閉じる

電子デバイス

  • ISSCC2018

    ジェスチャー認識技術は次世代へ、ARやVR、クルマを狙う

    低消費電力化やコスト削減、計測性能向上が加速

    手や体の動きを認識し、機器の操作に利用するジェスチャー認識技術。2010年に発売された米Microsoft社のジェスチャー入力コントローラー「Kinect(キネクト)」を契機に、ゲームを中心に広がった。現在は、VR/ARのアプリケーションでの利用を想定し、同技術のスマートフォンやヘッドマウントディス…

  • ニュース解説

    段ボールに直接印刷、銅ペーストでRFIDアンテナ

    日油、銀ペーストにない特性生かし2019年実用化目指す

     日油は「プリンタブルエレクトロニクス 2018」(2018年2月14~16日、東京ビッグサイト)に「スクリーン印刷用銅ペースト」を展示し、RFIDタグのアンテナとして紙に印刷するといった応用例を紹介した。現在、サンプル出荷中。顧客先では2019年の実用化を目指しており、それに合わせて量産体制を整え…

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    語らぬ人々

    パワーデバイスの未来を描く思考回路III #3

     連載「パワーデバイスの未来を描く思考回路III」の前回(#2)では、IoTを考えるときにもヒト・モノ・カネという視点から考察することが肝要だと述べ、そのうち、モノのIoTを取り上げました。続く今回は、ヒトのIoTがテーマです。

  • CPU脆弱性問題の波紋

    CPU脆弱性問題への適切な対策、IT大手22社の対応状況

     日経 xTECHは各ベンダーが公表している情報や取材をもとに、CPU脆弱性に対する各ベンダーの対応状況をまとめた。ユーザー企業は各社の対応や修正パッチの検証動向と、脆弱性を使ったサイバー攻撃を受けるリスクを冷静に見極めながら、対策の方針を決める必要がある。

  • 東芝の業績データ

    グラフで見る業績データ:東芝編(~2017年度第3四半期)

    2009年度から2017年度第3四半期までの四半期ごとの売上と利益、および分野別売上がExcelデータでダウンロードできます。

  • ニュース

    Infineon、シャント抵抗を内蔵したデュアルIGBTモジュール

     独Infineon Technologies社は、交流(AC)ラインの電流モニター向けにシャント抵抗を内蔵のデュアルIGBTモジュール「EconoDUAL 3」を発売した。2個の+1200V耐圧IGBTやシャント抵抗のほか、エミッター制御ダイオード、NTCサーミスターなどを1モジュールに搭載した。…

  • ニュース

    Diodes、静止時消費電流が2.8μAと少ないスーパーバイザーIC

     米Diodes社は、静止時消費電流が2.8μAと少ないスーパーバイザーIC「PT7M3808」を発売した。マイクロプロセッサーやDSP、FPGA、ASICなどの電源電圧を監視し、しきい値(下限値)を下回った際にリセット信号を出力する役割を果たす。ノートパソコンやデスクトップパソコン、携帯型電子機器…

  • ISSCC2018

    ようこそパワーエレ、250W出力の回路登場

    最近のISSCCにおけるパワーマネジメント回路(電源回路)分野の技術トレンドは、IoT用途のエネルギーハーベスティングに向けた低電圧(100V)・大電力(>100W)のパワーマネジメントである。

  • ISSCC2018

    5Gをにらみ、マルチアンテナ向けトランシーバー

    「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)では、無線通信に関わる回路技術はワイアレス分野の3つのセッション(Session 4/9/28)で活発に議論された。この分野ではセルラー通信…

  • ISSCC2018

    DNNのハードウエアが目白押し

    米サンフランシスコで開催された「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日)のデジタルアーキテクチャー分野では、ここ数回と同様に(あるいは更に)、深層ニューラルネット(DNN)分野のハードウエアソリューショ…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

エネルギー

もっと見る