今回はaibo復活の経緯を中心に紹介する。日経 xTECH

  • AIスピーカー分解、主要3機種徹底比較

    大雪でも決行、AIスピーカー分解は“時間との闘い”に

    「ポスト・スマホ」か、AIスピーカー分解(1)

     東京に4年ぶりの大雪が降ったその日の午後、日経xTECH分解班は電気街・秋葉原に集結した。今回のミッションは、「AIスピーカー」の分解調査である。独自の160問の対話性能テストなど、いろいろと評価させてもらったAIスピーカーだが、とうとう”別れの日”を迎えることになった。日経 xTECH

  • パートナー満足度調査 2018

    詳報・18部門の調査結果(前編)

     2014年の調査以来、富士通が4年ぶりの首位。技術的な問い合わせへの回答支援などの「技術支援」、問い合わせ窓口の支援内容に関する「担当窓口」など8項目が平均を5ポイント以上上回った。2位はNEC。提案資料の提供やセミナー開催といった「営業支援」などのスコアが高かった。日経コンピュータ

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