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自動運転/ADAS

  • ニュース解説

    「冗長性」と「見えない領域」、GM無人運転の中核技術

    巨人の巻き返しなるか、「クルーズAV」の実力(後編)

     米GMが2019年に量産する無人運転車「クルーズAV」。自動運転車の開発競争で先頭を走るグーグルを強く意識した車両だ。IT大手が脚光を浴びる開発競争で、存在感が薄かったGM。クルーズAVは、開発競争で巻き返す実力を秘める。前編ではグーグルとの違いを強調するGMの戦略を追った。後編ではクルーズAVの…

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    変わる自動車のアンテナ設計、その勘所を押さえる

    「必ず理解できる、車載用アンテナ設計の勘所」の講師、根日屋英之氏に聞く

    自動運転や安全運転支援に必須な技術の1つが無線通信だ。その無線通信に欠かせないのがアンテナである。車載用アンテナの設計には特有の勘所があり、そのノウハウはほとんどのアンテナ設計に応用できる。日経BP社は「車載用アンテナ設計」に関するセミナーを、技術者塾として2018年3月15日に開催する。

  • ジュネーブモーターショー2018

    VW、完全自動運転でハンドルのないEVコンセプトカー

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年2月19日、3月に開催される「ジュネーブモーターショー」(開催期間:2018年3月8~18日)にコンセプトカー「I.D. VIZZION」を出展すると発表した。

  • フェルディナント・ヤマグチの走りながら考えるー日経 xTECH支店

    新旧インプレッサが正面衝突したら?!

    第406回 SUBARU(スバル) インプレッサ【開発者編・その1】

    SUBARU(スバル) の「インプレッサ」の開発者インタビューの1回目。渾身の13年ぶりの新プラットフォームを導入した1号車であるインプレッサは、前モデルからどのように進化を遂げたのか。

  • ニュース解説

    打倒グーグル最右翼へ、19年量産のGM無人運転車

    巨人の巻き返しなるか、「クルーズAV」の実力(前編)

     米GMが2019年に量産する無人運転車「クルーズAV」。自動運転車の開発競争で先頭を走るグーグルを強く意識した車両だ。IT大手が脚光を浴びる開発競争で、存在感が薄かったGM。クルーズAVは、開発競争で巻き返す実力を秘める。巨人の反撃を2回に分けて解説し、前編ではGMの勝算に迫る。

  • シリコンバレーNextレポート

    自動運転技術はダントツ、ウェイモの開発力を数字で読み解く

     自動運転車の技術力では、米グーグル系ウェイモ(Waymo)が大手自動車メーカーやスタートアップをいまだに大きく上回っている。米カリフォルニア州に各社が提出したレポートによれば、ウェイモの自動運転AIが判断に迷う頻度は他社の4分の1~5000分の1という少なさだった。

  • ニュース解説

    ホンダ、小型SUV「ヴェゼル」を部分改良

    安全運転支援システムを標準搭載、重希土類フリー磁石をモーターに採用

    ホンダは2018年2月15日、小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「ヴェゼル」の部分改良車を2月16日に発売すると発表した。同社の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装備した他、ハイブリッド車(HEV)のモーターに重希土類元素を使わない磁石を採用した。また、ガ…

  • ニュース解説

    米3M社「自動運転車にも人間にも見やすい道路表示を目指す」

    米スリーエム(3M)は自動運転の実用化に向け、道路標識や路面標示向けの材料について「自動運転車のセンサーにも、人間にも認識しやすいものを開発している」との考えを明らかにした。同社3M Conncted Roads Program Business LeaderのAndrew D.Dubner氏(Ph…

  • 東京大改造2020

    東京から始まるモビリティー革命、世界を先導する

    溢れる人をITで賢く分散させる

    「2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)は、日本の先進性を世界にアピールする大きなチャンスになる」――。日本自動車工業会(JAMA)会長の西川広人氏は、自動車業界の首脳陣を前に語気を強めた。2018年1月に都内で開催した業界の新春賀詞交歓会には、自動車メーカーや部品メーカーの…

  • ニュース

    住友電工とNECがモビリティ事業で協業、AI・IoTを活用

     住友電気工業(住友電工)とNECは、自動車部品の企画・開発などを行うモビリティ事業で2017年12月に協業を始めたと発表した。第一弾はコネクテッドカー領域。AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)技術を活用した高度なセキュリティー機能を備える製品を開発し、モビリティ事業の拡…

  • ニュース・トレンド解説

    クルマの動きをLEDアニメで車外に事前アピール、三菱電機

    三菱電機のデザイン研究所は、クルマのボディーに埋め込んだLEDを使って、クルマの動きを路面にアニメーション表示することで、周辺の歩行者や車両に注意を促す技術を開発した。2018年2月8日に神奈川県にある同研究所で報道機関向けに、今回開発した技術のデモンストレーションを行った。

  • クルマのうんテク

    2018年はエンジン革新の年

    自動運転は「手放し」「車線変更」解禁?

    年内最後のコラムということで来年の予測をする。1つ確実なことは2018年が「エンジン革新の年」になるということだ。自動車用エンジンで長年「夢の技術」と言われていた2つの技術が実用化するからだ。

  • ニュース・トレンド解説

    スーパーSUV「ランボルギーニ・ウルス」、日本初披露

    顧客層の拡大狙う

     イタリアLamborghini社の日本法人であるランボルギーニ・ジャパンは2018年2月6日、スーパーカーとSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)を融合させた「ランボルギーニ・ウルス」を日本で初披露した。

  • ニュース

    Hyundai社、燃料電池車でソウルから平昌まで自動運転

    韓国Hyundai Motor社は2018年2月4日、自動運転機能を搭載した燃料電池車でソウルから平昌まで約190kmを自動運転で走行したと発表した。燃料電池車でSAE基準レベル4の自動運転走行に成功したのは、世界で初めてだとしている。

  • ニュース

    準天頂衛星で渋滞緩和、豊通やMSJがタイで実験

    豊田通商は、マゼランシステムズジャパン(MSJ)やゼンリンデータコム、グローバル測位サービス(GPAS)らと共同で、準天頂衛星システム「みちびき」の高精度測位を用いた運転支援システムの実証実験を、2018年3月にタイで実施する。みちびきの測位信号と測位補正データを受信するマルチGNSS受信機をバンコ…

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