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建築

  • 木材活用 最前線

    都市木造は「地産都消」が不可欠

    東京大学 生産技術研究所木質構造デザイン工学 教授 腰原幹雄氏

    中大規模木造は、特別な知見や技術がなくてもつくることができる。都市で木造建築を増やす方法として、東京大学教授の腰原幹雄氏は「市場規模の大きい中層をターゲットにしたい」と言う。

  • 太陽光発電が招いた惨事

    4点留めの太陽電池パネルが飛んだ

    強風が招くパネルや架台の飛散事故(その1)

     台風による強風で、屋根に設置した太陽電池パネルが飛散する事故が各地で多発している。原因として、架台の施工不良やJISの誤用などが浮かび上がった。

  • 先端省エネ建築の実力

    パズルのような平面で環境配慮を「見える化」

    (4)アロン化成、「自然力+運営力」で効果を最大に

     アロン化成ものづくりセンターを訪ねると、出迎えるのはガラス張りの大きなエントランスだ。空調しているのはゲストの滞在時だけ。扉の開け閉めによって、中庭を渡る風を迎え入れ、日常は冷暖房を入れることはほぼない。施設担当者のこまめな運用がそれを支える。

  • ニュース解説:土木

    公共工事の労務単価が3.1%増、5年連続前倒し適用

     国土交通省は、公共工事の入札で予定価格などの算出に使う労務単価を3月から全体で3.1%引き上げる。労務単価の引き上げは2012年度以降7年連続。4月改定を基本とする労務単価の前倒し適用は14年度以降5年連続となる。

  • ニュース解説:土木

    腰痛解消、立ったまま配筋でき作業時間は約50%短縮

    鹿島はスギウラ鉄筋(愛知県豊明市)と共同で、コンクリート工事の配筋作業時間を従来の半分に短縮する「ラクラクロールマット工法」を開発した。工場で先組みしてロール状に加工したユニット鉄筋を使い、現場では展開用のロープを引いて広げるだけで配筋が完了する。

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