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電子デバイス

  • ニュース

    パナソニック、熱膨張が小さいガラスコンポジット基板材料を開発

    パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、車載機器や産業機器向けに、熱膨張係数が小さいガラスコンポジット基板材料(品番:R-1785)を開発した。2018年6月に量産を始める。ガラスコンポジット基板材料は、現在主流のガラスエポキシ基板材料と比べて加工性や費用対効果に優れる反面、…

  • ニュース

    ARやVRに的を絞ったプロセッサーIC、Qualcommが発表

     米Qualcomm Technologies社は、XR(eXtended Reality)専用のプロセッサーIC「Snapdragon XR1 Platform」を発表した)。「9th Augmented World Expo(AWE) USA」(2018年5月30日~6月1日に米国サンタクララで…

  • ニュース解説

    3年を目途に上場準備進める、東芝メモリ

     東芝メモリと米ベインキャピタルは2018年6月4日、東芝メモリの株式取得終了と今後の成長戦略に関する記者会見を開催した。東芝メモリの株式取得は6月1日に完了しており、今回の記者会見はこれを受けたものとなる。

  • SID 2018

    ガラスメーカーもARに照準、コーニングが高屈折率ガラス

     ディスプレー産業ではパネルメーカーの存在が大きいが、産業の発展とともに事業を拡大してきたのは、パネルメーカーだけではない。パネル部材メーカーも成長を遂げてきた。ガラスメーカーはその代表例だ。パソコン、大型テレビ、スマートフォンへとパネルの市場が広がるにつれて、ガラスも製品群を拡大し、売り上げを伸ば…

  • インタビュー

    高まる車載ディスプレーの存在感、欧州勢が求める“形”とは

     ディスプレー業界で、自動車・車載に対する関心が高まっている。25回目を迎えるディスプレー関連の国際会議「AM-FPD18」(2018年7月3~6日、京都市)では、次世代の車載ディスプレー開発に焦点を合わせたシンポジウムが会期中の7月4日に開催される。シンポジウムには、ドイツ・ダイムラー(Daiml…

  • ニュース

    Vishay、「AEC-Q101」規格に準拠した小型パッケージ封止のフォトカプラー

     米Vishay Intertechnology社は、車載用ディスクリート半導体の品質規格「AEC-Q101」に準拠したフォトカプラー「VOMA617A」を発売した。GaAlAs材料で製造した赤外光発光ダイオード(LED)と、Si材料で製造したフォトトランジスタを組み合わせたフォトカプラーである。同…

  • SID 2018

    ディスプレー部材、折り畳み対応を目指す

     ディスプレーの学会「SID 2018」(5月20~25日、米国ロサンゼルス)の展示会では、折り畳み型端末への対応を目指した部品・材料の展示が相次いだ。大日本印刷、旭硝子、ドイツのショット(Schott)、岩谷産業などが展示した。

  • SID 2018

    透明ディスプレー、“光るフィルム”で実現

     ディスプレーの後ろが透けて鮮明に見える。このような光透過率の高い透明ディスプレーを日本化薬が開発し、ディスプレーの学会「SID 2018」(5月20~25日、米国ロサンゼルス)で発表した。

  • ニュース解説

    HoloLens向け共同作業アプリの実力は?、記者が試す

    マイクロソフトの「Microsoft Remote Assist」と「Microsoft Layout」を体験

     米マイクロソフト(Microsoft)は、遠隔支援用のHoloLensアプリ「Microsoft Remote Assist」と、空間プランニング用のHoloLensアプリ「Microsoft Layout」のプレビュー版を公開。開発者向け会議「de:code 2018」では、日本で初めて両アプリ…

  • フォーカス

    夢のコンピュータ 日本勢が反撃の狼煙

     カナダのベンチャー企業が世界初の量子コンピュータを世に送り出して7年。日本を代表するITベンダーや研究機関が、先行者の「追撃」に乗り出した。NECやNTTなどは独自の量子技術で競い、富士通や日立製作所は既存の半導体で量子計算に対抗する。ただし各社とも性能は未知数。真の実力をどう証明するかが今後の課…

  • 沼倉研史のマイクロエレクトロニクス考

    デジタルカメラ産業の終焉

     この5月に、コンパクト型デジタルカメラ・メーカーに関するニュースが何件か出てきました。残念ながら、いずれも前向きのニュースではありません。

  • インサイト

    エッジの正体、IoTに不可欠な技術の役割と機能を図解

     IoTに取り組む企業が増えている。IoTの導入が進むとデータ量が増え、通信や処理速度がネックになり始める。こうした問題を解決し、本当に使えるIoTを目指して導入が進むのが、現場に近い環境でデータ処理を実施するエッジだ。エッジは一体、どのように利用するのか。その正体を探る。

  • ニュース解説

    デスクトップPCの性能をスマホで実現、ArmがハイエンドCPUコア

    「COMPUTEX TAIPEI 2018」の前日の会見で披露

     英Arm(アーム)社は、高性能スマートフォン向けSoC(System on a Chip)などを狙って、CPUコアとGPUコア、ビデオ・コーデック・コアの新製品を、「COMPUTEX TAIPEI 2018」の前日(6月4日)に報道機関向け会見で披露した。製品名は「Cortex-A76」と「Mal…

  • ニュース解説

    硬い基板なのに曲げられるし、アンテナが立つ

    IoTゲートウエー端末向けに、メイコーテクノとコレッドが共同開発

     硬質のプリント基板でありながら曲げることができ、基板にほぼ垂直に立つアンテナなどを一体化できるとする基板を、メイコーテクノとコレッドが共同で開発した。基板を多機能化して各種部品を基板一体型とすることで、部品コストの低減を狙う。アンテナやコネクタが不要になることで、場合によってはコストを半減できると…

  • ニュース解説

    AIが適切なデータ配置を決定、デルの最上位ストレージ説明会

     米デルテクノロジーズ(Dell Technologies)の日本法人であるEMCジャパンは2018年5月31日、最上位ストレージ装置「Dell EMC PowerMax」の技術説明会を開催した。 PowerMaxは同日に国内販売を開始したばかりの新製品。ミッションクリティカル用途の高性能・高信頼性…

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