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建築

  • 家ブロガーのホンネ

    家ブロガーの7割強は不満を「書く」

     ブログに本音を書く。つまり住宅会社に対する不満や小言もしっかりと記載したり、記載しようと考えたりしている建て主は多い。トラブルがあれば、それをブログに書く可能性はかなり高いのだ。ほかの消費者に自分のブログを参考にしてもらいたいという意識を持つ建て主が多いので、再発防止の意図を込めて記録しておこうと…

  • ニュース解説:土木

    不当な短工期禁止へ法改正、長時間労働を是正

     国土交通省は、違法な長時間労働を前提とした不当に短い工期の設定を禁止する。工期設定に関する受発注者の責務を規定した建設業法の改正案を、2019年の通常国会に提出する考えだ。週休2日の確保などを踏まえた適正な工期設定のための基準も作成する。

  • 東京大改造

    五輪で関心高まる「外濠」、女子高生がボートで調査

     東京五輪のマラソンコース候補となっている外濠(そとぼり)周辺。人々の関心が高まるなか、東京・市ケ谷にある女子校、三輪田学園の有志チーム「外濠フレンズ」の約25人は、手こぎボートで外濠の一部である新見附濠を航行。水上からの観察や水質調査などを行い、環境・観光などの面での課題を指摘した。

  • ニュース解説:建築・住宅

    大工が10万人減、家が建たない時代が来る

     大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。大工の人数は15年度の35万人から、30年度には21万人にまで減ると予測。住宅建築の需要縮小ペースを上回る勢いで大工の数が減少し、住宅の建築需要に対応できなくなる可能性が出てきた。

  • ニュース解説:建築・住宅

    ブロック塀倒壊、熊本地震の死亡事故では6700万円の賠償請求も

    問われる所有者の責任、危険性はなぜ見落とされるのか

    9歳の女児が亡くなった大阪北部地震でのブロック塀倒壊事故。同様のケースは大地震のたびに繰り返される。2016年4月の熊本地震でも倒れたブロック塀が若者の命を奪い、遺族らが6700万円の損害賠償を請求する訴訟になっている。ブロック塀の危険性はなぜ、見落とされてしまうのだろうか。

  • 今号の1枚|日経アーキテクチュア

    中庭から丸見え、開放的なカプセルホテルが誕生

    ナインアワーズ竹橋 設計:平田晃久建築設計事務所

    デザイン性などを重視した「進化型カプセルホテル」。その先駆けが、ナインアワーズだ。これまでよりもカプセルと建築、立地の関係をより一体に扱ったデザインで、多店舗展開を加速している。その第1弾となる「ナインアワーズ竹橋」が、平田晃久氏の設計で完成した。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    「一度使うとやめられない」、レーザースキャナーの魅力とは?

     i-Constructionの導入で土木のICT活用は飛躍的に進みましたが、なかでも最近、注目を集めているのがレーザースキャナー。相次ぐ基準の整備や技術開発の進展によって、i-Constructionの主役に躍り出ようとしています。そこで日経コンストラクション2018年6月25日号では、特集「レー…

  • 2018年大阪府北部地震

    地震関連火災を26件から7件に修正、消防庁

     大阪府北部で地震が発生した6月18日、複数のテレビ局が地震に関連する2カ所の住宅火災を中継した。そのため、地震関連の火災が多数発生した印象が強い。しかし、実際の発生件数は7件程度にとどまりそうだ。

  • 2018年6月25日号 土木のチカラ

    ダム撤去で60年前の清流を取り戻す

    荒瀬ダム撤去(熊本県八代市)

     熊本県南部を流れる球磨川で、県営「荒瀬ダム」の撤去工事が今年3月に完了した。既にみお筋や砂州が形成されつつあり、そこにダムがあったことはみじんも感じさせない。両岸に残る堤体の遺構が、かつてのダムを想起させる唯一の手掛かりだ。

  • 2018年7月号 リポート 建基法の課題

    小屋裏火打ち基準の穴

     小屋裏の火打ちを省略した住宅は、構造上の安全性を欠く恐れがある。安全確認の基準解釈が曖昧で、制度上のグレーゾーンが存在するからだ。実在する住宅での設計プロセスを基に、小屋裏火打ちの注意点を探った。

  • 2018年7月号 ニュースの深層

    大工作業を工業化し1日で上棟

     工務店が作成した図面を基に、木材をプレカット。木造軸組み工法で柱や梁、合板を組み合わせてパネル化し、さらにサッシや断熱材を取り付け、防水紙の施工まで一括して工場で製造する。その後、現場にパネルを運搬してクレーンで吊り上げて組み立てる。一般的な住宅であれば、現場に搬入してから上棟し、さらに中間検査が…

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    監理技術者の兼務容認、「補佐」配置など条件に

     建設会社の大半を占める中小の会社は、監理技術者などになれる有資格者の数が限られるため、受注したい工事があっても断念する場合がある。今後さらに建設業では技術者不足が懸念されることから、国土交通省は1人の監理技術者に複数の工事現場の兼務を認める規制緩和の検討を始めた。5月28日に開いた有識者や業界団体…

  • 2018年7月号 使えるニュース

    実在建築士かたり木造55棟設計

    トラブル

     建築士の無資格者が、神奈川県に実在する二級建築士や設計事務所の名をかたって戸建て住宅の設計や確認申請などを手掛けていたことが発覚した。神奈川県が5月7日に公表した。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    建設業の給与が5年連続増加、依然として長い労働時間

     厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、2017年度の建設業の給与は月39万1369円と、前年度と比べて1%増えた。全16産業の平均と比べて7万3525円高いものの、労働時間は平均より28.2時間長く、時給に換算すると63円高いだけにとどまる。

  • 2018年7月号 使えるニュース

    レオパレス物件に法違反の疑い

    トラブル

     レオパレス21は5月29日に国土交通省で開いた会見で、1996年から2009年に販売したアパートに「建築基準法に違反する疑いのあるものが発見された」と発表した。

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