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車載部品

  • ニュース解説

    デンソーが自らAI半導体を開発する理由

    次世代ICに不安感

     デンソー子会社のエヌエスアイテクス社長兼CEO(最高経営責任者)で、デンソーのエグゼクティブアドバイザーを務める新見幸秀氏は、2018年4月13日に開かれた「自動車未来サミットSpring」で講演し、半導体開発に自ら取り組む理由を説明した。日経 xTECH

  • ニュース解説

    ケーヒン、電池セル数に応じた分散型BMSを提案

    ハーネスのコストを抑制

     ホンダ系部品メーカーのケーヒンは、2018年4月13日に開かれた「自動車未来サミットSpring」で、電動車両の電池セル数に応じて電池管理システム(BMS)の形態を変える考えを示した。同社取締役常務執行役員開発本部長の阿部智也氏が講演した。日経 xTECH

  • ニュース解説

    コンチネンタル、車載充電器を使わない技術を2020年に実用化

    昇圧回路にSiCを活用か

     コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン上級副社長でパワートレイン日本担当の田中昌一氏は、2018年4月13日に開かれた「自動車未来サミットSpring」で講演し、車載充電器(オンボードチャージャー)を使わず、電動パワートレーンを介して充電する技術を紹介した。日経 xTECH

  • ニュース解説

    [特報]ホンダがトヨタ猛追、高効率エンジン開発

    最高熱効率40.6%に到達

     ホンダが、トヨタ自動車に迫る高効率エンジンを開発した。ハイブリッド車(HEV)用に改良した排気量2.0Lガソリンエンジンで、最高熱効率が40.6%に達したことが分かった。世界最高値はトヨタの41%とされ、ほぼ同じ水準だ。日経 xTECH

  • 分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身

    リーフのETC車載器、ちょっと特殊な通信ICの実装方法

    交通渋滞の象徴的な発生原因だった高速道路の料金所。それを大きく変えたのが、無線通信を使って通行料金を支払うETCの登場である。今では日本国内の高速道路の料金所のほぼすべてにETC対応レーンがあり、新車の多くがETC車載器を標準装備するようになった。これまで前方監視カメラや電動パーキングブレーキなどを…日経 xTECH

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