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5G

  • 平昌五輪の最新IT

    平昌五輪で活躍したドローン、ショーや警備・聖火リレーにも登場

     振り返ると平昌五輪の開会式といえば人面鳥、ではなく1218台のドローンが作った五輪マークだった。開会式は毎回、五輪マークをどれだけ斬新な方法で登場させるかが成功の決め手と言われてきた。

  • ニュース

    5G測定用にSamsung がアンリツのシグアナ採用

    アンリツは、韓国Samsung Electronics社が5Gシステム用測定器として、アンリツのシグナルアナライザー「MS2850A」を採用したと、発表した)。シグナルアナライザーは解析機能が豊富なスペクトラムアナライザー(スペアナ)で、採用された製品には5G解析ソフトウェアが搭載されている。

  • 今さら聞けない無線の話

    冒険を控えて現実路線を選んだ60GHz帯Wi-Fi

    第60回 802.11adのはなし

     今回はIPv6仕様制定20周年企画以来となる「無線」の話です。60GHz帯Wi-Fi(無線LAN)ことIEEE 802.11adの仕様書(IEEE 802.11ad-2012)でキーとなりそうなポイントを手短に解説します。

  • 平昌五輪の最新IT

    平昌五輪の最新IT、5Gで実現する面白い視聴体験

     平昌では五輪競技を観戦するのも楽しいが、平昌が目指したITオリンピックを体験できる場所もたくさんあるため、展示場を回るだけでも楽しかった。平昌五輪の競技場は雪の上で行う種目は平昌市、氷の上で行う種目は江陵市、と車で50分ほど離れている。平昌市と江陵市にはそれぞれ、韓国のロボットや地上波4K放送、5…

  • ニュース

    VWグループ、V2X通信にWLANp通信規格を採用

    ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)グループは2018年2月15日、車車間および路車間(V2V、V2I)通信にWLANp規格(IEEE 802.11p)を使用すると発表した。VWグループ内のブランドでは、2019年以降、WLANp通信規格をコンパクトカーから商用車までの量産モデルに標準…

  • 東京大改造2020

    フェンシングの動きをAIで可視化、VRや4Kを駆使したハイテク観戦

     2020年、日本発の新たなスポーツ観戦スタイルが世界を驚かせるかもしれない。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は「史上最もイノベーティブな大会」を目標に掲げ、ICT(情報通信技術)を駆使した「スポーツプレゼンテーション」の強化を打ち出している。

  • Emerging Biz

    5Gの覇権狙うQualcomm、BroadcomとAppleが強襲

    特許による剛腕事業モデルは崩壊か

    携帯電話/スマートフォン向け半導体業界の巨人、米Qualcomm社。米Broadcom社か ら敵対的買収を仕掛けられ、米Apple社からは特許契約を巡り提訴されている。自動運 転車やセンサー機器などの通信基盤となる5G(第5世代移動通信システム)時代に Qualcomm社の事業モデルは通用するのか。…

  • ニュース

    クアルコム、最大2Gbps のCat20対応LTEモデム、7nmプロセス

     米Qualcomm(クアルコム)は2018年2月14日、新LTEモデム「Snapdragon X24 LTE modem」のサンプル提供を開始したと発表した。7nm FinFETプロセスを採用。カテゴリー20対応に対応し、下り通信速度最大2Gビット/秒、上り方向でも316 Mビット/秒を実現する。

  • ニュース

    ファーウェイ、5G製品続々、世界各地でトライアル

     中国Huawei Technologies(ファーウェイ)は2018年2月14日、英国ロンドンで行われたMobile World Congress 2018(MWC 2018)事前ブリーフィングにて、5G向けMassive MIMO AAU製品群を公開した。5G周波数帯や各種5Gシナリオに対応する…

  • ISSCC2018

    5Gをにらみ、マルチアンテナ向けトランシーバー

    「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)では、無線通信に関わる回路技術はワイアレス分野の3つのセッション(Session 4/9/28)で活発に議論された。この分野ではセルラー通信…

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