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デジタルヘルス

  • デジタルヘルス事例

    オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能

    2018年度中に米国での発売目指す

    オムロンは、2018年6月8日に開催した2018年度の事業戦略説明会の場で、腕時計型の血圧計を披露した。身に着けていれば常時血圧を測定できるのが特徴だ。血圧の他に、睡眠や活動量を計測できる機能も搭載している。2018年度中に米国で発売することを目指している。

  • デジタルヘルス事例

    AIで創薬の大幅な生産性向上へ、エクサウィザーズ

    多くの期間と費用を要するリード化合物の探索と最適化を支援

    エクサウィザーズは、創薬の大幅な生産性向上を目指したAI技術を開発した。化合物活性予測・可視化・化合物生成を網羅した技術である。製薬企業において多くの期間と費用を要しているリード化合物の探索と最適化を支援する。デジタルヘルス領域では、「AI×介護」「AI×人事」などに関する取り組みを進めてきた同社と…

  • インタビュー

    お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす

    石田竜生氏 日本介護エンターテイメント協会 代表

    漫才やコント、落語。日本の“お笑い”文化は、もはや伝統文化といえるだろう。そんな“笑い”を、リハビリテーションなどを通じて高齢者に届ける――。こうした取り組みを進めているのが、日本介護エンターテイメント協会 代表の石田竜生氏だ。

  • デジタル医療 最前線

    血液1滴から、がんや認知症を超早期発見できる時代へ

    画像診断でも異常が指摘されないような“超早期”のがんを、1滴の血液から発見する――。国立がん研究センター中央病院では2017年夏から、そんな技術の実用化を目指した臨床研究をが進んでめている。患者から採取した血液で技術を検証し、2020年をめどに人間ドックなどでこの技術が使えるようにすることを目指す。

  • 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回>

    「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに

    武井 貞治氏 厚生労働省 医政局医事課長

    医療者の働き方改革について議論する際に、しばしば問題になるのが「応召義務」の存在です。医師は常時、急な患者に対応しなくてはならず、このことが長時間労働の大きな要因になっています。海外でも空港で誰かが倒れたりしたら、メディカルスタッフがすぐに駆けつける。救急医療を提供する体制は、基本的にどの国にもある…

  • デジタル医療 最前線

    医療現場を変える“すごいセンサー”が続々

    2017年9月から日本で保険が適用され、糖尿病診療の関係者から大きな注目を集めているのが「FreeStyle リブレ」。アボット ジャパンが販売する糖尿病患者向けグルコースモニタリングシステムだ。500円玉大のセンサーを上腕に貼り付けるだけで血糖(グルコース値)を連続測定でき、患者がその結果をリアル…

  • ニュース

    排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング

    モバイル尿流量計を活用、ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク

    ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク(MedeK)は共同で、ゼオシステムが開発中のモバイル尿流量計「Freeflow」を活用した排尿障害の遠隔診療モデル確立のための実証実験費用を、クラウドファンディングサイト「FAAVO」の全面協力で2018年6月11日に開始した。成立すれば、…

  • デジタルヘルス事例

    専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決

    日本心血管インターベンション治療学会の取り組みを追う

    日本専門医機構による新専門医制度が、2018年4月にスタートした。患者から信頼される標準的な医療を提供できる、質の高い専門医を養成することを目的とした制度である。この新専門医制度に先駆け、新たな専門医認定制度を2016年から運用しているのが日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)だ。標準的で…

  • 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回>

    我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ

    白石 吉彦氏 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長

    業務や働き方を可視化し、評価することが今回の座談会の話題の一つになっていますが、評価基準をどうするかは非常に難しい問題です。外来部門では患者数と診療単価、診療時間などで定量的な評価ができる側面があります。しかし、非常に慎重で人の数倍の診療時間をかける医師もいれば、愛想がよくて患者満足度が高いものの、…

  • デジタルヘルス用語

    CHASE(チェイス)

    科学的裏付けに基づく介護、いわゆる科学的介護の実現を目指し、介護領域におけるエビデンスを蓄積するためのデータベースの通称。「Care, Health Status & Events」の略。介護保険サービスの内容や利用者の心身状態・変化に関する情報を収集し、サービスの質と効果についての科学的裏付けの蓄…

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