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車載部品

  • ニュース

    VWグループ、V2X通信にWLANp通信規格を採用

    ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)グループは2018年2月15日、車車間および路車間(V2V、V2I)通信にWLANp規格(IEEE 802.11p)を使用すると発表した。VWグループ内のブランドでは、2019年以降、WLANp通信規格をコンパクトカーから商用車までの量産モデルに標準…日経 xTECH

  • ニュース

    LiDARで路面形状を検知、東陽テクニカが販売開始

    計測器などを手掛ける東陽テクニカは2018年2月16日、LiDAR(Light Detection and Ranging:レーザーレーダー)を使って路面の形状を検知するシステムを発売すると発表した。名称は「XenoTrack-RT」。車両のルーフ上に、可動部がない「Solid-state方式」のL…日経 xTECH

  • ニュース

    東南アジアの強化に燃える三菱自、フィリピンに新プレス工場

    東南アジアでのさらなる躍進を目指して――。三菱自動車は2018年2月15日、フィリピンで新たなプレス工場の操業を始めたと発表した。年間3万5000台分の自動車用プレス部品を生産可能。主力の小型セダン「ミラージュG4(他地域名:Attrage)」をはじめとする現地仕向けの車両の増産し、東南アジアでの競…日経 xTECH

  • ニュース解説

    三菱電機、電動車両向けにモータシステムの高効率・小型化する技術を開発

     三菱電機は、モーターやそれを駆動するインバーターなどのモーターシステムを高効率・小型化する技術を開発し、2018年2月14日に開催した同社の研究開発成果披露会でその適用例とともに技術を紹介した。具体的には、(1)永久磁石埋め込み(IPM)方式の3相交流モーターの高効率化技術、(2)モーターの小型化…日経 xTECH

  • AIウォーズ勃発

    AIセミナーの応募倍率は7倍、デンソーがシリコンバレー対抗

     「自動運転の技術開発プロジェクトに必要なAI人材は、常に足りていないのが現状だ」。こう話すのはデンソーの川原伸章先端技術研究所長だ。日経 xTECH

  • 東京大改造2020

    進化するシェア、新たな人の流れ生む

    モビリティー市場に食い込むIT企業

    シェアリング(共有)で移動手段の選択肢を増やし、目的地まで早く確実に到着する。こんな動きが東京都で広がりつつある。混雑する電車やバスのすぐ近くを、多くのシェアリング自転車が走り抜けていく。道路渋滞の影響の受けにくさで注目。シェアリングは、クルマや駐車場など、他のモビリティー関連でも勢力を拡大し、市場…日経 xTECH

  • ニュース解説

    5人が車内で寝られる「ベンツ」、日本に上陸

    日本の車中泊ブームに本格参入

    ドイツDaimler社の日本法人であるメルセデス・ベンツ日本は2018年2月2日、キャンピングカーのような使い方ができる7人乗りの多目的ミニバン「V220 d Marco Polo HORIZON」を発売し、「ジャパンキャンピングカーショー2018」(2018年2月2~4日、幕張メッセ)で披露した。…日経 xTECH

  • 分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身

    クルマの分解はじめました、まずはパーキングブレーキのECU

    多くの関係者の協力により、電気自動車(EV)を1台購入して評価・分解するプロジェクトが昨年末にスタートした。対象は、最先端の自動運転支援システムを備えた日産自動車の「リーフ」だ。分解が一通り終わったので、電子部品を中心に数回に分けて報告したい。初回となる今回は、電動パーキングブレーキの電子制御ユニッ…日経 xTECH

  • ニュース解説

    フォルクスワーゲン、ディーゼル技術の今後を語る

    20年ぶりに日本でディーゼル車を発売

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)の日本法人は2018年2月14日、ディーゼルエンジンを搭載した中型車「パサート」を発売した。「日本でのディーゼル車の発売は20年ぶり」(同社)という。日経 xTECH

  • ジュネーブモーターショー2018

    スバル、コンセプトカー「SUBARU VIZIV Tourer Concept」を出展

    スバル(SUBARU)は2018年2月14日、3月に開催される「ジュネーブモーターショー」(開催期間:2018年3月8~18日)にコンセプトカー「SUBARU VIZIV Tourer Concept」を出展すると発表した。日経テクノロジーオンライン

  • ニュース解説

    折り畳んで運べるEVバイク、旅先での近距離移動に

    1充電で30km走行可能

    折り畳み式の電気自動車(EV)バイクをキャンプのお供に――。車載部品などを幅広く手掛ける原田車両設計は「ジャパンキャンピングカーショー2018」(2018年2月2~4日、幕張メッセ)で、ブレイズ製のEVバイク「BLAZE SMART EV」を出展した。車両質量は18kg。約3秒で折り畳め、クルマの荷…日経 xTECH

  • パワートレーンメカニズム

    狙うはEVの発電エンジン、鏡像配置で振動極めて少なく

    第2回:コンロッドのないエンジン(下)

    前号ではZメカニズム技研が開発した「XY分離クランク機構」を解説した。今回は同社が試作したエンジンを紹介する。XY分離クランクと鏡像配置を組み合わせることで、2気筒でありながら振動を小さくできる。電動車両のレンジエクステンダー(発電用エンジン)への適用を目指す。日経Automotive

  • リーフ解体新書[実車試験編]

    リーフの最高速度が判明、「ゼロヨン」は16.9秒で走り抜けた

     「日経 xTECH(クロステック)」の創刊特集である「リーフ解体新書」の実車試験編、第1回となる今回は最高速度だ。意外なことに、日産は新型リーフの最高速度の数値を広く公表していない。実車試験では同時に、停止状態から400mまでに要する時間といった「ゼロヨン」の加速性能も測定した。日経 xTECH

  • 東京大改造2020

    東京から始まるモビリティー革命、世界を先導する

    溢れる人をITで賢く分散させる

    「2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)は、日本の先進性を世界にアピールする大きなチャンスになる」――。日本自動車工業会(JAMA)会長の西川広人氏は、自動車業界の首脳陣を前に語気を強めた。2018年1月に都内で開催した業界の新春賀詞交歓会には、自動車メーカーや部品メーカーの…日経 xTECH

  • デリーモーターショー(Auto Expo)2018

    Tata社が「政府への返答」、EV6車種をずらり

    EVシステムは外部から丸ごと調達

     インドTata Motors社は、同国最大のモーターショー「デリーモーターショー2018」(Auto Expo2018)で6車種の電気自動車(EV)を披露した。発売時期は未定で、"意気込み"を示した格好である。日経テクノロジーオンライン

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