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クルマ

  • ニュース

    車両ドア向けの開閉耐久試験システム、東陽テクニカが販売

    稼働温度範囲を-40~85℃と広く

    計測器などを手掛ける東陽テクニカは2018年2月15日、車両ドア向けの開閉耐久試験システムの販売を開始すると発表した。ドイツの試験機メーカーであるクブリッヒ(Kubrich)と販売代理店契約を結び、同社製品を取り扱う。

  • ニュース

    VWグループ、V2X通信にWLANp通信規格を採用

    ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)グループは2018年2月15日、車車間および路車間(V2V、V2I)通信にWLANp規格(IEEE 802.11p)を使用すると発表した。VWグループ内のブランドでは、2019年以降、WLANp通信規格をコンパクトカーから商用車までの量産モデルに標準…

  • ジュネーブモーターショー2018

    起亜、自動運転機能を拡充して車名を「Ceed」に

    韓国・起亜自動車(Kia Motors)は2018年2月15日、全面改良して3代目となる「Ceed」を発表した。今回の改良で車名の表記を「cee’d」から「Ceed」に変更する。新車名は「Community of Europe with European Design」を表すという。3月に開催される…

  • テクノ大喜利

    エヌビディアのEULA改訂で考える「お客様は常に神様なのか」

    [NVIDIAの契約改定は、妥当か専横か]:テクノ大喜利まとめ

     2017年11月、米エヌビディア(NVIDIA)は、同社の普及版GPU「GeForce」と「TITAN」を利用する時に欠かせないドライバーの使用許諾契約(End User License Agreement:EULA)の中に、データセンターでの利用を禁止する項目を追加。データセンター向けに設計した…

  • 見えてきたクルマの未来

    高速道路であおられる、自動運転の落とし穴

    ホンダの自動運転担当者が語るクルマの未来

    自動車メーカー、IT企業が開発にしのぎを削る自動運転車。競争が激化する中で、ホンダはどのような自動運転車を実現しようとしているのか。本田技術研究所の杉本洋一上席研究員に話を聞いた。

  • テクノ大喜利

    エヌビディアの施策にも一理、ユーザーの試練は革新創出の土壌に

    [NVIDIAの契約改定は、妥当か横暴か]回答者:テカナリエ 清水 洋治氏

     NVIDIAによる使用許諾計画の改定では、NVIDIAとユーザーの双方がそれぞれの試練に直面している。どのような落としどころを見出すかは、AIや自動運転におけるサプライヤーとユーザーの関係を考える際の重要事例となることだろう。NVIDIAによる使用許諾契約改定が客観的にどう見えるかを論じている今回…

  • ニュース解説

    三菱電機、電動車両向けにモータシステムの高効率・小型化する技術を開発

     三菱電機は、モーターやそれを駆動するインバーターなどのモーターシステムを高効率・小型化する技術を開発し、2018年2月14日に開催した同社の研究開発成果披露会でその適用例とともに技術を紹介した。具体的には、(1)永久磁石埋め込み(IPM)方式の3相交流モーターの高効率化技術、(2)モーターの小型化…

  • 東京大改造2020

    進化するシェア、新たな人の流れ生む

    モビリティー市場に食い込むIT企業

    シェアリング(共有)で移動手段の選択肢を増やし、目的地まで早く確実に到着する。こんな動きが東京都で広がりつつある。混雑する電車やバスのすぐ近くを、多くのシェアリング自転車が走り抜けていく。道路渋滞の影響の受けにくさで注目。シェアリングは、クルマや駐車場など、他のモビリティー関連でも勢力を拡大し、市場…

  • ニュース

    IDOMとウーバーが提携、1万台の中古日本車をアフリカで売る

     中古車販売のIDOM(旧ガリバーインターナショナル)は2018年2月16日、スマートフォンを使った配車サービス大手の米ウーバーテクノロジーズと提携し、日本の中古車をタンザニアで購入できるようにすると発表した。アフリカのその他の国にも販路を広げ、3年後をめどに年間売上高500億円を目指す。

  • ニュース解説

    5人が車内で寝られる「ベンツ」、日本に上陸

    日本の車中泊ブームに本格参入

    ドイツDaimler社の日本法人であるメルセデス・ベンツ日本は2018年2月2日、キャンピングカーのような使い方ができる7人乗りの多目的ミニバン「V220 d Marco Polo HORIZON」を発売し、「ジャパンキャンピングカーショー2018」(2018年2月2~4日、幕張メッセ)で披露した。…

  • ニュース解説

    悪天候下での自動運転の安全性を高める技術、三菱電機が開発

     三菱電機は2018年2月14日、研究開発成果披露会を開催し、自動車分野向けでは自動運転関連の技術や電動車両向けのモーターシステム関連の技術などを披露した。その一つが、悪天候における自動運転の安全性を高める技術である。

  • テクノ大喜利

    エヌビディアは顧客軽視、との印象を図らずも与えてしまった

    [NVIDIAの契約改定は、妥当か専横か]回答者:Grossberg 大山 聡氏

     NVIDIAによる、自社製GPUのデータセンター使用での使用許諾契約(End User License Agreement:EULA)改定の是非について、外部からどのように見えるのかを議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者はGrossbergの大山 聡氏である。同氏は、たった3年間で時価総…

  • 分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身

    クルマの分解はじめました、まずはパーキングブレーキのECU

    多くの関係者の協力により、電気自動車(EV)を1台購入して評価・分解するプロジェクトが昨年末にスタートした。対象は、最先端の自動運転支援システムを備えた日産自動車の「リーフ」だ。分解が一通り終わったので、電子部品を中心に数回に分けて報告したい。初回となる今回は、電動パーキングブレーキの電子制御ユニッ…

  • ニュース解説

    フォルクスワーゲン、ディーゼル技術の今後を語る

    20年ぶりに日本でディーゼル車を発売

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)の日本法人は2018年2月14日、ディーゼルエンジンを搭載した中型車「パサート」を発売した。「日本でのディーゼル車の発売は20年ぶり」(同社)という。

  • ニュース解説

    ホンダ、小型SUV「ヴェゼル」を部分改良

    安全運転支援システムを標準搭載、重希土類フリー磁石をモーターに採用

    ホンダは2018年2月15日、小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「ヴェゼル」の部分改良車を2月16日に発売すると発表した。同社の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装備した他、ハイブリッド車(HEV)のモーターに重希土類元素を使わない磁石を採用した。また、ガ…

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