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電子機器

  • ニュース解説

    折り畳んで運べるEVバイク、旅先での近距離移動に

    1充電で30km走行可能

    折り畳み式の電気自動車(EV)バイクをキャンプのお供に――。車載部品などを幅広く手掛ける原田車両設計は「ジャパンキャンピングカーショー2018」(2018年2月2~4日、幕張メッセ)で、ブレイズ製のEVバイク「BLAZE SMART EV」を出展した。車両質量は18kg。約3秒で折り畳め、クルマの荷…日経 xTECH

  • 開発者が語るaiboの秘密いろいろ

    aiboはプレステのようなプラットフォーム、ソフトとセットで価値

    ソニーaibo開発チームインタビュー(その1)

     ソニーが2018年1月11日に発売した犬型ロボット「aibo(アイボ)」。開発チームの全員が高い志で挑んだという開発の舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、商品企画と設計の担当者に話を聞いた。このインタビューを5回に分けてお届けする。今回はaibo復活の経緯を中心に紹介する。日経 xTECH

  • AIスピーカー分解、主要3機種徹底比較

    大雪でも決行、AIスピーカー分解は“時間との闘い”に

    「ポスト・スマホ」か、AIスピーカー分解(1)

     東京に4年ぶりの大雪が降ったその日の午後、日経xTECH分解班は電気街・秋葉原に集結した。今回のミッションは、「AIスピーカー」の分解調査である。独自の160問の対話性能テストなど、いろいろと評価させてもらったAIスピーカーだが、とうとう”別れの日”を迎えることになった。日経 xTECH

  • パートナー満足度調査 2018

    詳報・18部門の調査結果(前編)

     2014年の調査以来、富士通が4年ぶりの首位。技術的な問い合わせへの回答支援などの「技術支援」、問い合わせ窓口の支援内容に関する「担当窓口」など8項目が平均を5ポイント以上上回った。2位はNEC。提案資料の提供やセミナー開催といった「営業支援」などのスコアが高かった。日経コンピュータ

  • ニュース

    「Industry 4.0に本格参入」、Keysightがソフト体系を一新

    米keysight Technologies社は、計測器用のソフトウエアをはじめとした全ソフトウエアの体系を一新する。これによって、Industry 4.0やIoTを合言葉にして、さまざまなモノがつながる世界への本格的な対応を始めるという。日経エレクトロニクス

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    世界トップに立った中国スマホ半導体、猛スピードで進化

    テカナリエ 清水洋治氏の講演から

    前回に引き続き、中国半導体メーカーの実力を解説した、テカナリエの清水洋治氏(代表取締役 上席アナリスト)による講演内容の一部を紹介する。今回は、中国Huawei社のスマートフォン「P8」「P9」「Mate 9」、中国HiSilicon社のスマホ用プロセッサー「Kirin 935」「同955」「同96…日経テクノロジーオンライン

  • 台湾・中国 中根レポート

    「iPhone X減産」、部品部材業界へのインパクトは

     筆者は日本やアジアを中心に、米Apple社のiPhone/iPadの部品・部材・装置・組立・流通などにかかわる多くのバリューチェーン企業の動向を分析し、iPhone/iPadの生産動向の把握や見通しを行っている。本コラムへは投稿しなかったが、筆者は2017年12月22日、2018年1月18日、同月…日経テクノロジーオンライン

  • 山崎大地の宇宙はビジネスの宝庫だ

    宇宙船シミュレーターを中古車で自作してみた

     2018年は、一般人が民間宇宙船に乗って宇宙旅行を体験できる時代が幕を開けると言われています。世界では、いくつかの民間企業がさまざまな宇宙船を作っていることは、これまでの連載の中でお伝えしてきました。そこで、我々ASTRAXでは、そんな宇宙旅行時代の始まりに向けて、宇宙船のシミュレーターの開発を進…日経テクノロジーオンライン

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    わずか6年で世界トップに、中国半導体メーカーの実力

    テカナリエ 清水洋治氏の講演から

     「中国とどう向き合うか。真剣に考えるべき」。技術者塾「半導体チップ分析から見通す未来展望シリーズ」で講師を務めるテカナリエの清水洋治氏は、その重要性を指摘する。中国の強みといえば、かつては「コスト」や「人口・市場」と言われていたが、最近では技術やサービスの競争力が急速に高まっている。特にハイテク分…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース・トレンド解説

    ライザップ×ソニー、ITでゴルフスコアに「コミット」

    「スポーツ×テクノロジー」で目標達成にコミット――。ダイエットなどボディーメークの分野で約10万人の顧客を抱えるRIZAP(ライザップ)グループが、ビッグデータ解析やAI(人工知能)など先端テクノロジーを活用したスポーツ分野での取り組みを本格展開する。その第1弾として、ゴルフレッスン「RIZAP G…日経テクノロジーオンライン

  • 鵜飼育弘のテクテク見聞録

    民生用と似て非なり、車載ディスプレー

    インターネプコンジャパン/国際カーエレクトロニクス技術展報告

     「第47回 インターネプコンジャパン」が、2018年1月17~19日に東京ビッグサイトで開催された。本稿では車載ディスプレー関連に的を絞って、併設展示会「第10回国際カーエレクトロニクス技術展」も含めて、筆者が興味を持った展示について取り上げる。日本精機、中国Tianma Micro-electr…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース・トレンド解説

    電動化を好機に、攻勢かけるゴムメーカー

    東洋ゴム工業の技術担当役員に聞く

    「TOYO TIRES(トーヨータイヤ)」ブランドで認知度が高い東洋ゴム工業は、きたる電動化の時代に備えて電気自動車(EV)向け部品の研究開発を強化する。手始めに2018年1月下旬、スポーツ型EVを手掛ける京都のベンチャーGLMとの共同開発を発表。次の一手に出た。開発陣を率いる常務執行役員技術統括部…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース・トレンド解説

    パネルレベルのFOパッケージ向け微細回路形成材料、三井金属が開発

    2020年の本格量産を目指す

    三井金属鉱業は、半導体パッケージの1種、パネルレベルのFanOutパッケージに向けた微細回路形成用材料「HRDP(High Resolution De-bondable Panel)」を開発した。日経テクノロジーオンライン

  • ニュース

    コニカミノルタのデジタルX線撮影装置、イーソルのOSを搭載

    ーソルは、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に、イーソルのマルチコプロセッサー対応TRONベースリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」などが採用されたことを発表した。採用された製品によって装置の低消費電力化が実現さ…日経エレクトロニクス

  • ニュース

    地デジ放送波の遅延で豪雨予測、実用化に向けて試験観測

    NICTと東京・板橋区が協力

     情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送波が送信所から各家庭まで空中を伝わるとき、わずかに発生する遅延から大気中の水蒸気量を推定する技術の実証に着手する。東京都板橋区と豪雨予測技術の研究開発について協定を締結し、2017年度中に試験観測を始める予定。天気予報の改善やゲリラ豪雨の予測精度の向…日経テクノロジーオンライン

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