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土木

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    平成で最悪、2万件の浸水データで見えた「危険エリアの8割に被害」の可能性

     ウェザーニューズは2018年7月10日、西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」の浸水ビッグデータ分析の続報を公表した。一般ユーザーを対象に7日から実施した緊急アンケートの結果から、国や自治体が定める水害リスクが高い地域のうち約80%で浸水や冠水の被害が出た可能性があることが判明…

  • 非破壊戦隊コワサンジャーが行く!

    高出力X線で実橋梁を“透視”せよ

     橋の中で最も過酷な環境に置かれるのが鉄筋コンクリート(RC)床版だ。疲労や塩害に悩むコンクリート床版の損傷を安く、速く、正確に検出する技術が登場。X線画像から鋼材の腐食を読み取り、残存する耐荷力を評価する試みも進む。

  • 製品ガイド:土木

    4K画像で橋の振動や変位を可視化

    4K画像活用構造物点検サービス

     パナソニックとパナソニックシステムソリューションズジャパンは、4Kカメラと画像処理技術を活用して橋梁などの構造物の点検を効率化できる「4K画像活用構造物点検サービス」の提供を開始した。

  • ねっとわーく 読者から

    若手からの質問を歓迎しよう

    小林 正隆(48、自治体)

     自治体本庁の技術管理部門で、設計図書や現場写真の電子納品、積算システムの運用などについて、出先機関の職員や工事関係者からの問い合わせに対応している。

  • 土木のチカラ

    球磨川を自然に戻す難しさ、ダム撤去奮闘記

    熊本県八代市・荒瀬ダム撤去(後編)

     荒瀬ダム撤去における河川内での工事期間は、アユの生息環境を考慮して年間で3カ月半。6年間の工事期間中には、河川内で作業できない出水期を利用して、大幅な工法の見直しなども実施した。後編では、国内初のダム撤去を実現するためのポイントや、関係者の奮闘記についてお届けする。

日経 xTECH SPECIAL

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