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自動運転/ADAS

  • ニュース

    VWグループ、ハンブルク空港で自動運転駐車機能の試験を開始

     ドイツのフォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は2018年4月13日、ハンブルク空港のターミナル近くにある立体駐車場で自動駐車機能の試験を始めたと発表した。

  • ニュース解説

    インテルが自動運転技術で説明会、「BMWとの協業は順調」

    ウーバー死亡事故についてはコメントなし

     米インテル(Intel)の日本法人は2018年4月17日、自動運転技術への取り組みについて記者説明会を開催した。インテル執行役員オートモーティブ担当の大野誠氏は「レベル4の自動運転車が1台当たり1日に生成するデータ量は、2020年には4Tバイトにも達する」とし、こうしたデータを収集・活用するための…

  • インタビュー

    「自動運転の引き継ぎは5~10秒」 BMWの自動運転専門家に聞く(後編)

    ディルク・ヴィッセルマン氏(ドイツBMW自動運転関連シニア・コンサルタント)

     「2021年にレベル3の自動運転車を発売する」「レベル4の自動運転車は、2021年以降にはなるが、今後10年ほどのある時点で実現できる」。前編では、自動運転関連のシニア・コンサルタント(Senior Consultant Autonomous Driving)を務めるディルク・ヴィッセルマン(Di…

  • インタビュー

    「今後10年のある時点でレベル4」、BMWの自動運転専門家に聞く(前編)

    ディルク・ヴィッセルマン氏(ドイツBMW自動運転関連シニア・コンサルタント)

     米グーグル(Google)系の米ウェイモ(Waymo)を筆頭とする、従来は自動車とは無関係だった企業を巻き込み、熾烈な開発競争が繰り広げられている自動運転車。既存の自動車メーカーはこれをどう迎え撃つのか。ドイツ・ビー・エム・ダブリュー(BMW)で自動運転関連のシニア・コンサルタント(Senior …

  • X2

    BMWの小型SUV「X2」、「X1」よりも全長短く扱いやすく

    ターゲットは40歳未満の都市生活者

     ドイツ・ビー・エム・ダブリュー(BMW)の日本法人は2018年4月16日、クーペタイプの小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「X2」を発表した。40歳未満のアクティブなライフスタイルを持った都市生活者を主なターゲットとしたクルマで、同社はSAC(スポーツ・アクティビティー・クーペ)と…

  • ニュース解説

    ヴァレオ、「3次元LIDARこそセンサーの冗長化を担える」

    レベル3以上の自動運転で必須に

     「レベル3以上の自動運転車では、センサーに冗長性を持たせるために3次元レーザーレーダー(LIDAR)が必須になる」――。ヴァレオジャパンのコンフォートアンドドライビングアシスタンスシステムズで日本/ASEAN R&Dディレクターを務める岩井崇尚氏は、2018年4月13日に開かれた「自動車未来サミッ…

  • ニュース解説

    ヴィオニア(旧オートリブ)、車載レーダーの進化の方向性を語る

    プロセッサーのコスト比率が上昇

     ヴィオニアジャパン(旧オートリブエレクトロニクスジャパン)先行開発部門の伊藤良輔氏は、2018年4月13日に開かれた「自動車未来サミットSpring」で車載レーダーの進化の方向性について講演した。

  • ニュース解説

    デンソーが自らAI半導体を開発する理由

    次世代ICに不安感

     デンソー子会社のエヌエスアイテクス社長兼CEO(最高経営責任者)で、デンソーのエグゼクティブアドバイザーを務める新見幸秀氏は、2018年4月13日に開かれた「自動車未来サミットSpring」で講演し、半導体開発に自ら取り組む理由を説明した。

  • 悲願の自動車開発

    ヤマハ発、2輪技術で4輪参入

    後編

     2輪車大手のヤマハ発動機がもくろむ悲願の4輪車参入――。ホンダやスズキの成功を追いかけるが、高い壁に苦しむ。新構造の車体開発にメドが立たない。2020年までの参入目標を撤回した。後編では、ヤマハ発動機の秘策に迫る。

  • ニュース

    フォード、4代目となる新型「Focus」の概要を発表

     米フォード(Ford Motor)は2018年4月10日、4代目となる新型「Focus」の概要を発表した。新型Focusは室内空間を拡大し、高速インターネット接続と高度な運転・安全支援システムを備えており、乗員の快適性向上を目指して設計した。新しいパワートレーンとサスペンションを採用する。

  • 悲願の自動車開発

    ヤマハ発、4輪参入への突破口

    前編

     2輪車大手のヤマハ発動機がもくろむ悲願の4輪車参入――。ホンダやスズキの成功を追いかけるが、高い壁に苦しむ。新構造の車体開発にメドが立たない。2020年までの参入目標を撤回した。一歩ずつ開発を進める同社の苦闘に迫る。

  • 鵜飼育弘のテクテク見聞録

    ソニーの撮像素子、イメージングからセンシングへ

    応用物理学会春季学術講演会報告

     第65回応用物理学会春季学術講演会が早稲田大学西早稲田キャンパスで3月17日~20日に開催された。その中から筆者が興味を持った講演を報告する。第8回は、シンポジウム「日本の半導体産業・研究の明るい未来を描く」から、ソニーセミコンダクタソリューションズ社の閨宏司氏による「最新のイメージングデバイス技…

  • ニュース解説

    アズジェントがコネクテッドカーのセキュリティー管理ソフトを販売

    イスラエル社と代理店契約

     セキュリティー企業のアズジェントは2018年4月12日、コネクテッドカー向けのセキュリティー技術を手がけるイスラエル・アップストリーム・セキュリティー(Upstream Security)と代理店契約を締結したと発表した。2018年5月からアップストリーム・セキュリティーのセキュリティー管理ソフト…

  • ニュース

    「専門家の予測が技術進歩に追いつかない」、世界経済フォーラムの第四次産業革命センター長

     「技術の進歩が専門家の予想より早く進む時代になった。人工知能(AI)は専門家の予測よりも15年早く進んでいる」。世界経済フォーラムのムラット・ソンメズ第四次産業革命センター長はこう語った。

  • フォレスター

    SUBARUの「フォレスター」、ドライバーモニタリングを初搭載

    運転者を識別して座席位置などを自動調整

     SUBARUは中型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「フォレスター」の米国仕様車に、同社として初めて運転者を監視する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」を搭載した。運転者の居眠りやわき見運転を検知し、警告する。これ自体は他社でもすでに実用化しているが、今回は事前に登録した運転者…

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