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建築

  • ニュース解説:建築・住宅

    ゴジラ倒した超高層ビル、建設中も“ゴジラ押し”

    三菱地所が東京駅前常盤橋プロジェクトA棟の起工式

    東京駅の日本橋口前に広がる3ヘクタール超の街区を再開発する常盤橋プロジェクト。事業者の三菱地所は2021年4月の竣工に向けて高さ約212mのA棟に着工した。27年には日本一高い約390mのB棟を建てる同計画が本格的に動き出した。

  • 東京大改造2020

    東京を真の国際都市に、先進技術を生かしてROI最大化

    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 チーフ・テクノロジー・イノベーション・オフィサー 宇陀栄次氏

     東京の未来を語るうえで外せない一大イベントが、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックだ。魅力的なイベントにするため、先進的なテクノロジーを積極的に活用する方針という。2年後に迫る「ハイテク五輪」をリードするのは、日本IBMの要職やセールスフォース・ドットコム日本法人社長などを歴任した宇陀…

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    2017年4月号 「意匠と雨仕舞いは両立せず?」 前編

     築5年の鉄骨造の店舗併用住宅で、大量の雨漏りが発生。2階の外壁は意匠性塗装仕上げ、1階は磁器質タイル。見栄えのする外観だが、外装材に十分な防水性能が備わっていなかった。(日経ホームビルダー)

  • ニュース

    ダイキンが業務用空調センサーデータを解放、異業種協業で新事業創出

     ダイキン工業は2018年2月21日、オフィスや教育施設などに設置した空調機から得られるビッグデータを外部に解放し、生産性向上に役立てるためのプラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」を開設すると発表した。今後、パートナー企業を募ったうえで、必要な情報システムを整備し、データを生かした新事…

  • 先端省エネ建築の実力

    パズルのような平面で環境配慮を「見える化」

    (4)アロン化成、「自然力+運営力」で効果を最大に

     アロン化成ものづくりセンターを訪ねると、出迎えるのはガラス張りの大きなエントランスだ。空調しているのはゲストの滞在時だけ。扉の開け閉めによって、中庭を渡る風を迎え入れ、日常は冷暖房を入れることはほぼない。施設担当者のこまめな運用がそれを支える。

  • 木材活用 最前線

    都市木造は「地産都消」が不可欠

    東京大学 生産技術研究所木質構造デザイン工学 教授 腰原幹雄氏

    中大規模木造は、特別な知見や技術がなくてもつくることができる。都市で木造建築を増やす方法として、東京大学教授の腰原幹雄氏は「市場規模の大きい中層をターゲットにしたい」と言う。

  • 太陽光発電が招いた惨事

    4点留めの太陽電池パネルが飛んだ

    強風が招くパネルや架台の飛散事故(その1)

     台風による強風で、屋根に設置した太陽電池パネルが飛散する事故が各地で多発している。原因として、架台の施工不良やJISの誤用などが浮かび上がった。

  • 記者の目

    「AI制振」が超高層ビルを地震から守る

    動画で見る振動台実験

     NTTファシリティーズが開発しているAI(人工知能)を活用したアクティブ制振技術の公開実験を動画に収めた。AIを活用し、地震などが発生した瞬間の建物の状態と地震動から最適解を導き、建物を揺れないよう制御する。

  • ニュース解説:土木

    公共工事の労務単価が3.1%増、5年連続前倒し適用

     国土交通省は、公共工事の入札で予定価格などの算出に使う労務単価を3月から全体で3.1%引き上げる。労務単価の引き上げは2012年度以降7年連続。4月改定を基本とする労務単価の前倒し適用は14年度以降5年連続となる。

  • ニュース解説:土木

    腰痛解消、立ったまま配筋でき作業時間は約50%短縮

    鹿島はスギウラ鉄筋(愛知県豊明市)と共同で、コンクリート工事の配筋作業時間を従来の半分に短縮する「ラクラクロールマット工法」を開発した。工場で先組みしてロール状に加工したユニット鉄筋を使い、現場では展開用のロープを引いて広げるだけで配筋が完了する。

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