閉じる

デジタルヘルス

  • ニュース

    いつでもどこでも参加できるオンライン症例検討フォーラム

    ハート・オーガナイゼーション、e-casebookに新機能

    ハート・オーガナイゼーションは、医師向け医療技術の情報共有クラウドサービス「e-casebook」(イー・ケースブック)に、症例検討を目的としたオンラインフォーラム機能を追加、2018年4月12日にサービス提供を始めた。共有した画像への書き込みやチャット機能などを使用しながら、院外の医師同士がオンラ…

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠

    これまで医療と関係なかった企業や団体とも手を組む必要がある

    「血液1滴でさまざまな疾患を診断できるようにしたい」――。島津製作所 田中耕一記念 質量分析研究所 所長の田中耕一氏は、2002年度のノーベル化学賞受賞時にこう決意を述べていた。この発言について田中氏は「覚えていない」としているが、同氏が発明した質量分析の技術は、着実に医療に展開されつつある。

  • デジタルヘルス事例

    難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立

    オープンイノベーション制度に基づく連携協定を締結

    東京医科歯科大学(TMDU)と日立製作所は2018年4月19日、難病を鑑別診断する仕組みの研究開発に関する連携協定を結んだ。東京医科歯科大の難病に関する知見やデータと日立の医療機器や人工知能(AI)技術などを基に、専門医がいない病院や診療所でも潰瘍性大腸炎やパーキンソン病などの難病を早期発見し、早期…

  • ニュース

    NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証

    NECは、愛媛県西条市がスマートシティ構築トライアル事業の一環として行う「高齢者見守り支援サービス」において、コミュニケーション・ロボット「PaPeRo i」などのICTソリューションの提供とサービス支援に取り組む。NECはこの実証を通じ、見守りサービス向けソリューションの実用化や、生活支援サービス…

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    炭疽菌郵送事件とオウム事件に見るバイオテロの脅威

    生物剤テロの脅威と対策、科警研のバイオテロ対策室・初代室長に聞く(前編)

     警察庁科学警察研究所(科警研)生物第五研究室の初代室長を務めた安田二朗・長崎大学熱帯医学研究所教授に、日本のバイオテロ対策の現状や生物兵器の実際、バイオテロ対策製品の研究開発などの話を聞いた。

  • ニュース

    ヘルスケア機器向けマイコン、ルネサスが発売

     ルネサス エレクトロニクスは、ヘルスケア機器を狙ったマイクロコントローラー「RL78/H1D」を発売した。このマイコンを搭載した血圧計の開発に向けた「血圧測定評価キット」を併せて発売する。

  • デジタルヘルス事例

    「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験

    2020年代初めの実用化を目指す

    日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実…

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    「肺動脈と肺静脈を区別できる」、テラリコン

    診断支援ソリューションの新製品を紹介

    テラリコン・インコーポレイテッドは、X線CT装置やMRIで撮影した画像を処理する診断支援ソリューション「Aquarius iNtuition Server」シリーズの新製品を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で紹介した。同年4月末に販売を…

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化

    シーメンス、X線CT装置に「FAST 3D Camera」搭載

    「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や治療効果の定量化を実現したい」。シーメンスヘルスケア 執行役員 ダイアグノスティックイメージング事業本部 事業本部長の黒木慎也氏はこう…

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    JIRA小松会長、「医療機器へのAI実装を促進する」

    日本画像医療システム工業会(JIRA)は、「ITEM 2018」の初日に記者会見を開催した。会長の小松研一氏は、「政府が掲げる成長戦略である“Society 5.0”の実現を見据えてICT技術を活用し、医療に貢献していく」と強調し、2018年度の活動基本方針を説明した。

  • ニュース

    介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff

    通所介護のアウトカム評価指標、自立支援サービス「モフトレ」と連携

    デジタルヘルスベンチャーのMoffは、2018年度介護報酬改定において導入された通所介護のアウトカム評価の指標「バーセルインデックス(BI:Barthel Index)」を、iPadから入力・記録できる専用アプリ「モフトレBI」の提供を開始した。同社が手掛ける高齢者の自立支援サービス「モフトレ」と連…

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    島津製作所、肝臓がんが“光る”近赤外光カメラなどを披露

    手術中に切除部位を確認、取り残しを防ぐ

    島津製作所は、「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)において、同社が手掛ける診断装置や検査機器などをズラリと展示した。

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    血管撮影装置とCTが一つのモダリティのように連携

    シーメンス、イメージガイド下治療向けの新コンセプト

    シーメンスヘルスケアは、血管撮影(アンギオ)装置とX線CT装置、MRIなど複数の画像診断装置を連携させる新コンセプト「nexaris Therapy Suites」を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)で発表した。イメージガイド下治療(Image-Gui…

  • 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)

    「長年のテーマ、低被曝と高画質を両立」、日立の64列CT

    新たに開発した画像再構成技術を搭載

    日立製作所は、64列マルチスライスCTシステムの新製品「SCENARIA View」(シナリア ビュー)を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で発表、披露した。胸部レントゲン撮影と同程度の被曝線量と画質向上の両立を目指した製品である。同年…

  • ニュース

    “AI×睡眠”で実証実験、ニューロスペースとKDDI

    スリープテック事業を展開するベンチャー企業であるニューロスペースはKDDIと協力し、KDDI社員向けに睡眠改善の実証実験を開始する。ニューロスペースが開発した睡眠解析プラットフォームや睡眠計測デバイス、モバイルアプリなどを活用して睡眠データを計測・解析する。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

エネルギー

ヘルスケア

もっと見る