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土木

  • 技術士択一式100問2018 第4章 重要キーワードの一覧

    4.2 略語の意味を押さえる

     択一式試験では、意味を混同しがちなアルファベットの略語もよく取り上げられています。この5年間で、「LRT」、「CM方式」、「GEONET」、「TDM」、「GIS」、「BRT」、「MICE」、「BIM」といった略語が出題されています。「i-Construction」関連でも新しい用語が次々に生まれて…

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    入札辞退が間に合わず指名停止

    「配慮ない」発注者に恨み節、配置技術者の重複申請で

     落札通知のメールのチェックが数十分遅れただけで指名停止に――。こんな出来事が、国土交通省四国地方整備局の入札で起こった。納得できない建設会社は発注者に苦情を申し立てたが、にべもなく退けられた。

  • 技術士択一式100問2018 第4章 重要キーワードの一覧

    4.1 主な用語や数値を再確認

     択一式試験の直前に確認しておきたい用語や数値について、分野ごとに整理してまとめました。択一式試験では、専門用語の意味や社会資本整備の実態を示す数値の正誤について毎年、出題されていますが、基本的な知識の有無を問う内容が中心で、概要を押さえておけば解答できるレベルです。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    監理技術者の兼務容認、「補佐」配置など条件に

     建設会社の大半を占める中小の会社は、監理技術者などになれる有資格者の数が限られるため、受注したい工事があっても断念する場合がある。今後さらに建設業では技術者不足が懸念されることから、国土交通省は1人の監理技術者に複数の工事現場の兼務を認める規制緩和の検討を始めた。5月28日に開いた有識者や業界団体…

  • 技術士択一式100問2018 第3章 想定問題と解説

    3.10 押さえておきたい用語や数値

     問題90 平成27年度末時点における我が国の住宅・社会資本整備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    建設業の給与が5年連続増加、依然として長い労働時間

     厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、2017年度の建設業の給与は月39万1369円と、前年度と比べて1%増えた。全16産業の平均と比べて7万3525円高いものの、労働時間は平均より28.2時間長く、時給に換算すると63円高いだけにとどまる。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    沖縄モノレール延伸部の開業延期

    2019年夏を予定、人手不足による入札不調響く

     沖縄県内を走るモノレール「ゆいレール」の浦添市への延伸事業に遅れが生じ、2019年春に予定していた開業時期が同年夏に延期されることになった。用地取得の遅れのほか、県内の人手不足を要因とする入札不調が多発したことなどが響いた。運行を担う第3セクター、沖縄都市モノレールが5月25日に発表した。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    発注者が技能者を「リクエスト」、新たな評価制度を活用

     国土交通省は、施工に必要な一定の技能や知識を持つ技能者の配置を、発注者が元請けの建設会社に、あるいは元請けが下請けに求める「リクエスト制度」の創設を打ち出した。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    インフラ点検ロボの評価方法を確立、開発を後押し

     経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月30日、インフラ点検に用いるドローン(小型無人航空機)などのロボットの性能を評価する試験方法を取りまとめた。福島県が整備を進める「福島ロボットテストフィールド」などで実施する評価試験に適用し、点検ロボットの開発を促進する。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    京葉道で全幅変えずに車線追加

    道路構造令の「特例の特例」、路肩と中央分離帯を縮小

     東日本高速道路会社は、京葉道路の船橋インターチェンジ(IC)─武石IC間で、全体の道幅を変えず上り線側に車線を1本追加する。道路構造令の「特例の特例」を使い、中央分離帯と路肩の幅を縮小して追加車線のスペースを捻出する。今年6月から約2年間にわたって工事を進める。東日本高速が5月28日に発表した。

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