スポーツテック革命最前線

スポーツテック革命最前線

 これまで感覚や根性の世界だったスポーツに、革命が起きている。火を着けたのはセンサーやクラウド、ビッグデータ解析、AIといった先端テクノロジーだ。選手のパフォーマンス改善やケガの予防、チームの経営改革、ファンの観戦体験の向上、スタジアム起点の地方創生、新スポーツの登場――スポーツ×テクノロジー、つまり「スポーツテック」が一大産業への道のりを歩み始めた。“スポーツ先進国”の米国では日本に先んじてテクノロジーを積極的に導入し、今やスポーツ産業の規模は約50兆円と日本の10倍以上に達している。逆に言えば、日本の成長余地は大きく、2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京オリンピック・パラリンピックを開催する今こそ、産業成長の軌道に乗せる大きなチャンスだ。日本、そして世界で起きているスポーツテック革命の最前線を報告する。

from 日経 xTECH

from スポーツイノベイターズOnline

スポーツイノベイターズ オンラインに行く