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土木

  • より抜き!プレモダン建築巡礼

    戦後建築史の「レッテル貼り」にもの申す!

    井上章一氏×磯達雄氏対談その2

     日経アーキテクチュアの人気連載をベースにした書籍「プレモダン建築巡礼」が2018年4月23日に発売されました。同書の中からいくつかの記事をより抜いてご覧いただきます。今回は井上章一氏(国際日本文化研究センター教授)と磯達雄氏(建築ライター)による対談「その2」です。

  • ねっとわーく 読者から

    維持管理事業への交付金拡充を

    匿名希望(44、自治体)

     自治体で技術系職員として働いている。私が所属している自治体は財政状況が厳しいうえ、全体の歳出に占める社会保障関係費の比率も高まっている。その影響を受けて、土木関係の予算は年々縮小される傾向にある。一方で、自治体が所管する橋梁や道路などのインフラは老朽化が進み、維持管理に必要な費用が増えつつある。

  • 「空飛ぶ建機」、ドローンの実力

    熊本地震の被害が「瞬時に」「一目で」分かった!

     建設現場にドローン(小型無人機)が登場して数年がたつ。当初は空撮や写真測量での利用が中心だったが、最近は活躍の場面が急速に広がってきた。2016年に発生した熊本地震後の災害調査で本格デビューを飾ったのが、樹木に覆われた地形を計測できる「レーザードローン」だ。

  • ニュース解説:土木

    安全性確認せず無断で施工計画変更、新名神死亡事故

     新名神高速道路の建設現場で2016年4月以降、5件目の死亡事故となった淀川橋の作業員転落は、施工者が安全性を確認せず、発注者に無断で施工方法を変更したことが原因だったことが分かった。

  • 東京大改造

    リニア大深度初弾は熊谷JV、疑惑の大手4社の参加は不明

     JR東海は、大深度地下に建設するリニア中央新幹線のシールドトンネルで初弾となる北品川工区の施工者を熊谷組・大豊建設・徳倉建設JVに決定した。この工区は品川駅から延長9.2kmの区間で、土かぶりは最大約90m。

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